2018年11月21日水曜日

人間はありのままを見ることができず、コミュニケーションはいつもズレている!?その②

さて、ありのままを見ることができないということをお話しました。
これは良し悪しではなく、人間誰しも脳をもっているのでどうしようもない。
人間共通の機能的な限界です。

つまりコミュニケーションにおいても、
ありのままの相手を見ることができないし、
ありのままの相手の言葉を聞くことができないし、
ありのままの自分を見ることができないし、
ありのまま自分の思いを表現することができないんです。

どうしたって言っていることの部分だけとったり、
過去のイメージとつなげて考えたりして、ありのままを曲げてとってしまうんですね。

これをすーっと繰り返しすわけですから、基本人間関係はストレスになっていきます。
コミュニケーションとればとるほど、ズレがひどくなっていく。
仲良くなればなるほど、結局ありのままのお互いをわからなくて絶望する。
だからもしあなたがコミュニケーションに悩んでいても、それはあなたの能力や性格の問題ではないんですね。

まずは脳の認識のクセを知って、人間の現在地をちゃんと把握することが大切です。
そうすれば無駄に自分や相手を責めなくなって、一段階心が楽になります。

でもこのままでは永遠ににありのままを見ることができず、コミュニケーションはズレたまま。。。

「どうしたらいいのー!?」

そこで登場するのが認識技術nTech。
nTechは、認識の次元を変える技術です。
これによって、脳の限界を補って超えていくことができます。
脳の認識のクセでもう少し詳しくお話すると、

①部分だけをとる↔︎全体をとる
②違いだけをとる↔︎共通をとる
③過去とつなげてとる↔︎今ここをとる
④有限化してとる↔︎無限化をとる

ピンクのところが脳が苦手なことです。
でもこのピンクのところこそ、ありのままのイメージにつながるものなのです。
nTechでは、この苦手なとことのイメージを可能にさせます。
それによって、ありのままを認識可能にさせ、コミュニケーションのズレを解決していくことができるんです。

今まで片羽で飛んでいた鳥が、両羽を得るような爽快感があります。
あなたもぜひnTechに出会って、この爽快感を味わってみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...