夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜人と深い関係性を築きたいけど、1:1になると緊張して何を話したらいいかわからない!〜
人と深い関係性を築いていきたい。
彼氏ともだし、友だちも。
何でも話し合える安心と信頼がある関係性を築きたい。
そう思って、ご飯や遊びに誘ったり、誘われたら断らずに参加したり。
がんばって自分から交流を取ろうとする。
ステキな人だなと思う人もいて、さらに仲良くなりたいけど、いざ1:1になると何を話したらいいかわからなくなる。
何か面白いことを言わないと、と思えば思うほど、空回りしてしまう。
結局話は弾まず、相手も微妙な顔をして終わる。
家に帰ったら、何でこうなるんだろう、といつも落ち込んで終わる。
そんなことの繰り返しはもうイヤだー!と思えど、何をどうしたらいいかわからない。
だんだん疲れて人との交流もイヤになってきて、休みの日は家でひとりゆっくり過ごす日がないとやってられなくなる。
このままではダメだと思うけれど。。。
ある20代後半の女性の悩みです。
集団の中では気さくでよく話す人も、1:1になると緊張して何を話せばいいかわからなくなる、というのはちょくちょく聞きます。
あなたはそんなことありますか?
一体何が原因なのでしょうか?
−自分の考え、意見がない−
1:1で関係性を深めていくには、まず自分で自分の考えや意見がわかっていないとダメです。
自分のことを知ってもらったり、相手とコミュニケーションとるためにも、自分の考えや意見をわかっているは必須ですよね。
この彼女の場合、いつも周りの意見に合わせて自分の意見を言ってこなかったことや、
本やネットで知識を取り入れるばかるで、自分自身の考えや意見を見つめたり話したりすることがありませんでした。
だから、彼女自身の考えや意見がないのです。
集団でいる時には、誰かが話すことに合わせていればよかったけれど、1:1になった途端、自分の考えや意見を話さないとダメなので、どうしたらいいかわからず緊張して焦ってしまい、どんどん何も言えなくなっていったんですね。
そして結局まともなコミュニケーションもとれない自分には深い関係性を築くなんて無理だと諦めてしまうのです。
−人間は機能的に自分の考えや意見をもつことができない−
これは彼女だけの問題ではありません。
実は、そもそも人間は機能的に自分の考えや意見をもつことができないのです。
これを認識技術nTechでは、”観点の問題“といいます。
観点の問題は6つの対称性で整理していますが、今回のことは
自発性と他発性
の問題に該当します。
この詳細はまた明日。
この観点の問題をクリアしない限りは、人間は根本的に自分の考えや意見はもてないのです。
−問題の解決は認識の変化から−
では、観点の問題をどうすればよいのでしょうか?
アインシュタインの言葉にもあるように、
”いかなる問題もそれが発生したのと同じ次元で解決することはできない”
この言葉通りでいうと、観点の次元を上げればよいわけです。
観点の次元をあげるには、認識を変化させる必要があります。
この認識を変化させる技術が、認識技術nTechです。
認識を変化させて、観点の次元を自由自在に行ったり来たりできるようになったら、自分の考えや意見がバンバン言えるようになります。
相手が違う意見を言ってきても怖いくないし、違う意見を融合、上昇させてさらにいい意見をつくっていく勇気や知恵が働くようになります。
そうすることで自然と人との関係性が深まっていくのです。
認識の変化から、深い関係性をつくっていきませんか?
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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