夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
今日はユヴァル・ノア・ハラリさんの「サピエンス全史」についてお話ししたいと思います。
数年前にベストセラーになったこの本。
私たち人間はホモ・サピエンスです。
かつて、他にもいた種族を退けて、なぜホモ・サピエンスが勢力を増したのか。
当時、代表的な種族にネアンデルタール人がいました。
1個体を見たら、ホモ・サピエンスよりネアンデルタール人の方が圧倒的に強かったのです。
けれど、ホモ・サピエンスはそのネアンデルタール人を凌駕しました。
それがフィクションの力です。
ホモ・サピエンスはフィクションによって複数人が共通の思い込みをすることを可能にし、チームプレイ力を上昇させたのです。
これが神話の世界にも繋がっていくのですが、チームプレイによってホモ・サピエンスは繁栄していきました。
だから私たち人間は基本的にチームプレイで生きる種族なんですね。
でもチームプレイって聞いて、どうですか?
しょーじき、聞こえはいいけれど、そんな良いものには思えないことないです?
人間関係って面倒臭いし、
チームプレイと言いながら、個別行動満載だし、
我慢して合わせるか、言いたいこと言って去っていくかしかないし。
まあ、チームプレイに良いイメージはないと思います。
なぜこんなにチームプレイって難しいのでしょうか?
それは人間の脳の機能的な限界にあります。
人間は脳の機能的な限界から絶対に人間関係がうまくいかないようになっています。
参考にこの動画を見てみてください。
↓
人間の脳の限界を超えていく技術が、認識技術nTechです。
脳の機能的な限界を超えた時に、今までと全く違う本当のチームプレイができるようになります。
それこそが、ハラリさんが言うホモ・サピエンスの次のホモ・デウスの姿ではないかなと思います。
ホモ・デウスになっていきたいですねー!
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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