2019年3月4日月曜日

人間は無意識深く自分が絶対に正しいと思い込んでいる!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


人間は無意識深く自分の判断基準が絶対に正しいと思い込んでいる!

って言われたらあなたはどう思いますか?
きっと、あなたは自分の判断基準を手放す努力を日々していると思います。
でも手放しても手放してもまだまだ自分の判断基準が湧き上がってきませんか?
なぜこんなにも難しいのでしょうか?

自分の判断基準以外を経験したことがない!


人間は自分の判断基準以外を経験したことがありません。

あなたが生まれた家、名前、家族、
あなたが暮らした地域、学校、
あなたが受けた教育、教え、

あなたが経験、体験した全ては、あなた以外の誰も全く同じ経験、体験をしたことはありません。
だからこそのそこからつくられる判断基準は個性であり、オリジナルとなります。
それは宝物のように素晴らしいものですが、同時に自分以外の経験、体験はできないことであり、自分以外の判断基準は持てないということです。
自分の判断基準からしか考えることができない。
つまり自分の判断基準が正しいと思っているということなんです。

無意識深い怒りや諦めがある


そんな状態で人と人が出会うので、基本的に人間関係はうまくいきません
近寄れば寄る程、期待や批判が働き、戦争状態になります。
だから人間は分かり合えるはずがないっていう無意識深い怒りや諦めが人間にはあるんです。

人間の脳機能の限界


では、この状態をどうすればよいのでしょうか?
問題の原因を知ることがまずは大事です。

自分の判断基準は経験、体験を通してつくられます。
経験、体験は人間の5感覚脳を基準に蓄積されます。

この5感覚脳がちょっとクセモノなんです。
まずは人間なら誰もが持っている5感覚脳の機能的な限界について知ることから始まります。

詳細はまた次回。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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