2019年7月19日金曜日

何かをやる時には一人では無理!でも組織もイヤ! その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


何かをやる時には一人では無理。
けれど、組織の限界も感じる。

そんなせめぎ合いが自分の中にあったりしませんか?

人間は一人で生きられないことはよくわかっているし、お互いの夢を応援し合える素敵な関係性を広げていきたい。
そう思うけれど、実際には人間は二人以上集まれば絶対に摩擦やいさかいが生じてしまう。
お互い違う人間だし、価値観も違うから、当然といえば当然。
だからある程度は距離を置いて、お互いを尊重して、協力し合える範囲でやるのが良い。
けれど、本気で夢を叶える時には、その距離感では難しいことも多い。
もっと夢に共感して一致して、団結して動ける仲間が欲しい!

そんなジレンマ、ありますよね。
これは人間がずーっと抱えており、かつ解決できていない問題です。

特に今の時代は、もう組織の中で我慢するのはイヤだ!個性を発揮したい!という叫びに満ちています。
一人ひとりがスマホを持っているということは、手の中に放送局を持っているようなもの。
そこまでの発信力を持っていながら、なぜ我慢して沈黙しないといけないのか?従わないといけないのか?
給料が上がればよいけれど、今は上がる見込みもない。
安定と思っていた大会社ですらいつ倒産してもおかしくない状態。
そんな組織に貢献する理由も見当たらないですよね。

でも、そこで組織から自由になっても、じゃあどうするの?となります。
社会は組織で成り立っているし、自分の個性を発揮しようにも、結局仲間がいるし、より具現化使用と思うならば、組織が必要となってきます。

既存の組織の中に留まって問題。
そこから自由になっても個人では限界。
仲間を募ろうとしても難しい。

さて、問題の原因は一体何なのでしょうか?
どうすれば個性を発揮できる理想的な組織がつくれるのでしょうか?

続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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