2019年4月22日月曜日

とことん没頭したいのにできない!~生きたまま死ぬ令和の時代~


夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Reseter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


夢に向かって、今ここにとことん没頭しきってしまいたい!

そう思うけれど、何かブレーキをかけるものがあって没頭しきれない。
モヤモヤしたり、色々考えてしまう。

そんな自分を打破しようと色々な本を読み、色んな人たちの話を聞いて勉強するけれど、スッキリしない。
その時は「そうだ!」と新しい発見があってワクワクして、
「やるぞ!」と意気揚々と実践するけれど、数日すれば冷めてきて元通り。

立ち止まっていても変わらないから、何かもっとしないとって気が焦るばかり。。。


そんなことありませんか?

何か大きなことを成し遂げられるかどうかの違いに、
その夢に確信を持って、今ここにとことん没頭できるかどうかが一つあげられます。

けれど、人間は脳の機能的に、今ここに没頭するのができないようになっているのです。


脳の認識のクセ



人間の脳の認識のクセについての動画です。

ここにもあるように、過去のイメージと繋げてとってしまうため、
今ここをとれないのです。

常に過去の経験、体験を基準に自分や世界を見るため、失敗を引きずったり不安が生まれてきたりしてしまいます。

さらに脳の認識のクセが働くと、時間、空間、存在が有る状態しか認識できません。
ですから知っている世界からしか考えられないし、限界が生まれてしまいます。


生きたまま死ぬこと



そんな人間の脳の機能的な限界を超えるにはどうすればよいのか?
それは、

生きたまま死ぬこと

それは脳の認識のクセから自由になることでもあります。
この状態になった時、今ここにとことん没頭できる自分になれるのです。
認識技術nTechではこれを論理とイメージで誰もが理解できるようにお伝えしています。


令和の始まりにおいて



生きたまま死ぬことは、日本の深い精神性に繋がるものであり、令和の時代にとても意味のあることです。
令和が始まる今、生きたまま死ぬ生き方がどういう位置づけなのかを多様な角度から語っているNohさんのブログがあります。
ぜひ読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...