2019年2月13日水曜日

友だちがいなかった私が、自分と自分の宇宙が消えて、全てが友だちになった その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


今日は私のストーリーを少しご紹介します。


友だちがいない

私は友だちがいないことにずっと悩んでいました。


物心ついた頃から、誰かが勝手に決めたよくわからないルールだらけのこの社会で生きることに、
強烈な息苦しさを感じていました。


その一つとして小学校に入ると「グループ制度」がありました。
制度を守らなければクラスでやっていけません。
やっとグループの子と仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていました。
私は愕然としたまま、こっそり回される交換ノートを見ないフリをするしかできませんでした。


「なぜ友だちがつくれないのか?」


自分で考えてみても答えは出てこず、自らの空っぽさを目の当たりにしました。
学校の授業にその答えを求めて一生懸命英語や化学反応式を覚えてましたが、友だちはできませんでした。
何のために勉強をするのか、意味がわからなくなっていきました。


そんな私にもやっと友だちができました!
親にも言えないことも、その子には話せました。
卒業式では、「また会おうね」と固く約束をして、


そのまま連絡が途絶えました。

熱くなっていた自分がバカみたいだと心が冷めました。
そこからは顔に笑顔を貼り付けて、人様に迷惑をかけることだけは避けて生きてきました。


「こんな生き方がしたいんじゃない!」


そう叫びたいけど声になりません。
何かしないと渦巻く感情と広がる空虚さに押しつぶされそうで、薬剤師となった私は仕事に没頭しました。


とにかく何でもやった



残業、休日返上で惜しみなく働き、学会での発表。
キャリアは着々と積み上がっていきました。
けれど私レベルの人などゴマンといます
そして学ぶほど、自分が心のことも体のこと何もわかっていないことを痛感し薬剤師をやり続けることに、何の未来も見出せず、他の道を探そうとしました。


色んなのジャンルの本を読み、成功者や知識人の話を聞きに行きました。
その瞬間はとてもワクワクするのですが、それは泡のように一瞬で消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残りました。


ヨガやスポーツをやったり、ネットワークビジネスをやったりしましたが、結局何一つとして変えられませんでした。


なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に街の喧騒の中でバカみたいにはしゃいで、全てを掻き消そうとしました。
朝には何も変わらない自分と現実だけが残りました。


そんな無茶な日々は、20代後半にして関節リウマチとなって私に襲い掛かってきました。
着替えも歩くこともままなりません。
朝の激痛に毎晩恐怖しながら眠れない日々が始まりました。


なぜここまでして生きなければならないのか、
私は生んだ親を恨み、
私を生かす地球、宇宙を憎みました。


全てを破壊したい衝動を誰にも打ち明けることができず、ただ布団の中で声を殺して泣いていました。

そんな時にある女性に出会いました。


続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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