夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
今日も「ホモ・デウス」についてお話したいと思います。
「デウス」は「神」を意味します。
著者のハラリさんは、人間は神になると言っているのです。
遺伝子工学、AIなどによって、自らのDNAを書き換えて、なりたい自分になれる。
それは神の技だ、というわけです。
科学技術はここまで来たのかと思うと、本当にすごいです。
けれど、前回も紹介したように、やはり疑問が残ります。
「人間は幸せになったと言えるのか?」
去年、中国で遺伝子組み換えの赤ん坊が生まれたセンセーショナルな出来事がありました。
HIVウイルスに免疫を持たせることに成功したのです。
確かに、エイズという病気を持って生きるのか、そうでないのかは大きな違いがあると思います。
けれど、遺伝子を組み替えたところで、戦争がなくなるでしょうか?
格差社会が是正されるでしょうか?
人を愛する能力が養われるでしょうか?
甚だ疑問が残ります。
科学技術はあくまで物や存在を変化させるものであって、人間そのものを変化させるには適さない技術です。
その事実をまず私たちは受け止めるべきではないでしょうか?
科学技術万能主義に終止符を打つ時が来ていると思います。
あなたはどう思いますか?
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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