2018年5月7日月曜日

99できていても、1できていないと0になる完璧主義な自分をどうしたらいいの!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜99できていても、1できていないと0になる完璧主義な自分をどうしたらいいの!?〜


周りからは、

“すごいですね!”

と賞賛されるのに、全然そんな風に思えないこと、あなたはありますか?

ある平成元年生まれの女性なんですが、彼女はかなりの完璧主義
そんな自分に疲れてしまうけれど、完璧主義を譲ることができないんだそうです。

−99できていても、1できなかったら0にしか思えない−


どのくらい完璧主義かというと、

99できていても、1できなかったら0にしか思えない。

100か0か。

これは大変ですね。。。
日本人には結構よくある光景かなーと思いますが。

向上心があって素晴らしいとも言えますが、本人は結構大変。
しかも彼女の100の基準がかなーり高いんですね。

周りから見たら、もう十分くらいすごいんですが、本人にとってはまだまだ。
いつも心が焦って安心ができない。
現状が満ちたりた状態にならないから、もっとやらねばと、予定を詰め込んで疲れる。。。

そんな自分をなんとかしようと、できる自分になるために勉強もがんばります。
逆に、100じゃなくてもいいや、80でいいや、と思おうとするけれど、どーしてもモヤモヤしてしまう。

何をやってもニッチもサッチもいかず、彼女は悩んでいました。

さて、この問題をどうしたらいいのでしょうか?

−“できない自分”と自分で決めつけていた−


よくよく話を聞いてみると、

“どうせ何をやってもできない自分だ!”

と自分のことを思い込んでいたんです。

そんな自分が嫌で、なんでもできる完璧な自分になろうとしていたんですね。

−まずは無意識エンジンを知ること−


何事も問題の原因を知ることが大切です。

人間は、0〜12歳の脳が柔らかい時に、いろんな経験、体験を通して自分で自分のことを決めつけてしまいます。
そしてその決めつけからいつも出発してしまう、
これを無意識エンジンといいます。

彼女の場合は、

”どうせ何をやってもできない人間だ!“
”なんでも完璧にできて輝く自分になるぞ!“

というアクセルとブレーキを、自らセッティングしたんです。
だから、どれだけがんばっても、100でなければダメ。
さらには100でも、結論は”できない自分“になるので、もっとできる自分になろうと、また走り出してしまうんですね。

−無意識エンジンから自由になって、なりたい私になる−


まずは問題の原因である無意識エンジンを知ること。
そこがクリアできたら、無意識エンジンを外して、なりたい自分になりましょう。

どんな時でも堂々としていられる。
できてもできなくても、思いっきり楽しめる。
結果にとらわれず、いつも今ここが満たされて最高に見える。
モチベーションが終わりなく膨らんでいく。

そんな生き方はどうですか?
興味がある方は、せひまず無意識エンジン発見セッションを受けてみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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