2018年4月13日金曜日

友だちとの会話がつまらない!〜どこまで話しても飽きない安心ワクワクの会話へ大転換するには!?〜その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです

〜友だちとの会話がつまらない!−どこまで話しても飽きない安心ワクワクの会話へ大転換するには!?−〜


いろんな疑問を投げても、

”考えすぎ“

と軽くあしらわれる彼女。

小学生のころは、友だちに話を聞いてもらえないことがショックでした。
なかなか友だちと会話が弾まず、気づけば友だちグループの中に入れてもらえなくなっていた彼女。
プライドもある彼女は、傷つく心を隠して、クラスでひとりぼっちでも何でもないフリをしていたんですね。

でも、あなたならどうです?
クラスでひとりぼっちはちょっと寂しくないですか?
女子は特に、”グループ“というモノをつくるナゾの文化がありますw
”グループ“に属していないと、かなり居心地悪い思いを味わいますよね。
私自身、結構”グループ“から出たり入ったりが多かったので、あの居心地の悪さは実感するところです。

さて、彼女ですが、やっぱり友だちは欲しいと思うわけです。
彼女なりに考えて、一生懸命周りに合わせるようになります。
自分が話したいことは押さえて、友だちの話題に付き合って。

最近のテレビの人気番組、好きな俳優、クラスで好きな男の子のこと、などなど。

しょーじき、彼女にとってはつまらない!
でも、話題についていくため、友だちが見ているテレビを見たり、雑誌を買って読んだり。
学校では一生懸命笑顔をつくって楽しそうに話しました。

こんな日々が続くとどうなっていくでしょう。
まあ、疲れますよね。。。

”なんでこんな楽しくもないことに無理に合わせないとダメなのか!?“

だんだんバカらしくなってきます。

”こんなつまらないことに自分の時間を投じるのはムダだ“

そう思い、無理に友だちと付き合うのをやめました。
休みの日は、自分が見に行きたかった美術館に行ったり、読みたかった本をゆっくり読んだり。
好きなアーティストの話題なんかは、同じ趣味の人と盛り上がるけれど、その人との関係性は、そのアーティストの話題のみ。

彼女は自分のライフスタイルに満足でした。
話せる友だちがいない寂しさは心の中に閉じ込めて。。。

でも、彼女も大人になっていくと、人と関わらざるを得ないことが増えていきます。

仕事のこと
彼氏のこと

今までの自分の人との接し方では限界が来ました。

今までだったら関わらなかった人も、もはや避けて通れない。
むしろ積極的に関わりにいかないとダメ。

さて、彼女はどうなっていくのでしょうか?

引き続き明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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