2018年7月4日水曜日

周りを気にせず自分のやりたいことに没頭したいのに、つい相対比較してしまう!

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜周りを気にせず自分のやりたいことに没頭したいのに、つい相対比較してしまう!〜


周りが何であろうと、自分のやりたいことに没頭して取り組めたらそれでいい。

そう思いたいのに、つい周りが気になって、相対比較しては凹んだり焦ったり。。。

そんなこと、あなたはないですか?

先日、起業してがんばっている平成元年生まれの女性とお話ししていたときでした。

彼女は以前からやりがいのあるオリジナリティある仕事をしたいと思っていました。
そしてついに昨年勤めていた会社を退職し、一念発起!
今は自分のブランドを打ち立て、ビジネス化へ向けて活動しています。

最初は意気込みもよく、意気揚々と取り組んでいましたが、だんだん不安も出て来ます。

特に年齢的にも、周りは結婚して家庭もある、仕事ではキャリアを積んで主任やリーダーに昇格する時。

着々と進んでいく周りを見ると、自分が遅れをとっているようで焦りが増してきます。

早く結果を出さないと。。。

しかし焦りは禁物。

相対比較してイチイチ感情がアップダウンしたくない。
周りは気にせず自分のペースでやりたいことにしっかり集中しよう!と思うけれど。
人と会うとやっぱり気になってしまう。。。

そんな彼女の状態をどうすれば良いのでしょうか?

−脳は相対比較が大好き−


そもそもなぜ周りが気になってしまうのか、その原因を知ることが大切です。

実は、人間は機能的に相対比較をするようになっているんです。

“私、相対比較なんかしないもん!”

と言う人もいるでしょうけれど、ここで言ってるのは脳の仕組みのことです。

脳には認識のクセがあります。

そのひとつに、

違いだけをとる

というものがあります。

なので、必ずオートで周りとの違いをとってしまうんですね。

当然といえば当然。

例えば、あなたが自分を自分と認識できるのは、周りが自分と違うからですよね。
同じであれば、全部自分になってしまいます。

そう考えると脳の認識のクセは非常に有意義ですね。
とった違いに対していろんな解析が入り、感情ものってくるから相対比較なんてヤダー!って思う人が多いのでしょう。

−脳の認識のクセから自由になる−


脳の認識のクセだから、相対比較して周りが気になってしまうのは仕方ないんだー!

で、終わってたらかなりイヤなやつですよねw

でもまずは問題の原因となる人間の機能をちゃんと知ることって大切。
自分のことですからね。

そして問題の原因がわかったらあとは早いです。

脳の認識のクセが原因ならば、それを解除すればオッケー。

脳を外しちゃえー!

って、ホントに脳ミソ外したらヤバイですが、ここで言いたいのは、脳の限界を超えて脳の外の認識を得ることです。

これを論理とイメージで誰もが理解、納得、活用できるように体系化しているのが認識技術nTechです。

−脳の外に出て、脳の機能も楽しめる−


認識技術nTechを使って、脳の認識のクセから自由になると、

相対比較して感情がアップダウンすることがなくなります。
違いも心から楽しめてしまう。

周りを気にせず、自分のやりたいことに没頭できるようになります。

そして人にも自然と優しくなれるんです。

そんなワクワクの人生をつくっていきませんか?

脳の認識のクセに興味のある方はこちらの動画をご覧ください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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