2019年1月29日火曜日

部下に仕事をたくさないとダメなのに、どうしても人に頼れないある銀行マンの悩み

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 



人に頼れない



そんな悩みを抱えている男性と先日お話していました。
彼は、40歳前で部下を抱えている優秀な銀行マン。
優秀すぎて、なかなか仕事を託せないそうです。

自分がやった方が早いし、相手がなかなかできないことを見ているとヤキモキしてしまう。
これでは部下が育たないからいけないと思いつつ、日々のやることに追われ、つい自分でやってしまうことを繰り返していました。

あなたもそんな経験はありますか?
仕事を振った方が自分の手も空くし、部下の育成にもなるとわかっていながら、なぜ彼は人に頼ることができないのでしょう?


嫌われたくない



実は、人に嫌われたくないという気持ちが働いていたのです。
部下も忙しいし、今声をかけたら迷惑ではないだろうか、どう思われるだろうか、と考えあぐねて結局頼れず終わってしまう。

日本人は相手の気持ちを察する柔らかい心を持っています。
また、人様に迷惑をかけてはダメだという教えを子どもの頃から受けるので、自分でできることは自分でやらないとダメだと、無意識で思っているのです。

そんな日本人にとって、何かを人に頼るというのは至難の業なのですね。
ましてや大切な部下ならばなおさらです。

でもこのままでは部下を育成できず、自分の仕事が増え続けて終わってしまいます。
どうすればよいのでしょうか?


脳は機能上、経験・体験したことをresetできない



まず大切なのは、これは性格や能力の問題ではないということです。
人間は脳の機能上、幼少期の経験、体験で自己イメージ、人間や社会に対するイメージが決定してしまいます。

子どもの頃に、誰かを傷つけた経験や、迷惑をかけて怒られた経験から、自己否定をしたり他人否定をするパターンが脳にしっかり刻み込まれているんです。
そのこと自体は、成長せあり個性が作られていくことにも繋がります。
ただ問題は、一度脳に刻み込まれたイメージはresetできないということです。

まずは自分や相手を否定したり、がむしゃらにやらずに、人間なら誰もが持っている脳の機能的が限界であることを理解することが大切です。


脳を超えて全てのイメージをresetする



人間の脳の機能的な限界で終わっていたら悲惨ですよね。
永遠に変われない。

変化をつくるには技術が必要です。
人間は今まで技術革新によって変化をつくってここまで進化発展してきました。

けれど、今まで私たちが使ってきた科学技術では、人間の脳の機能的な限界を補って超えていくことができません。
脳に刻み込まれた全てのイメージをひとつ残さずresetすることができる、それが認識技術nTechです。
これからの時代は、たくさんのことを経験、体験する前に、常に知っていることをresetして、いつも真っ白なところからワクワクチャレンジできる状態をつくることが大切です。


自分も相手もいない境界線のない世界



認識技術nTechは、脳の外のイメージを可能にさせます。
それは自分と相手の分離がなく、何者も上にも下にも置かない絶対尊厳そのものの世界です。
不立文字と言われたこの世界を認識可能にするのが認識技術nTech。

頼れる自分、頼れない自分はいません。
できる部下も、できない部下もいません。
境界線のない可能性そのものの世界から始まることで、安心、信頼で人と出会うことができます。
その時、頼ることも頼らないことも自分の自由意志で選択できるのです。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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