夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜人の役に立てないなら、存在している意味がない!と、どこにも居場所がなかった自分が、どこでも居場所を得られるようになったワケ〜
今日は私の話にちょっとお付き合いください。
私は子どものころから、自分の居場所だ、と感じられる所がありませんでした。
その理由は不明。
とにかく、不安。
落ち着かない。
人の役に立てたときは、自分が存在している意味が感じられて、
“居てもいいんだ”
と居場所を得られました。
そんな人間はどうなっていくのかというと、自己主張をしなくなるんですね。
人の役に立つため、周りの意見に合わせます。
相手に合わせて意見がコロコロ変わるから、自分でも何をしたいのか、考えているのか、自分のことがわからなくなっていく。
でも、本人は無自覚なうえ、人の役に立つことだから
“正しいことをしている!”
って思っていました。
まあ、そんな状態だと人間関係うまくいかないし、空回りばっかり。
時々モーレツに疲れて引きこもりになっていました。
こんな私はいったいどこから来ていたのでしょうか?
−自分は迷惑をかける人間なんだ!−
実は、私の無意識エンジンは、
“どうせ自分は迷惑をかける人間なんだ!”
です。
そんなブレーキを踏んでいるので、アクセルは、
“人に役に立って、認められる人間になるぞ!“
なので、自分の存在そのものが”迷惑をかける“と決めつけているので、基本的に居場所はないんです。
人の役に立ったとき、存在してもよいという許可を得られる。
だから必死で周りの意見に合わせて役に立とうとしていました。
これが無意識エンジンからだと知らないと、自分のやっていることが正しいと思っているから、やればやるほどキツくなっていくんですよねー。
無意識エンジンが無自覚だと、こういう怖さがあるんですよ。
自覚すると、シンプルに自分の考え、感情、行動が整理されていきます。
無意識エンジンの発見、おススメです。
さて、そんな私がどうなったかはまた明日。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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