夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜集団の中で話すと、不安と緊張しかなかったのに、安心して堂々と話せるようになれるなんて〜
昨日の続きです。
場に貢献できないと、自分が存在する意味ない!
と思って、集団の中でいつも不安と緊張にさいなまれていた彼女。
いったいなぜそんな風に思うようになってしまったのでしょうか?
-”何をやっても相手の気に障ってしまう自分”という決めつけ-
実は、彼女は無意識深く、自分で自分のことを決めつけているんです。
”どうせ私なんてなにをやっても相手の気に障ってしまうんだー!!”
キョーレツに思い込んでいるんですね。
いや、そこまで思わなくても、と言ったところで無理です。
彼女にとって、この自己イメージは絶対的なんです。
-0~12歳でつくられる無意識エンジン-
これはなにも彼女に限ったことではありません。
人間は誰しも、自分で自分に対して、
”こういう人間だ!”
という決めつけをしています。
生まれたときは、自分が何者かなんて決まっていないけれど、0~12歳の脳が柔らかい時期に、経験、体験を通して自己イメージが脳に書き込まれるのです。
これを無意識エンジンと言います。
ここで重要なのは、この自己イメージが必ず自己否定になることです。
これは人間の機能上仕方のないことです。
どんな天才でも能力の高い人でも、必ず自己否定から始まり、自己否定に終わります。
今回の彼女は、幼少期にいつも何をやってもお父さんに怒られていました。
だから、
”自分は何をやっても気に障って怒らせてしまう”
という自己イメージが書き込まれたのです。
何をやっても気に障る自分
↓
集団の中では、周りの気に障るから存在してはいけない
↓
場に貢献できるなら存在してもいい
↓
場に貢献できるような発言ができることが良いことだ
↓
場に貢献できているか不安、緊張にさいなまれる
↓
失敗
↓
やっぱり自分は気に障る人間だ
という負のフラクタルが完成。
これは彼女の能力や性格の問題ではなく、脳をもつ人間ならば誰でも起こすサイクルなんです。
-無意識エンジンをall zero化する認識技術nTech-
”脳をもっていたらどうしようもないじゃん!?”
これで終わってたらひどいですよねw
脳にも限界があるなら、脳をグレードアップさせたらいいわけです。
脳の認識能力をグレードアップさせるのが、認識技術nTechです。
認識技術nTechでは、人間の意識と無意識の仕組みを解明し、人間のDeep Learningを可能にさせました。
これによって、今まで自分が無意識に使っていた無意識エンジンを意識化させ、さらにall zero化して自己イメージを完全にresetすることができるんです。
-自己イメージが完全にresetされたところから始まる新しい自分の生き方-
人間はいつも過去を引きずり、未来に不安するから、今ここを楽しく生きることができません。
認識技術nTechでは、いつも今ここ、自己イメージを完全にresetできるから、いつも今ここ新しい自分で生きることができるんです。
困難なことがあっても、resetして新しい自分になってチャレンジできる。
だから成長スピードがすごいんです。
何より、無条件ワクワクしちゃいます。
過去に決めつけた無意識エンジンから自由になって、今ここ新しい自分で生きる道を開いていきませんか?
関心のある方は、メッセージをくださいね。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
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