2018年11月21日水曜日

人間はありのままを見ることができず、コミュニケーションはいつもズレている!?その①

コミュニケーションって、何でこんなに難しいのか!?

コミュニケーションに悩んだこと、あなたはないですか?
私は子どもの頃からかなり悩んでいました。
挨拶ひとつとっても、どう話したらいいかわからない。
目線を合わすのが気まずくて変に避けてしまう。

特に辛かったのが、思っていることが伝わらないこと。
自分にとって大切なことを打ち明けても、ズレて伝わったり、わかってもらえなかったり。
相手の方だけでなく、自分自身も思ったことをちゃんと表現できない。
自分にとってはすっごく大切なことなのに、言葉にしたとたん、陳腐で中身のないもののようになる。
それがイヤでますます表現したくなくなる。

表現する自分も問題、受け取る相手も問題。

「言ってもどうせ伝わらない」


そんな思いがふかーくに根付いていることに、最近よく気づきます。
だからコミュニケーションを諦めちゃってるんですよね。
言ったってわからないんだから、話すのがイヤで、会話を打ち切りたくなる。

でも、本当はわかりあいたい。
伝えたい。

打ち切った後に後悔、もんもん。

「そんな自分ももうイヤだー!!」

と、イヤイヤだらけw
自分を変えるにはどうすればよいのか?
なぜコミュニケーションはこんなに難しいのでしょうか?

その原因は脳の認識のクセにあります。

人間の脳の認識にはクセがあります。

①部分だけをとる
②違いだけをとる
③過去とつなげてとる
④有限化してとる

この認識のクセがはたらくことはどういうことなのか。

人間はありのままを認識することができない

ということです。
世の中では、“ありのままの自分を大切に“とかキャッチコピーがありますけど。
そもそも“ありのままの自分”なんて見たことないくせに、と脳の認識のクセを知ってしまうと、そんな皮肉がちょっと出てしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか!?
続く。

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