夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜99できていても、1できていないと0になる完璧主義な自分をどうしたらいいの!?〜
周りからは、
“すごいですね!”
と賞賛されるのに、全然そんな風に思えないこと、あなたはありますか?
ある平成元年生まれの女性なんですが、彼女はかなりの完璧主義。
そんな自分に疲れてしまうけれど、完璧主義を譲ることができないんだそうです。
−99できていても、1できなかったら0にしか思えない−
どのくらい完璧主義かというと、
99できていても、1できなかったら0にしか思えない。
100か0か。
これは大変ですね。。。
日本人には結構よくある光景かなーと思いますが。
向上心があって素晴らしいとも言えますが、本人は結構大変。
しかも彼女の100の基準がかなーり高いんですね。
周りから見たら、もう十分くらいすごいんですが、本人にとってはまだまだ。
いつも心が焦って安心ができない。
現状が満ちたりた状態にならないから、もっとやらねばと、予定を詰め込んで疲れる。。。
そんな自分をなんとかしようと、できる自分になるために勉強もがんばります。
逆に、100じゃなくてもいいや、80でいいや、と思おうとするけれど、どーしてもモヤモヤしてしまう。
何をやってもニッチもサッチもいかず、彼女は悩んでいました。
さて、この問題をどうしたらいいのでしょうか?
−“できない自分”と自分で決めつけていた−
よくよく話を聞いてみると、
“どうせ何をやってもできない自分だ!”
と自分のことを思い込んでいたんです。
そんな自分が嫌で、なんでもできる完璧な自分になろうとしていたんですね。
−まずは無意識エンジンを知ること−
何事も問題の原因を知ることが大切です。
人間は、0〜12歳の脳が柔らかい時に、いろんな経験、体験を通して自分で自分のことを決めつけてしまいます。
そしてその決めつけからいつも出発してしまう、
これを無意識エンジンといいます。
彼女の場合は、
”どうせ何をやってもできない人間だ!“
⇅
”なんでも完璧にできて輝く自分になるぞ!“
というアクセルとブレーキを、自らセッティングしたんです。
だから、どれだけがんばっても、100でなければダメ。
さらには100でも、結論は”できない自分“になるので、もっとできる自分になろうと、また走り出してしまうんですね。
−無意識エンジンから自由になって、なりたい私になる−
まずは問題の原因である無意識エンジンを知ること。
そこがクリアできたら、無意識エンジンを外して、なりたい自分になりましょう。
どんな時でも堂々としていられる。
できてもできなくても、思いっきり楽しめる。
結果にとらわれず、いつも今ここが満たされて最高に見える。
モチベーションが終わりなく膨らんでいく。
そんな生き方はどうですか?
興味がある方は、せひまず無意識エンジン発見セッションを受けてみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿