2018年10月16日火曜日

結果が出ないと全て意味がないと思ってしまう。そんな極端な自分が結果に囚われず何でもワクワクするようになったワケ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。  


〜結果が出ないと全て意味がないと思ってしまう。そんな極端な自分が結果にとらわれず何でもワクワクするようになったワケ〜



結果が出ないと意味がない。

がんばるプロセスも大事だし、プロセスがなければ結果は生まれない。

それもわかるけれど、最終的に結果が出なければ意味がないと思ってしまう。

世間は結果を見るし、結果で評価してくる。

社会的なポジションを得るためには、結果を出さないとダメ。

そう思って、辛いこともイヤなことも乗り越えてがんばってきた。

今ではサロンをもってスタッフを雇えるまでになった。

最初は順調に進んでいたけれど、だんだん結果を重視する自分の姿勢にスタッフから苦情が出だした。

そして1人、また1人と辞めていく。。。

結果が出なければ、サロンだって回らないし、結果を出す喜びをみんなで分かち合いたいのに。。。

スタッフと話しをして、譲歩しようとするけれど、だんだんイライラがたまってくる。

思わず怒ると、スタッフがますます疎遠になる。

自分自身も疲れて、あれだけ休みもとらずに働いていたのに、朝が起きれなくなってしまった。

もうどうすればいいか、わからない!!


ある女性起業家の悩みです。

よくできる人こそ持ちやすい悩みかな、という気がします。

彼女はどうしてそこまで結果にこだわるのでしょうか?

−父親に認められたい!−


話していくと、お父様の影響が大きいこと見えてきました。

彼女のお父様は、立派な事業家。

彼女は小さい頃から、厳しくも立派なお父様を尊敬していました。

でも彼女から見たら、お父様はいつも兄ばかり可愛がっているように見えたんです。

跡継ぎの長男で、成績も優秀、先生の覚えもめでたい。

お父様にとっても自慢の息子でした。

そして彼女がどんなにがんばっても、成績などの結果だけを見て、

“お兄ちゃんのようにもっとがんばりなさい”

とよく言ったそうです。

“私だってがんばっているのに。。。”

“認められたい!”

彼女はとにかく父親に認められるため、結果を出そうと必死になっていきました。

そんな子どものころのパターンを常に繰り返すようになっていったんですね。

−人間は0〜12歳でつくった無意識エンジンをずっと使っている−


こうしたことは彼女だけの問題ではありません。

人間は脳の機能的に、0〜12歳のときに、

自分で自分をどう思うのか、
自分と周りの人との関係性をどう思うのか、

を決めつけるようになっています。

そしてこの決めつけは、必ず自己否定になります。

そんな自分がイヤで、もっと違う自分になろうとする。

これをブレーキとアクセルに例えて、無意識エンジンと言います。

人間は、0〜12歳で決めつけた無意識エンジンを、大人になっても年をとっても、ずーっと使い続ける。

だから彼女も、子どものころのお父様との関係性で、

何をやってもダメな人間だ!=ブレーキ

結果を出して認められたい!=アクセル

という無意識エンジンがつくられ、ずっと使い続けていたんですね。

結果が出ずに認められないと、自分はダメで存在する意味も価値もない人間に思えてしまう。

それがイヤで結果を出そうとさらにがんばる、というループになっていたのです。

無意識エンジンを使っている状態では、条件反射でアクセルとブレーキを踏み続けてしまいます。

ちょっとキツく聞こえるかもしれませんが、自分で考えて、自分で決めて、自分で行動しているつもりでも、実は無意識エンジンの条件反射でしかないのが人間の脳の機能的な限界です。

自分で考えたことも、自分で決めたことも一回もない、

まずはここに向き合うことがとても大切です。

−無意識エンジンは、本当の自分に出会うためのプレゼント−


無意識エンジンって、イヤなものに思えたかもしれないですけど、実はとってもステキなプレゼントなんですね。

無意識エンジンを知ることで、あなたはもっとすごい自分に出会うきっかけを得られます。

人間は動物と違って未熟な状態で生まれます。

生まれてすぐには、歩けない、しゃべれない、1人では何もできない。

そんな未熟な状態だから、失敗もたくさんして、無意識エンジンも自己否定になってしまう。

もっと完璧な状態で、自己肯定感満々になってもいいはずなのに、なせこんな機能が人間にはあるのでしょうか?

それは、本当の自分に出会うためです。

本当の自分はものすごい可能性に満ちています。

今の自分が、もうイヤだ〜!ってとことんなったときに、本当の自分に出会う道が拓けていきます。

無意識エンジンは、本当の自分に出会わせるための仕組みなんです。

−本当の自分に出会ったとき、人生が始まる−


無意識エンジンから自由になって、本当の自分に出会ったとき、自分の人生が始まります。

自分で考えて、自分で決めることができるようになる。

だから無条件、安心感と自信感が生まれます。

結果が出ても出なくても、自分の感情が振らされない。

次はもっとやるぞ!となんでもワクワクで取り組めてしまう。

そのワクワクパワーに自然と人が巻き込まれてくる。

一緒にビジョンに向かって走れる最高の仲間を得ることができる。

そんな生き方を案内するのが、認識技術nTechです。

興味のある方は、まず自分の無意識エンジンを知ってみてくだい。

始まらない人生から始まる人生へ。

一歩を踏み出していきましょう。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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