2018年11月6日火曜日

観点の他発性と自発性の問題

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


〜観点の他発性と自発性の問題〜



先日、観点の問題について少し触れました。

今日はその内容をもう少し詳しくお話していきますね。

観点には6つの問題があります。

認知 と 非認知
異質性 と 同質性
固定 と 流動
他発性 と自発性
肯定 と 否定
完全 と 不完全


全部お話したいところですが、この中で今日は昨日の続きで他発性と自発性について深めていきますね。


他発性とは?

私たちは普段言葉を使って考え、理解し、交流し、記憶していきます。
では、この言葉の中で自分がつくったものはあるでしょうか?

ないですよね。

あったとして、何か自分が開発した特別な名称が1個か2個か。

平和
争い
幸せ
人間

全ていつか誰かがどこかで作った言葉。
言葉ひとつ生まれるにも、生まれるまでのプロセスや込められた思いがあるはずです。
でも私たちはそんなこと知らないし、普段当たり前に使っている言葉一つひとつにイチイチ考えていたらキリがありません。

言葉が生まれた真意も知らないまま、ざっくり理解して、見よう見まねで言葉を使う。

それを土台にして考えるわけです。

当然ながら自分の考えが持てるわけがないし、頑張って持とうとしてもきわめて難しいのです。


自発性とは?

他発性はイヤだ!
自分で自分の言葉をつくって、自分の考えで生きる!

と思っても、新しい言葉をつくったとして、それを75億人に共有するのはほぼ不可能に近いです。


他発性でも問題、自発性でも問題。

どうすればいいの!?

これが人間ならば誰でも直面する観点の問題です。

わかりやすい動画があるので、こちらをご覧ください。

観点の問題があるから、人間は自己否定、他人否定、環境否定を繰り返してしまうのです。
ぜひ観点の問題に興味を持ってみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...