夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜自分の考え、感情がわからなくって、どうコミュニケーションしたらいいかわからない!〜
社会人として5年目。
ポジションある仕事を任され、やりがいもある。
自分の意見を求められることも増え、後輩に指示を出す必要も出てきた。
でも、いざ自分で考え、自分で決めて意見を言ったり指示を出すとなると、何をどうしたらいいかわからない。
自分で色々整理してみるけど、自分の考え、感情がどんどんわからなくなる。
同僚や上司に相談しても、その時はスッキリするけど、いざという時には自分で考えて決めないとダメだし、結局頭が真っ白になってしまう。
やりがいのあった仕事もプレッシャーになり、毎朝が憂鬱。。。
どうすればいいの!?
ある20代後半の女性の悩みです。
なぜ彼女は自分の考え、感情がわからないのでしょうか?
−人間は考え、感情がわからない−
まず、こういったことは彼女だけのことではありません。
基本的に人間は、自分の考え、感情がわからないのです。
だって考え、感情って、勝手に出てきませんか?
“考え、止めよう!”と思って、考えストップできます?
試しに目をつむって、考えを止めてみてください。
5秒と経たずに考えが出てきます。
つまり、自分の意志と関係なく考えたり感情が出てきたりしているんです。
自分の考え、感情が
どこからくるのか
どのように生まれるのか、
なにでできているのか、
わからないのが人間の現在地です。
-考え、感情が生まれる起点を知る-
さて、そんなちょっとショックな人間の現在地。
でも生きていく上でどんな考え、感情をもつのかって人生を大きく左右しますよね。
どうせなら美しくって生産的な考え、感情をもちたくありません!?
どうすれば考え、感情を自分でわかって使いこなせるようになるのか?
そのためにはまず考え、感情が生まれる起点を知る必要があります。
それが”観点”です。
観点は、考え、感情が無いところから生まれる起点となるところ。
この観点がわかったとき、考え、感情が
どこから、どのように、なぜ、何で生まれたのかがわかります。
-考え、感情をわかって人生を自分でクリエイトする-
観点を理解して、自分で考え、感情がわかるようになると、生きることがとっても楽になります。
自分の意見をもてるし、堂々と自信をもって発信できます。
コミュニケーションにもストレスなく、人と話せば話すほど楽しくなってしまう。
アイディアがどんどん生まれ、自分で自分の人生をつくっていくことができるようになります。
誰もがそんな生き方ができる時代が始まろうとしています。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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