2018年8月22日水曜日

人生、生きる意味は何なのか? その2

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


〜人生、生きる意味は何なのか?〜


昨日の続きです。

共通土台秩序について深めていきましょう。


−これからの時代に必要な新しい共通土台秩序とは−


共通土台秩序と聞くと、無理やりひとつにまとめられて、なんか息苦しい感じしません?

確かに今までのやり方だと、個性が活かしきれず、我慢や妥協が伴うものでした。

まあ、だからうまくいかなかったわけですよね。

“もう我慢はヤダ!”

“自分の個性を発揮して、自分の表現をしたーい!”

という声が溢れていると思いませんか?

ひとりがスマホ1台もつ時代。

世界が手のひらにあるようなものです。

そんな時代に我慢は無理。

これからは、個性を発揮し、個性を生かしあえる共通土台秩序が必要です。

−共通土台秩序をつくることが難しい原因とは−


“本当にそんなんつくれるの!?”

つくれるんです。

大切なのは、なぜ今までつくれなかったのかの原因。

それが人間の脳にあります。

人間の脳はもともとが、共通をみることができないという不完全性をもっています。

詳細はこちらの動画を参照してください。

脳のクセ(仕組み)

共通をみることができないのに、共通土台をつくれるわけがないですよね。

その状態で共通土台秩序をつくろうとするから無理が生じる。

争いが終わらないのも当然です。

ー脳の限界を超えるー


というわけで、脳の機能的な限界を超えてしまえばいいわけです。

それを可能にさせるのが認識技術nTechです。

いうなれば、VRのヘッドセットを外すようなものです。

今の人間の状態は、VRのヘッドセットをはめた状態です。

ヘッドセットを外して、脳の外に出たとき、すべての差をとった共通の世界をみることができます。

その世界は、今までの先人たちが表現した言葉を借りるならば、



真理

無の世界

などと言えます。

名前は何でもよいですが、認識技術nTechでは、”HITOTSUの動き”と言っています。

一ミリの違いもない、差もない完全なフラット状態。

境界線がない世界、

比較が不可能、

絶対的な尊厳性、

その”HITOTSUの動き”そのものになれたとき、共通土台秩序をつくることができるのです。

ー新しい共通土台秩序をつくってお互いの可能性を発揮していこうー


”HITOTSUの動き”を共通土台秩序にもったとき、

自分に対するイメージや世界に対するイメージがまったく変わります。

無条件わくわくして楽しくなってしまうし、自信感が半端ない。

自分が好きで、人が好きで。

違いが楽しくて、違いをどう疎通させて合意にもっていくのか、
そんなディスカッションも楽しくなってしまう。

論理もシャープになって、表現力も増すし、

アイディアがバンバンあふれてくる。

人と人、家庭と家庭、地域と地域、企業と企業が、

シナジー効果を起こして、AIに負けないスピードで成長を遂げていく。

そんな生き方をともにつくていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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