2019年2月22日金曜日

正しいか正しくないかに囚われる原因は、人間の脳機能にあった!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 



何にも囚われずに自由に生きたい!
なのに、なぜ正しいか正しくないかに囚われてしまうのか!?

N極とS極のように部分しかとれない


磁石をイメージしてもらうとわかりやすいです。
なぜ磁石?って感じですけどw

磁石にはN極とS極があります。
棒磁石を半分に割ったことありますか?
割ったらどうなるでしょうか?

N極とS極に分かれる。
と思いきや、違うんです。
またN極とS極両方を持った磁石がそれぞれできるのです。
これが永遠に繰り返されます。





ということは、本当はN極なのか?S極なのか?どちらでしょうか?
これが人間の脳の機能的な限界なのです。

脳の機能的な限界がある


本当はN極でもなく、S極でもない。
N極にもなれるし、S極にもなれる何かがあります。

けれど、人間の脳には機能的な限界があり、N極でもなくS極でもない状態を認識できないのです。

脳の認識のクセについてはこの動画をご覧ください。

本当はN極ともS極とも決めつけられない自由な何かなのに、脳が部分だけをとって、違いだけをとって、N極だ!S極だ!と決めつけてしまうのです。

この脳の認識のクセがあらゆるところに働いています。

男だ、女だ
善だ、悪だ
◯だ、×だ
好きだ、嫌いだ

終わりなく脳は部分だけをとって、違いだけをとっていきます。
だから本当は正しいも正しくないもない自由な生き方ができるけれど、それを観ることができないのです。

脳の外に出る


この限界をどう超えたら良いのでしょうか?
それは脳の外に出ることです。
どゆこっちゃ!?って感じですよねw
脳を外せるわけでもなし。

そのためには脳の外のイメージをインストールすることです。
認識技術nTechでは、論理とイメージで誰もが脳の外のイメージを理解し、使えることを可能にしています。

脳の外に出た時、正しい正しくないにも囚われないスッキリ自由な心で生きることができるのです。

関心ある方はこの本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございました。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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