夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜組織の利益を優先するか、個人のモチベーションを優先するか〜
組織の利益を優先するか、スタッフ一人ひとりのモチベーションを大切にするか。
そんなジレンマを抱えたことはありませんか?
飲食店で店長をしている平成元年生まれの女性からの相談でした。
彼女は、上司からは売り上げ売り上げと言われ。
会社を運営する必要性もわかるので、反論はできない。
でも、店舗のスタッフ一人ひとりの成長やモチベーションがないと売り上げも上がらない。
スタッフひとりを育成するには時間も労力もかかります。
売り上げに直結しないことも多い。
彼女なりに、スタッフ一人ひとりに意見を聞いたり、上司にかけあったりと、かなり東奔西走しました。
けれど、やってもやっても上と下との折り合いはつかず、話せば話すほど、意見はまとまらず泥沼になる。。。
彼女はかなり疲れていました。
さて、この問題をどうクリアしたらいいのでしょうか?
−一人ひとりの自己イメージが小さい−
問題は、一人ひとりの自己イメージが小さいことです。
例えば、全員が社長のような考えの持ち主だったと想定してみてください。
まあ、それはそれで別の問題が出そうですがw
でも、今ある悩みは悩みではなくなって、悩みの次元が変わりそうじゃないですか?
多くの人は、自分の身の回りのことで精一杯です。
特に現代人は、情報が多いし、相対比較も激しいので、自己イメージがきわめて小さくなっています。
自己イメージが小さい
↓
考えの幅が狭い
↓
夢の規模が小さい
↓
モチベーションが低い
そんな個人が集まった会社は当然売り上げもあがらない。
だから上から売り上げをなんとかしろと指令がきて、スタッフのモチベーション下がる。
という負のフラクタルが完成します。
−自己イメージを変革することから−
まずは自己イメージを変えることです。
自分の可能性を知って、自信感溢れる個人になった時に、自然と考え方も変わり、モチベーションが出てきます。
でも自己イメージを変えるって難しいですよね。
自己イメージを変えたくても変えられなくて悩んできた人間の歴史だったとも言えます。
なぜ自己イメージを変えるのは難しいのでしょうか?
それは、人間の脳機能に原因があります。
−人間の脳機能から自由になること−
人間の脳機能は、一度覚えたこと、決めつけたことから自由になれないようになっています。
なので、脳を基準にしている限り、絶対に自己イメージは変わらないようになっているんですね。
−脳機能の限界を超えるn-Tech技術−
モノを変化させる技術を科学技術というならば、
人間の自己イメージを変える技術がn-Tech技術です。
脳機能から自由になって、無限の可能性の自分に出会ってみてください。
びっくりするくらい大きな自己イメージに、自然と変わります。
−これかはら自己イメージが変革した人たちが組織を作っていく時代−
脳機能の限界を超えて自己イメージが全く変わってしまった人たちは、社長になるような自信感、行動力、意思決定力、扇動力、アイディア力など溢れていきます。
こうした人たちは、自然と自分で会社を立ち上げたり、プロジェクトを生み出したりするようになります。
これからは、既存の組織の中でどうやっていくのか、ではなく、自分で新しく組織をつくっていく人が、飛躍的に増えていく時代になるでしょう。
まずは脳を基準にした自己イメージとサヨナラして、本当のでっかい自分に出会ってみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいをするのを楽しみにしています。
0 件のコメント:
新しいコメントは書き込めません。