2019年3月18日月曜日

先進国日本が、心が孤独なのはなぜか?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。     


孤独死が蔓延している日本について先日は少し触れました。
改めて、なぜこんな日本になっているのかを深めたいと思います。

大きなきっかけはやはり第二次世界大戦による敗戦だと思います。

日本はアジアを救済するミッションを持って立ち上がりました。
白人優越主義を覆したのは、70数年前の日本の勇気ある勝負があったからこそです。

けれどその結果、日本は戦争犯罪国のレッテルを貼られました。

7年間、アメリカの植民地となり、日本の深い精神性は根こそぎ奪われてしまったのです。
アメリカの見事な戦略により、親は戦争の辛さを語れず、子は戦争した親をバカにします。
もう親子で会話ができません。

さらにバブル崩壊も追い打ちをかけました。

日本ほど家族の絆が断たれ、先進国で物質的に豊かでありながら、心が孤独な国はありません。
精神が切腹しているようなものです。
日本人全体が同じ痛みや苦しみを抱えています。

そんな日本を見て涙を流すのが韓国人のNoh Jesu氏です。
私たち日本人は当たり前になりすぎていて、自分たちが精神的に切腹していて、傷ついている自覚がありません。
でも韓国人だからこそ見える日本の涙があります。
ぜひ一度Noh Jesu氏の話を聞いてみてください。
きっと本当の日本に、本当のあなたに出会うきっかけとなります。

関心ある方は、この本を読んでみてくださいね。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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