コミュニケーションに悩んだこと、あなたはないですか?
私は子どもの頃からかなり悩んでいました。
挨拶ひとつとっても、どう話したらいいかわからない。
目線を合わすのが気まずくて変に避けてしまう。
特に辛かったのが、思っていることが伝わらないこと。
自分にとって大切なことを打ち明けても、ズレて伝わったり、わかってもらえなかったり。
相手の方だけでなく、自分自身も思ったことをちゃんと表現できない。
自分にとってはすっごく大切なことなのに、言葉にしたとたん、陳腐で中身のないもののようになる。
それがイヤでますます表現したくなくなる。
表現する自分も問題、受け取る相手も問題。
「言ってもどうせ伝わらない」
そんな思いがふかーくに根付いていることに、最近よく気づきます。
だからコミュニケーションを諦めちゃってるんですよね。
言ったってわからないんだから、話すのがイヤで、会話を打ち切りたくなる。
でも、本当はわかりあいたい。
伝えたい。
打ち切った後に後悔、もんもん。
「そんな自分ももうイヤだー!!」
と、イヤイヤだらけw
自分を変えるにはどうすればよいのか?
なぜコミュニケーションはこんなに難しいのでしょうか?
その原因は脳の認識のクセにあります。
人間の脳の認識にはクセがあります。
①部分だけをとる
②違いだけをとる
③過去とつなげてとる
④有限化してとる
この認識のクセがはたらくことはどういうことなのか。
人間はありのままを認識することができない
ということです。
世の中では、“ありのままの自分を大切に“とかキャッチコピーがありますけど。
そもそも“ありのままの自分”なんて見たことないくせに、と脳の認識のクセを知ってしまうと、そんな皮肉がちょっと出てしまいます。
では、どうすればいいのでしょうか!?
続く。
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