2018年4月14日土曜日

友だちとの会話がつまらない!〜どこまで話しても飽きない安心ワクワクの会話へ大転換するには!?〜その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜友だちとの会話がつまらない!−どこまで話しても飽きない安心ワクワクの会話へ大転換するには!?−〜


さて、今までのような人間関係の築き方ではもう限界!
だけど、しょーじきつまらない会話に時間を使いたくない!

行き詰まった彼女ですが、どうすればよいのでしょうか?
問題の原因は何でしょうか?

−つまらない相手が存在するのではなく、つまらないと認識している自分がいる−


まず大前提として、つまらない相手は存在しないんです。

彼女が話していてつまらないと感じても、相手がつまらない人なのではありません。

もし、真実に相手がつまらない人だとしたら、その人は世界75億人から“つまらないやつだ!“と言われなければいけません。
さらには鳥や犬や昆虫もみーんなその人を”つまらないやつだ!“と思うはずです。

そんな人はいるでしょうか?

つまらない相手が存在しているのではなく、つまらないと彼女が認識することで、つまらないやつが存在して、つまらない会話になっていると思い込んでいるんです。
“そんなことはわかる”

そう言うあなたの声が聞こえてきそうです。
自分のモノの見方が問題だ、ということは賢く勉強家のあなたは知っているかもしれませんね。

世の中でも、モノの見方を変えること、自分の思い方の変化から、といったことは言われますし、そのためのセミナーや本もたくさんあります。

でも、やっぱりつまらない人に出会ったら、つまらないって思っちゃいません?w

−人間は、脳に観点が固定している−


私たち人間は、生まれながらにして脳ミソをもっていますね。
実はその脳ミソには、機能的な限界があります。

それは、自分の脳の観点に固定してしまうということ。

詳しくはまた別のblogでお話ししますが、簡単にいえば、自分の目線以外からはモノ事を見れないということです。

だから一生懸命モノの見方を変えようと思っても、脳ミソを基準にしている限りは、見方は変えられないんです。
つまらない人、つまらない会話は、ずーっとつまらないままになってしまうんですね。

”じゃあ、一体どうしたらいいの!?“

まずは自分が脳の観点に固定していることを自覚することが、とっても大切です。
現在地がわからないと、理想地へ変化はできませんから。

とはいえここで終わっていたら、私はイヤなやつですねw
続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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