2018年7月4日水曜日

火傷の痛みは錯覚!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

〜火傷の痛みは錯覚!?〜


昨日、ご飯を作っている時に、火傷をしてしまいました。

コンロの近くにガラスの瓶を置きっぱなしにしていたら、熱々になっていることに気づかず、うっかり触ってしまった。。。

火傷って、触ったその時はなんともないのに、次の瞬間に“熱っ!!”ってなりますよね。
これはおそらく熱さを脳が認識するまでに、神経伝達する時間の分のタイムラグではないかと思うんですけど。
あなたはどう思います?

まあとにかく、やっちまいました。
左手の薬指がぷっくりと赤くなっちゃって。。。

氷水で冷やすといいと聞いたことがあり、ボウルに水と氷入れて冷やす。

冷やしていると痛みはないんですけど、氷水から手を出すと、5秒後には痛みは走って、耐えきれずまたボウルに手を突っ込む、という繰り返し。

ボウルの氷水がないと、生きていけない。。。

というのは大げさですが、そんな心境。
でもずっとボウルに手を突っ込んでいるわけにはいきません。
もう30分後には出かけないとダメな状況。

どうする!?

ハタと振り返ってみると、私は仮にもnTech実践者。
5感覚は錯覚と知っています。

痛みも錯覚。

錯覚に負けるか〜!

と奮起して、認識をresetしたところから考えてみました。

−仕組みに関心をもつことから始まる−


そもそもなぜ痛いのだろう?認識がresetされると、俄然仕組みに関心がいくようになりました。

薬指にある痛点に刺激がいって、知覚神経に電気が走り、脳が痛みを認知します。

出発は薬指の痛点。

ここが刺激されるのはなぜだろう。

改めて、脳の認識のクセを思い出しました。

脳は、

違いだけをとる

という機能があります。
(参照動画:脳のクセ(仕組み))

氷水に手を入れている時は痛くない。
でも氷水から出すと痛くなる。

ここから考えると、冷やされて薬指の火傷部分と周りの皮膚や氷水との違いが取れないから痛みを感じないのではないか。

氷水から手を出すと、火傷部位がだんだん温まってきて、周りの皮膚や空気との違いが出てくるから痛むのではないか。

では、このまま空気に晒して、気温に馴染ませ同一化させていったら、違いがとれなくなって痛みが軽減するのではないか。

そう仮説を立てました。

そして実際、氷水から手を出してしばらくの痛みを耐えていたら、ホントに痛くなくなったんです!

その後は触っても大丈夫なくらいまで落ち着きました。

脳に勝利した〜!!


気分w

さて、この仮説が正しいかはわかりません。
試したい人は、試してみてくださいw(火傷はおススメしませんが)

−5感覚脳の錯覚に囚われず、できごとを楽しんでしまう−


私の仮説が正しいかどうかは置いておいて、
5感覚脳の錯覚に囚われないことって大事。

なんで痛むんだろう?
って疑問、好奇心に変わると、楽しくなってきます。

生きていると、痛いことやうまくいかないことって多いじゃないですか。

そこに対して感情が囚われたり、自分ではどうしようもない無力感で終わってしまったら、生きることはどんどん窮屈になっていきます。

この現実世界は、あなたの認識がつくっているものだし、あなたの認識の変化によって、変化させられるものです。

5感覚脳の錯覚に囚われず、ワクワク何でも楽しめちゃう人生をつくっていきませんか?



ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。




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