2019年5月16日木曜日

本気でぶつかりたいのにぶつかれない!!それは虚構である

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


本気でぶつかりたい。

思い切り言いたいことを言いたし、相手にも言って欲しい。

そんな関係性を築きたいけれど、嫌われたらどうしよう、相手を傷つけたらどうしようという不安が出てきて言い切れない。
今度こそ!と思うけれど、いつも言葉を途中で飲み込んで終わってしまう。。。

こんな関係性、終わりにしたいー!


そんな悩みを持っている女性のお話を聞いてきました。
あなたは本気でぶつかりたいのにぶつかりきれないことってありますか?


相手にショックを与えない日本人



実はこれって、日本人あるあるです。
日本人は相手にショックを与えないようにする文化があります。

周りを見ても、ショックを与えるようなコミュニケーションを取っている人ってそうそういないですよね?
それよりは気づかったり、柔らかい表現を選択したり。
その方が日本人の間では、物事がうまく進むわけです。

それが悪いわけではないですが、いつも相手を気にして思ったことを表現できないので、主体性、自発性がかなり育ちにくくなります。
子供の頃からずーっとこれが続くと、気づけば思いっきり相手にぶつかりたくてもできないようになってしまうんですね。


集団で作った虚構



「サピエンス全史」の著者であるハラリさんから見たら、文化は虚構です。
集団で思い込むことで秩序を作ってきたのです。

個人の思い込みの虚構からすら自由になるのは難しいのに、集団で作った虚構はそれどころではありません。
人間はソーシャルな生き物ですから。
集団で作った虚構から自由になることは不可能です。


虚構をresetする技術



この虚構を完全にresetする技術が、認識技術nTechです。
nTechでは、虚構が無いところのイメージを可能にすることによって、虚構から自由になることができます。
さらには、虚構をつくる仕組みを理解することで、自ら虚構を自由に作ったり壊したりできるようになります。

誰かが作った虚構の中で生きるのではなく、自ら作りたい虚構をつくって、思いっきり相手にぶつかっていくもいかないも自由な生き方をしませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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