2019年5月17日金曜日

“終身雇用”が終わる時〜人間の大前提が変わる〜その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。     


こんな記事を目にしました。


働き方改革や、人生100年時代といった話題を聞くにつけても、今までと今からで働き方が全く変わることは多くの人たちが意識し出しているのではないでしょうか。
早い人は、新しい働き方を模索して、すでに実行しているでしょうし、さらに意識の高い人は、多くの人たちが働ける状態作りまで考えていると思います。

ここの記事では4年前の調査で9割の人が“終身雇用”を希望していたとのことですけど、果たして今はどうでしょうね。
希望はしたとしても実現すると思っている人はかなり減っているのではないでしょうか。
なんにしろ今のように変化の激しい時代に、4年前の調査なんて当てにできません。

こんな時には一体何を準備すれば良いのでしょうか?


現在地を知ること



変化する時には“どこからどこへ”を明確にすることが大切です。
つまり、現在地と理想地ですね。
その内でも、まずは現在地を知ることです。
ジャンプする時も、足場が固まっていないと踏み込めませんから。

とはいえ世の中は個人の範囲で考えられないですし、広く複雑に絡み合っていて現在地を正確に見ることがとても難しいです。
そこでおススメなのが、これです!

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」!!

これは人類史をわかりやすーくまとめていて、かなり全体像がよく見えてきます。
特に働き方を考える時には、そもそも組織のあり方やシステムを考える必要があります。
人類がどんな組織を作ってきたのかもわかりますよ。

日本人は部分に細かく入っていくのは得意ですが、引いて全体を見ることが苦手なので、日本人にはピッタリの本です。
ぜひ読んでみてください。

そして、この本でも補えない視点があります。
続きは明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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