2018年9月26日水曜日

自分がわからないことがあると不安になってしまう人に朗報!わからないことに価値がある時代が始まる! その2

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。  


〜自分がわからないことがあると不安になってしまう人に朗報!わからないことに価値がある時代が始まる!〜



昨日の続きです。

今日は、わかっていることの危険性、怖さについて深めたいと思います。

−わかっていることが危険!?−

わかっていることが多いほど、高く評価されてきた今まで。

でも、同時に危険性もはらんでいます。

わかる、といっても、何が正しいのかは千差万別。

わかってもわかっても、本当のことが一体何なのかわからず、不安になっていきます。

また、わかっていること同士がぶつかりあい、自分にも相手にもジャッジが酷くなっていく。

何と出会っても、自分がわかっていることと照合しようとするので、考えが忙しくて疲れるし、

相手のことをわかってあげられません。

あなたも多かれ少なかれ、実感するところがありませんか?

特に今の時代は情報量が半端ない。

江戸時代の人間が一生かかって得る情報知識を、今の私たちは3日で得られます。

来年には2倍、3年後には6倍、4年後には12倍にもなるとさえ言われている情報の大氾濫の時代。

もはや私たちの脳ミソレベルでわかることなんて、ビッグデータの前には、みそっかすみたいなもの。

わかることに意味、価値を失い、わかること自体を放棄する若者も増えています。

そんな時代の中で、一体どうすればよいのでしょうか?

引き続き、また明日深めていきましょう。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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