2018年11月24日土曜日

今までの組織と今からの組織 その③

今回は今までの組織について主観的に深めていきたいと思います。
主観的って宣言しているので、突っ込みはご容赦くださいw

大前提、我慢、ストレスです。
人が2人以上集まれば、必ず観点の衝突が起きます。
意見の相違もだし、細かい自分ルールが人間はあるものです。
でも衝突を嫌う日本人はとにかく我慢してやり過ごそうとする。
まれに主義主張する人がいますが、心の底から同意を得られた経験がある人はほとんどいないと思います。
主義主張した本人は、言わないよりは言った方がスッキリするでしょうけれど、根本的な解決にはなりません。

組織に所属していて、自分の能力がどんどん伸びていくな~ってこと思ったことあります?
そんな幸運な人は極めてマレです。
個人的にがんばる人は能力が伸びていくでしょうけど、自然と人が成長していく環境になっている組織はほとんどありません。

利益が膨らんでいく組織もまずありません。
上場企業でも1/4は倒産の危機になっている今の時代。
給料も上がらないし、モチベーションもあがらない。

上下関係にしばられ、いつまでも上の言うことを聞かないとダメ。
たまったストレスは外で飲んだりして発散。

時代的には、世代間格差が激しく、疎通ができない。

とにかく楽しくない、疲れる、面倒くさい。

今までの組織って、そんな感じではないですか?
仮にそうでない組織があったとして、それがコピーされ広がっていけるものでないならあまり意味ないなと私は思います。
コピーできていくものでなければ続かないし、社会は変わらないので。

さて、今までの組織について深めたところで、今からの組織について理想状態を語って生きたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

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