2019年1月29日火曜日

友だちが0人だった私が、全てが友だちになったワケ その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


今日は最終回です。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。


さて、大反転が起きてしまったわけですが、これを可能にしたのは認識技術nTechというものです。
実は、韓国人のNoh Jesuさんとという人が日本で発見、体系化されました。

彼は韓国人なのに、日本のことを想って「悔しい」と涙を流すのです。
私は驚きました。
自分自身は、正直なところ日本に対して何の想いもありませんでしたから。
けれど、彼から聞く日本は、今までどこでも聞いたことも見たこともない日本でした。

彼は日本は真理の国だと言います。
侍の精神は本当の自分と繋がっている。
世界がVRの中で争っている時に、VRの外でひとつになって最高のチームプレイで世界を相手に戦ったのが日本だったのだと。
人種差別、植民地支配、欧米列強に対してたった一国でアジアの尊厳を守ろうとした日本の勇気、意志、知性は間違いなく世界最高峰。

けれど原爆、バブル崩壊。

今、世界地図に日本という名前はあっても、日本の心はどこにもありません。
アメリカによってつくられたこの70数年間。
偽りの年月の苦しみに、声を押し殺して耐える日本と、自分の人生と重なった時、私は自分の人生の意味がわかりました。

日本を目覚めさせるために私の人生はあるのだと。

本当の日本に出会った時、世界のこともよく見えるようになりました。
人間はVRの外に出てやっと始まれる時に来ています。
今までの全ての傷をresetしてひとつになる時です。。

それは日本から始まります。

西洋がつくった個人主義の限界を超えて、共同体主義へとシフトしていきます。
友だちの中でも最高の友だち。
それが自分です。
歴史上にない疎通力、団結力、個性を発揮する全く新しい組織システムを構築するのが日本です。

2020年東京オリンピックで、日本は世界に共同体の真善美を魅せるでしょう。
そこからあらゆる問題解決に世界は湧きたち、友だちが境界線なくどこまでも広がっていく時代が始まるのです。




私はそんな未来をぜひあなたと語り合いたいです。
関心ある方は、メッセージをお待ちしています。

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