2019年7月22日月曜日

月面着陸50周年、おめでとうございます。

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


昨日の続きで組織のことを話そうと思っていましたが、1件お話ししたいことが出たので、今日は別の話題をw

月面着陸50周年記念です。

知ってました?
改めて、人類が成し得たこの偉業について思いをはせたいと思いました。

りんごは落ちる。

それが当たり前なのに、重力に逆らって空を飛ぶどころか、大気圏を超え、さらには別の惑星に着陸!!
今でこそ、宇宙へ行くことは当たり前ではないにしても、不可能とは思いません。
けれど、当時まだ誰も宇宙に行ったことがなかった時に、行こうと思った人もすごいし、具現化させたことは驚愕です。

だって、目で見たらどうしたってりんごは落ちるわけです。
目で見えることを基準に考えていたら、絶対に具現化しなかったことですね。

月面着陸50周年と聞いて、少し前に観た「ドリーム」という映画を思い出しました。
人種差別をテーマにしていて、NASAで活躍した黒人女性を取り上げた映画です。
この時代背景は、東西冷戦下、有人宇宙飛行をすべく、ロシアとアメリカが争っているところでした。
まだ月には行っておらず、有人宇宙飛行をロシアに先を越されて、アメリカが追いつけ追い越せ、の段階ですね。

そこで、数学の天才のキャサリンは、目では見えない軌道を、そして軌道の変化を見つけるのです。
このシーンにもし居合わせたら鳥肌ものだったと思います。
キャサリンの偉大なる発見によって、アメリカの有人宇宙飛行は成功します。

共通のビジョンへ向かい、達成することを通して、人種の格差が取れた、とまでは言いませんが、お互いの立場を行ったり来たりする動きが出ていたことは印象的でした。
人間は、大きな共通のビジョンへ向かうからこそ、違いを超えて一つになっていけるのだと思います。

有人宇宙飛行を達成したら、次は月面着陸です。
この時、プロジェクトのリーダーが、

「私の心はすでに月面にある」

と言います。

不可能を可能にする時、
イメージできないことを、イメージ可能にする時、
あり得ないことをあり得るようにさせる時、

「私の心はすでに月面にある」

ここから始まると思います。
すでに完成した予祝の状態から、一歩一歩を苦しみながらも楽しんで進むこと。
その情熱が人の心を打ち、人の力、エネルギーなどの応援を得て、具現化されるのだと思います。
そして、そのストーリーは広く永く語り継がれていきます。

そんな感動のストーリーをどんどんつくっていきたいですね。
そしてそれは今までのように権力争いによる進化ではなく、循環と融合によって起こしていきたいと思います。

改めて、月面着陸という偉業に感謝と祝杯をあげたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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