2019年6月25日火曜日

日本、悔し涙の夜

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


今日は悔しさを感じた日でした。

友達が講演するとのことで、参加し、その後一緒に飲んでいました。
友達っていっても、65歳の定年退職した男性です。
親子ほどの年の差。
けれど、とても心近く感じる人です。

彼の事業仲間や遊び仲間たちの中に私もちゃっかり参加。
60〜70歳たちの面々の中、一人混ざりこんでいる私。
一体何の集まり!?って感じですがw

にしても、話を聞く中で、日本の悔しさを感じ、泣きたくなりました。

今の60〜70歳の人たちは、戦後の日本を作り上げてきてくれた世代です。
ITという黒船が来る中、道無き道を開拓し、見事に日本の高度経済成長を果たしてくれた。
バブル崩壊後も、志を持って、日本を支え続けてくれた。

彼らは、親から教えてもらうことがなかったと思います。
親は戦争の痛みが強すぎたし、敗戦後、日本を語ることを許されなかったから。
語る言葉を許されなかった親に育てられた世代は、孤独な中、自分でとにかくやるしかなかった。

たくさんの痛みがある中でつくりあげた実績は間違いなく彼らの誇りだと思います。
何十年かけて蓄積してきた知識、技術、経験を持って、また新たな時代の変革期に、挑戦し、日本の役に立ちたい!という思いに満ち満ちているにも関わらず、否応無く襲ってくる定年。
まだまだ旧態然とした日本では、定年した人たちを活躍させる場が整っていない。

このままただ自分も国も衰退していくのを見るしかないのか。
どれだけ歯がゆいでしょうか。

原爆が落ちても、バブルが崩壊しても、GHQで徹底的にやられたとしても、日本がなお強いのは、トヨタやソフトバンクみたいな会社があるからではないと思います。
名も無き、志ある一人ひとりの勇気と知恵と粘りがあるからこそです。

リベンジの時です。
リライズの時です。
令和が来ています。

私たちは必ず勝利する。
誰も越えることができなかった観点の問題を越えることで。
それによって可能となるチームプレイで。
必ず勝利したいです。

そんな決断の夜でした。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

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