2019年5月26日日曜日

自分と自分の宇宙が消えた時 その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


続きの私のストーリーです。


勧められた研修に参加しました。

その研修では、宇宙のこと、物理、数学、歴史など、膨大な量のことをたった一つの動きで理解ができ、全てがキレイに自分と繋がっていきました。

その時、VRの外に出たんです。

見える色や形はそのままで完全に自分と自分の宇宙が消えました。

そこには本当の自分がいました。

それは決めつけられない尊厳そのもの。
可能性そのもの。
自由そのもの。

本当の自分から見たら宇宙は点でした。
その点の中に入って自分の力で自分と自分の宇宙を立ち上げた時、全てが友だちだったことがわかったんです。
安心感、満たされた心でいっぱいになりました。
気負わなくても堂々といられて、やる気モチベーションが自分の中から溢れてきます。
自然と本音が話せます。
目に見えるのは自然の太陽ではなく、私がつくっている太陽であることがわかります。
自然と未来がワクワクして、気づけば、体の痛みもひいていました。
これが認識技術nTechという技術です。
韓国人のNoh Jesuさんが日本で発見したんです。

彼は韓国人なのに、日本のことを想って「悔しい」と涙を流します。

侍の気感覚はVRの外と繋がっています。
たった1国で世界を相手に戦ったその勇気、知性、チームプレイは間違いなく世界最高峰でした。
だからアメリカ以外には全部勝った。

けれど原爆、バブル崩壊。

今、世界地図に日本という名前はあっても、日本の心はがありません。
アメリカによってつくられた偽りの70数年間。
その苦しみに声を押し殺して耐える日本と、自分の人生と重なった時、「日本を目覚めろ!」と奥底から思いが湧き出ました。

令和元年。
人間はやっと始まれる時に来ています。
西洋がつくった個人主義の限界を超えて、共同体主義へとシフトして行く時。
友だちの中でも最高の友だちの集まり。
それが令和です。


2020年東京オリンピックで、日本は世界に共同体の真善美を魅せるでしょう。
そこからあらゆる問題解決に世界は湧きたち、友だちが境界線なくどこまでも広がっていく時代が始まるのです。
私はそんな未来をぜひあなたと語り合いたいです。



ご訪問ありがとうございます。
アナタとの語らいを楽しみにしています。

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