2018年11月26日月曜日

正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ~


なぜ彼女は正しいか正しくないかに囚われるのでしょうか?

ー正しいことを言わないと存在価値がないー


実は、正しいことを言わないと、周りに認めてもらえないし、そんな自分は存在価値がないと思い込んでいたんです。

だから常に周りが正しいと思うことを言おうと必死になってしまうんです。
1:1ならまだ合わす相手が一人なのでいいけれど、3人以上の集団になるとみんなそれぞれ正しさが違うから、それぞれに合わせてもう彼女の心は大変。
テンパってヘマして、落ち込む。。。

「やっぱり私は存在する価値もないダメな人間なんだ。。。」

そう思い込んで、人間関係にも自分にも疲れる。。。
ということを繰り返していました。

ー常に完璧を求める母親ー


なぜ彼女は正しいことを言わないと存在価値がないと思うようになったのでしょうか。

それは、母親との関係性に大きな要因があります

人間はアイデンティティの形成に幼少期の経験が大きな影響を及ぼしますし、幼少期といえば一番身近な存在は母親であることが多い。

彼女の場合、母親が厳しい人だったそうです。

5歳の時、水をこぼすと怒鳴られ、
7歳の時、外で人にぶつかると置いていかれ、
10歳の時、遊びでハメを外すとビンタされ、
中学生の時は、行く学校を指定される。

常に失敗は許されず、完璧を求められました。
母親にとって正しいことをしないと怒られる!認められない!という恐怖心が無意識深く根付いてしまったんです。

それがずーっと何歳になってもつきまとい、他の人にでも同じパターンを繰り返してしまうのです。

母親との関係性で築かれた自らの無意識のパターンは根深いものです。
どうすればそんな自分から自由になれるのでしょうか?

それは次回。

ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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