2019年2月19日火曜日

知ることに価値があった今までの時代 その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。  


知ることに価値のある時代でしたが、そこに限界が見えてきています。

どんな限界があると思いますか?

私たちは知ることをベースに物事を考えます。
どんな情報知識を持っているかで、思考、選択は変わってきます。

例えば事業を起こす時でも、自分が扱う商品が世の中にニーズがあるのか、競合他社がいないか、など調べますよね。
そうした情報を知っているかどうかであなたの事業は大きく変わります。

もっと身近なところでいうと、学校で英単語や数式を覚えたり、著名人の本を読んだり、ネットで調べ物をしたり。

実は生まれてからずーっと"知ること"しかしていないとさえ言えます。

それの何が問題なのか?

言うなれば、"知ること"の便秘状態です。
人類史始まって500万年間と言われますが、一度も"知ること"から出たことのない究極の便秘です!

だから基本的に人間は無意識に苦しいし、スッキリしません。
どれだけ知っても自分が何者かわからないし、人にも自分にもジャッジが激しくなる一方。
愛に、平和になれない。
それは戦争が終わったことのない歴史が証明しています。

周りが知っているのに自分が知らないと不安に思うかもしれません。
でも、ここは力強く手放す時です。
知っている世界を全部resetする時。
それがこれからの時代に求められます。


ご訪問ありがとうございます。
あなたの語らいを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...