夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜ゆとり世代と勝手に決めつけないで!〜
平成元年生まれのあなたはいわゆる
ゆとり世代
ですよね。
“これだからゆとりは〜”
と言われたことも一度ならずあるんじゃないでしょうか?
そんなときはどんな心境でした?
たぶん、嬉しくはなかったんじゃないかな。
平成元年生まれの方たちと話していて、ゆとり世代と言われて喜んでいる人は、ひとりも出会ったことがないんです。
そのぐらい良いイメージがない。
最近思うんですけど、平成元年生まれの人って、ものすごくがんばり屋さんが多い。
それってゆとり世代と言われてきたことの影響もあるのかなって。
“ゆとりって決めつけるな!”
という心が、がんばるようにさせているのかな〜と思いました。
それでも、“ゆとり”って言われてしまう。
好きでゆとり世代に生まれたわけじゃないのに。
ゆとり世代をつくったのは、“ゆとり”と言ってくるやつらなのに。
この前話していた平成元年生まれの女性も、
”勝手に決めつけるな〜!!“
怒りがフツフツと湧き上がってくるそうです。
こんな想いをどうすればよいのでしょう?
“ゆとり世代”と言われることに、我慢して受け入れるしかないんでしょうか?
−人間の脳は勝手な決めつけが大好き−
ゆとり世代っていう勝手な決めつけ。
これはわかりやすい事例ですけど、よくよく見たら、勝手な決めつけってそこら中に起きていませんか?
“あいつはこういうやつだ”
“私はこんな人間です”
良くも悪くも。
果たしてどこまで事実かわからない決めつけが飛び交う。
”私はそんな決めつけしない“
って言うかもしれません。
確かに、勝手な決めつけをしないように意識しているあなたは素晴らしいと思います。
でも、人間の脳は、機能的に勝手な決めつけをしちゃうようにできているんですね。
例えば、今、私の目の前にコップがあります。
これを今、私はこれを“コップ”と名前を決めつけ、
“飲みものを入れるもの“と決めつけています。
この決めつけはとっても便利なんです。
”コップ”といえば、他の人にも伝わるし、飲みものを入れて飲めるから私の喉を潤してくれます。
決めつけは、私たちが生きていく上で、必要なものとも言えます。
でも、同時に決めつけから自由になれないのも苦しいですよね。
“コップ”という決めつけが絶対だったら、それ以外の可能性は全てなくなってしまいます。
“ゆとり世代”という決めつけから自由になれなかったら、“ゆとり世代”以外にはなれない。
これは窮屈ですよね〜。
でも、人間はみんな脳をもっています。
脳を外すわけにもいかないしw
どうすればよいのでしょうか?
−脳機能の限界を補って超えていく認識技術nTech−
脳の機能的な限界を補って超えていくのが、認識技術nTechです。
“どういうこと!?”
ってクエスチョンマークが浮かんでいるでしょうね。
私たちは脳の決めつけの中で生きているわけですけど。
どうやって決めつけたか、その仕組みは何でしょうか?
この仕組みを論理とイメージで理解、活用できるのが認識技術nTechです。
−決めつけから自由になって、なりたい自分になれる−
仕組みを知って、脳の決めつけから自由になると、びっくりするくらい心が穏やかになります。
”ゆとり世代“って言われても気にならなくなる。
なりたい自分のイメージをつくっていける。
決めつけることが楽しくなる。
そんな自由度の高いワクワクする生き方をつくっていきませんか?
関心のある方は、よかったら詳細が書かれているこの本を読んでみてください。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。
