夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
〜自分がわからないことがあると不安になってしまう人に朗報!わからないことに価値がある時代が始まる!〜
昨日の続きです。
今日は、わかっていることの危険性、怖さについて深めたいと思います。
−わかっていることが危険!?−
わかっていることが多いほど、高く評価されてきた今まで。
でも、同時に危険性もはらんでいます。
わかる、といっても、何が正しいのかは千差万別。
わかってもわかっても、本当のことが一体何なのかわからず、不安になっていきます。
また、わかっていること同士がぶつかりあい、自分にも相手にもジャッジが酷くなっていく。
何と出会っても、自分がわかっていることと照合しようとするので、考えが忙しくて疲れるし、
相手のことをわかってあげられません。
あなたも多かれ少なかれ、実感するところがありませんか?
特に今の時代は情報量が半端ない。
江戸時代の人間が一生かかって得る情報知識を、今の私たちは3日で得られます。
来年には2倍、3年後には6倍、4年後には12倍にもなるとさえ言われている情報の大氾濫の時代。
もはや私たちの脳ミソレベルでわかることなんて、ビッグデータの前には、みそっかすみたいなもの。
わかることに意味、価値を失い、わかること自体を放棄する若者も増えています。
そんな時代の中で、一体どうすればよいのでしょうか?
引き続き、また明日深めていきましょう。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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