2018年5月22日火曜日

つい“大丈夫“って言ってしまうけど、実は全然大丈夫じゃないんです!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは夢に向かってチャレンジしている女性を応援するblogです。

〜つい“大丈夫“って言ってしまうけど、実は全然大丈夫じゃないんです!?〜


本当はつらいのに、
つい

“大丈夫”

って言ってしまうこと、ありませんか?

先日、ある平成元年生まれの女性とお話していました。
彼女は、いつも本音が言えず、笑顔で“大丈夫”と言ってしまうそうです。
でも、それも限界!

“もう無理ー!”

と言いたいけど、人に聞かれたらやっぱり笑顔で、

“大丈夫”

と言ってしまう。。。

なぜ彼女は素直に”つらい”と言えないのでしょうか?

−過去の経験・体験につかまっている−

一言、“つらい”と言うのがなぜこんなにも難しいのでしょうか。

”ツ“
”ラ“
”イ“

3文字なんですけどね〜。

実は、彼女のお父様がかなり厳しい方だったんです。
子どもの頃、幼い彼女が泣くと、

”泣くな!“

と怒鳴る。

子どもはうまくできないことも多いもの。
彼女が挫けそうになると、

”できるまでやれ!”

と止めさせてくれない。

弱音を吐くこと=❌

という方程式が彼女の中にインストールされてしまったわけです。

彼女と話していると、タフで意志の強い人だな〜と感じていたので、幼少期の話を聞いて納得しました。
でも、辛いときに素直に“つらい”と言えないのって、結構しんどいですよね。

人間の基準は0〜12歳で99%は決まってしまうので、この方程式を大人になっても一生涯ずーっと使い続けます。

ではこの方程式から自由になるにはどうすればいいのでしょうか?

−過去の経験、体験から自由になる−

簡単に言えば、方程式をゼロ化してしまえばOKなわけです。

”それができたら苦労しない!“

その通りですよね。
人間は一度知ってしまったことをゼロ化させることは極めて難しいのです。

その原因は脳の仕組みにあります。

実は脳は、一度知ったことはぜーんぶ記憶しています。
その記憶を書き換えるには、脳の外に出ないといけません。

“脳の外!?”

って思うかもしれませんが、そんな世界があるんですよ。

これを可能にするのがn-Tech技術です。

−過去にとらわれることなく、ゼロベースから今ここ新しい自分をつくっていこう−

脳の外に出て、過去のイメージを常にゼロ化したところから出発できる自分になると、何に出会っても新鮮で感動に満ちてきます。
今ここ、なりたい自分になれるので、自信が湧いてくる。
自然と本音が言えるようになっていくんです。

そんな生き方をつくってくれるn-Tech技術に興味のある方は、よかったらこの本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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