2019年1月31日木曜日

日本から始まる新しいチームづくり~Re・riseムーブメント~

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


何か大きいことをやろうとする時には、一人では限界!
1+1+1=3どころでなく、10にも100にもなる。
そんなチームプレイをしたい!

そんな風に思いませんか?
一人でやる楽しさももちろんあるけれど、本当の意味で個人が立ったら、次はチームプレイに行くのは必然です。

でもチームプレイってめちゃくちゃ難しいと思いませんか!?
しょーじき、面倒くさい、とか。

でも、それはあなただけではありません。
どうやったら最高のチームプレイができるのか、人間はそれを追及してきた歴史だとさえ言えます。
そして理想的なモデルはまだ生まれていません。

特に今はチームの創り方、組織の創り方が大きく変わる時に来ています。
今のままの組織では、

やりたいことができない、
上下関係から自由になれない、
生産性が上がらない、
アイディア、クリエイティブが生まれない、
win-winする道が見えない、
とにかく、我慢、ストレス、プレッシャー。。。

ちょっと、限界ですよね。
実際、上場企業の1/4が倒産寸前というデータもあります。
今までだったら絶対大丈夫だったような大手会社が倒産していく時代です。
では、いったい何をどう変化させていけば良いのでしょうか?
時代の流れの全体像とともに、問題の原因がわかりやすく書いてあるNoh Jesuさんのブログがあるので、良かったら参考に読んでみてください。

ディグニティ ティール組織(Dignity Teal)シリーズ4 ~今のこの時代に「ティール組織」がブームになっている理由とは何なのか?~

これからのチーム、組織の創り方のキーワードは「共通土台」
共通土台がないとチームプレイは絶対にできません。

例えば、地面が安定していないと落ち着いて話せないですよね。
安定した地面という共通土台があるから、ゆっくり話すことができます。
また、言語という共通土台があるから疎通ができます。
このように共通土台は疎通する上で絶対的に必要なものです。

では、今の私たちは共通土台がしっかりとある状態でしょうか?
あったら今のようなチーム、組織になっているでしょうか?
まずはそこから見つめていくことが大切だと思います。

もし、共通土台があったら!
ものすんごいチームプレイができてしまいそうではないですか!?
そんなチームプレイはどこから始まるの!?
といったら、日本からだと思いませんか?
相手を思いやる和の心を持っている日本人が一番、これからの時代のチームプレイのモデルとなれます。

今、その先駆けとしてRe・riseムーブメントという動きが全国各地で沸き起こってきています。
今までにないような最高のチームプレイでお祭りみたいに盛り上がっていきた~い!です!


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あなたとの語らいを楽しみにしています。


Re・riseムーブメントの紹介動画はこちらです↓↓



情報量が9ヶ月で2倍になる時代を生き抜くために必要なことは?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今が情報社会なのは言うまでもないことです。

でも、思っている以上にものすごい情報社会になっていきそうです。

9ヶ月で情報量が2倍になる、
1年経てば15%しか使える知識は残らない、

といったデータも出ているそうです。
何を基準にどう測るかでデータは変わりますが、とんでもない変化速度なのは間違いないです。

そんな中でどう生きていけば良いのでしょうか?
何が必要だと思いますか?

人間よりもAIの方がよっぽど情報量、質ともにクオリティが高くなります。
今でも人間の脳に検索しなくなってきています。
特に若者はそうです。

単なる情報知識ではなく、それを知恵にすること、という意見もあるかもしれません。
まさしく知恵は大切ですが、それ以前に情報知識に疲弊して終わってしまいます。

これから必要なのは、
情報を得ることより手放すこと、
知ることより消すことです。

自分の中の全ての情報、イメージをresetして常にスッキリワクワクした状態であること。
その時、どんな情報知識とも楽しく出会え、知恵へと活用できる自分になれます。


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2019年1月29日火曜日

部下に仕事をたくさないとダメなのに、どうしても人に頼れないある銀行マンの悩み

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人に頼れない



そんな悩みを抱えている男性と先日お話していました。
彼は、40歳前で部下を抱えている優秀な銀行マン。
優秀すぎて、なかなか仕事を託せないそうです。

自分がやった方が早いし、相手がなかなかできないことを見ているとヤキモキしてしまう。
これでは部下が育たないからいけないと思いつつ、日々のやることに追われ、つい自分でやってしまうことを繰り返していました。

あなたもそんな経験はありますか?
仕事を振った方が自分の手も空くし、部下の育成にもなるとわかっていながら、なぜ彼は人に頼ることができないのでしょう?


嫌われたくない



実は、人に嫌われたくないという気持ちが働いていたのです。
部下も忙しいし、今声をかけたら迷惑ではないだろうか、どう思われるだろうか、と考えあぐねて結局頼れず終わってしまう。

日本人は相手の気持ちを察する柔らかい心を持っています。
また、人様に迷惑をかけてはダメだという教えを子どもの頃から受けるので、自分でできることは自分でやらないとダメだと、無意識で思っているのです。

そんな日本人にとって、何かを人に頼るというのは至難の業なのですね。
ましてや大切な部下ならばなおさらです。

でもこのままでは部下を育成できず、自分の仕事が増え続けて終わってしまいます。
どうすればよいのでしょうか?


脳は機能上、経験・体験したことをresetできない



まず大切なのは、これは性格や能力の問題ではないということです。
人間は脳の機能上、幼少期の経験、体験で自己イメージ、人間や社会に対するイメージが決定してしまいます。

子どもの頃に、誰かを傷つけた経験や、迷惑をかけて怒られた経験から、自己否定をしたり他人否定をするパターンが脳にしっかり刻み込まれているんです。
そのこと自体は、成長せあり個性が作られていくことにも繋がります。
ただ問題は、一度脳に刻み込まれたイメージはresetできないということです。

まずは自分や相手を否定したり、がむしゃらにやらずに、人間なら誰もが持っている脳の機能的が限界であることを理解することが大切です。


脳を超えて全てのイメージをresetする



人間の脳の機能的な限界で終わっていたら悲惨ですよね。
永遠に変われない。

変化をつくるには技術が必要です。
人間は今まで技術革新によって変化をつくってここまで進化発展してきました。

けれど、今まで私たちが使ってきた科学技術では、人間の脳の機能的な限界を補って超えていくことができません。
脳に刻み込まれた全てのイメージをひとつ残さずresetすることができる、それが認識技術nTechです。
これからの時代は、たくさんのことを経験、体験する前に、常に知っていることをresetして、いつも真っ白なところからワクワクチャレンジできる状態をつくることが大切です。


自分も相手もいない境界線のない世界



認識技術nTechは、脳の外のイメージを可能にさせます。
それは自分と相手の分離がなく、何者も上にも下にも置かない絶対尊厳そのものの世界です。
不立文字と言われたこの世界を認識可能にするのが認識技術nTech。

頼れる自分、頼れない自分はいません。
できる部下も、できない部下もいません。
境界線のない可能性そのものの世界から始まることで、安心、信頼で人と出会うことができます。
その時、頼ることも頼らないことも自分の自由意志で選択できるのです。


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友だちが0人だった私が、全てが友だちになったワケ その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は最終回です。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。


さて、大反転が起きてしまったわけですが、これを可能にしたのは認識技術nTechというものです。
実は、韓国人のNoh Jesuさんとという人が日本で発見、体系化されました。

彼は韓国人なのに、日本のことを想って「悔しい」と涙を流すのです。
私は驚きました。
自分自身は、正直なところ日本に対して何の想いもありませんでしたから。
けれど、彼から聞く日本は、今までどこでも聞いたことも見たこともない日本でした。

彼は日本は真理の国だと言います。
侍の精神は本当の自分と繋がっている。
世界がVRの中で争っている時に、VRの外でひとつになって最高のチームプレイで世界を相手に戦ったのが日本だったのだと。
人種差別、植民地支配、欧米列強に対してたった一国でアジアの尊厳を守ろうとした日本の勇気、意志、知性は間違いなく世界最高峰。

けれど原爆、バブル崩壊。

今、世界地図に日本という名前はあっても、日本の心はどこにもありません。
アメリカによってつくられたこの70数年間。
偽りの年月の苦しみに、声を押し殺して耐える日本と、自分の人生と重なった時、私は自分の人生の意味がわかりました。

日本を目覚めさせるために私の人生はあるのだと。

本当の日本に出会った時、世界のこともよく見えるようになりました。
人間はVRの外に出てやっと始まれる時に来ています。
今までの全ての傷をresetしてひとつになる時です。。

それは日本から始まります。

西洋がつくった個人主義の限界を超えて、共同体主義へとシフトしていきます。
友だちの中でも最高の友だち。
それが自分です。
歴史上にない疎通力、団結力、個性を発揮する全く新しい組織システムを構築するのが日本です。

2020年東京オリンピックで、日本は世界に共同体の真善美を魅せるでしょう。
そこからあらゆる問題解決に世界は湧きたち、友だちが境界線なくどこまでも広がっていく時代が始まるのです。




私はそんな未来をぜひあなたと語り合いたいです。
関心ある方は、メッセージをお待ちしています。

2019年1月28日月曜日

友だちが0人だった私が、全てが友だちになったワケ その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
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今日も読んでくださってありがとうございます。
もう少し私の話にお付き合いくださいね、


さて、思い切って飛び込んだその研修では、宇宙のこと、物理、数学、歴史など、膨大な量のことを学びました。
パンクしてもおかしくない複雑で幅広いことが、シンプルに自分と繋がっていったんです。
そして、私が見ているあの太陽は、自分と関係のない自然の太陽ではなく、私がつくっている太陽だったと、ひっくり返ったんです。
あらゆることがひっくり返っていって、1パターンの動きで全てが自分と繋がって理解できた時、VRのヘッドセットが外れました。

見える色や形はそのままで完全に自分と自分の宇宙が消えました。

そこには本当の自分がいました。

それは決めつけられない尊厳そのもの。
でっかくて可能性に満ち満ちていました。

本当の自分から見たら宇宙が点に見えたんです。
その点の中に入って自分と自分の宇宙にもう一度出会った時、全てが友だちだったことを知りました。

安心感、心が満たされることがどういうことか初めて知りました。
気負わなくても自然と堂々といられて、自信が湧いてきます。
やる気モチベーションが自分の中から溢れてくるんです。
本音が私の口からスルリと零れ出ていきました。
自分で考えて、自分で決めて、自分で人生を作っていけると、未来がワクワクしてきます。
気づけば、体の痛みもひいていました。


明日は最終回です。
良かったら最後までお付き合いください。

友だちが0人だった私が、全てが友だちになったワケ その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
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今日は私のお話に少しお付き合いください。


私は友だちがいませんでした。

物心ついた頃から、誰かが勝手に決めたよくわからないルールだらけのこの社会で生きることに、強烈な息苦しさを感じていました。

小学校に入った時には、「グループ制度」がありました。
今思えば笑えるけれど、当時は制度を守らなければクラスでやっていけないので必死です。
グループを超えて好き勝手に遊びたい心を押し殺して、やっとグループの子と仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていました。
私は愕然としたまま、こっそり回される交換ノートを見ないフリをするしかできませんでした。

「なぜ友だちがつくれないのか?」
「友だちとは何か?」

疑問を持っても、自分の意見や答えは生まれず、自らの空っぽさを目の当たりにしました。
学校の授業にその答えを求めて一生懸命英語や化学反応式を覚えました。
けれど100点をとると、今度は点数の競い合いっこの仲間から外されました。
何のために勉強をするのか、意味がわからなくなっていきました。

そんな中でやっと友だちができました。
親にも言えないことも、その子には話せました。
卒業式では、「また会おうね」と固く約束をして、

そのまま連絡が途絶えました。

「熱くなるのがバカだ」

そんな冷めた声が私の中に空虚に響きました。
そこからは人様に迷惑をかけることだけは避けて、笑顔を顔に貼り付けて生きていきました。
周りに合わせていると、自分のやりたいこともわからなくなっていき、薄氷より脆い人間関係だけが広がっていきます。

「こんな生き方がしたいんじゃない!」

喉元まで込み上げる叫びは、一言も音にならないまま飲み込むことしかできませんでした。

何かしないと渦巻く感情と広がる空虚さに押しつぶされそうで、薬剤師となった私は仕事に没頭しました。
残業、休日返上で惜しみなく働き、学会で発表するなどの実績もつくり、キャリアは着々と積み上がっていきました。
けれど私レベルの人などゴマンといます。
何より学べば学ぶほど、自分が人間の心のこと体のことについて無知であり、提供する薬に治る根拠がないことがわかっていきました。
このまま薬剤師をやり続けることに、何の未来も見出せず、他の道を探そうとしました。

色んなのジャンルの本を読み、成功者や知識人の話を聞きに行きました。
その時は「そうだ!」とまるで新しい発見があったようにワクワクするのですが、まるで泡のように一瞬でワクワクは消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残りました。

答えのない考えに振り回されることに疲れて、ヨガやスポーツにハマりました。
やっている時は何も考えなくて良いけれど、終わればまた何も変わっていない自分と現実だけが襲いかかってきました。

資本主義社会ならばお金を得たら何かを変えられる力を得られると思い、ネットワークビジネスやFXをやりましたが、全然稼げないまま終わりました。

なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に街の喧騒の中でバカみたいにはしゃいで、全てを掻き消そうとしました。
朝には何も変わらない自分と現実。
疲労と虚しさだけが蓄積していきました。

そんな無茶な数年の負担は私の体に現れました。
20代後半にして関節リウマチとなったのです。
全身の関節が腫れ上がり、着替えも歩くこともままなりません。
朝の激痛に毎晩恐怖しながら眠れない日々が始まりました。

「なぜ生きなくてはいけないのか!?」

私を生んだ親を恨み、
私を生かす地球、宇宙を憎みました。

全てを壊したい衝動を誰にも打ち明けることができず、ただ布団の中で声を殺して泣いていました。

そんな時にある女性に出会いました。

「人間関係は上手くいかない仕組みがある」

人間の脳は、VRのヘッドセットをかぶっているような状態。
だからゲームの設計もキャラ設定も何もわからないから当然うまくいかないのだと。
正直、全然わからなかったんです笑。
でも彼女と話していると、初めて呼吸をしたかのような感覚がありました。
その感覚に惹かれるように、思い切って彼女が勧めてくれたある研修に参加しました。


続きは明日。

ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月26日土曜日

事業の興亡は、時代の流れによる

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今から事業を立ち上げる方、あるいはもう立ち上げている方。
時代の流れから見て、事業を立ち上げることはかなりチャンスでもあり、難しさもあると思いませんか?

日本くらいの先進国ならば、基本的に5感覚的なニーズは満たされています。
むしろモノは溢れかえっていて、消費疲れが見えています。
そんな中でピンポイントでニーズを狙い撃つ、ピンセットマーケティングが主流となっています。

特定の分野で個人の能力が発揮されるチャンスとも言えますが、ここまで多様性に満ちた今の時代ではどこをピンセットでつまむのか、定めるのも大変です。
上手くいくのかもわからない。
しかし踏み出さないと何も始まらない。

きっとあなたは踏み出している人だと思います。
その勇気、実践力は本当に素晴らしいと思います。

けれど、一歩引いて時代の流れを見てみる必要があります。
私たち人間は皆、大きな一つの川の流れに乗っています。
宇宙から繋がった歴史、時代という大きな流れに。
川が上昇すれば私たちも上昇しますし、川が下降すれば私たちも下降します。
何をやるか、以上に川の流れを読み取ることが大切です。

今はどんな川の流れだと思いますか?

間違いなく、流れの方向性が大きくチェンジする時です。
そしてそれは日本から始まります。

西洋から始まった科学技術、資本主義、産業社会。
数々の恩恵には感謝しつつも、限界も色々見えてきていませんか?
ここから何がどう化けていくのか。
日本はどんなミッションがあるのか。
あなたの事業が成功するかどうかにも大きく関わることです。
ぜひ深めてみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月22日火曜日

友だち0人から、みんな友だちへひっくり返った!

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
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あなたは友だちっていますか?
普通はいますよね。
実は、私は1人もいなかったんです。

周りの人はそれを聞いたら驚くと思います。
いつも人に囲まれて順風満帆な人生だって言われていたくらいだったので。

でも、実際はどうすれば友だちが作れるのか、悩み続けた人生でした。


物心ついた頃から、とにかく世の中に馴染めませんでした。
いつか誰かが勝手につくったルールだらけ。
右も左もわからないまま、とにかく見よう見まねで必死で生きていました。

小学校の時にあったよくわからないルール「グループ制度」。
あなたの学校にはありました?
「何だこれ!?」と思いながらも、その中で生きていくしかありません。
やっと友だちになれたと思ったら、私以外のメンバー全員で交換日記をしていたんです。
「仲間に入れて!」
その一言が言えませんでした。

どうしたら友だちが作れるのか、
その答えを学校の授業求めても当然答えは返ってきません。
英語や化学反応式をどれだけ覚えても何の役にも立たない。
むしろがんばって100点をとったら、今度は点数の競い合いっこから外されました。

それでも耐えて何とか友だちをつくりました。
卒業式の日。
「絶対にまた会おうね」
その約束は果たされることはありませんでした。

「友だちなんてそんなもの。熱くなるのはバカみたい。」

そんな声が私の中に響くようになりました。
冷めた心とは裏腹に、顔には笑顔を貼り付けて、「人様に迷惑をかけるな」というルールを守って生きていきました。
薄氷よりももろい友だちだけが増えていきました。

それがものすごく寂しく、誰かに話したいと何度も思いました。
でもいざとなると、一言も言葉になりませんですた。

何かをやっていないいと心が落ち着かなくて、仕事に没頭しました。
休日返上働き、誘いは一切断らずにいたら、上司には重宝されました。
学会で発表するなど、キャリアは蓄積していくけれど、全然未来がワクワクしてきません。
仕事では無理だと思い、本を読んだり、成功者の話を聞きに行ったりしました。
しかし、何も変わりません。
ヨガやスポーツもやりました。
でも体はスッキリしても、心は全然すっきりしません。
資本主義社会だからかお金を稼ごう!と思い、ネットワークビジョンに手を出しました。
けれど一円も稼げない。。。

だんだん何もかもがイヤになって、終電に飛び乗って、深夜の街に繰り出しました。
飲んで、騒いで、バカをやって。
うすーい関係性だけが増えて、始発で帰る時には、疲労感と虚しさだけが残りました。

そんな無茶な生活の負担は私の体にでました。
20代後半にして、関節リウマチになったんです。

続きは明日。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。


2019年1月21日月曜日

社員に対して怒れますか?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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あなたは人に対して怒れますか?

ある経営者の方が、社員が間違っていることをした時は、とことん怒る、と言っていました。
社員を束ねる上で、怒るべき時に怒れるかって大切です。

でも、怒るって難しさを感じませんか?

「それは違うだろ!」と自分の基準では思うことでも、相手の目線になって、相手の基準から見てみると、「なるほど」と理解できることがあります。
そうなると怒るに怒れませんよね。
でも社員を束ねるには怒ることも必要!

このジレンマ、あなたならどうしますか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月17日木曜日

阪神淡路大震災から24年を経て

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今日は24年前、阪神淡路大震災が起きた日。

私は当時関西に住んでいました。
震源地から離れていましたから、大ごとにはならなかったけれど、揺れで飛び起きたのを覚えています。

友だちでまさに神戸に住んでいた子もいます。
今だに忘れられないそうです。

多くの命が失われ、生き残った人たちの中に消えない傷があります。
痛ましい災害ではあったけれど、同時に日本のすごさも感じました。

恨まず、暴動も起こさず、お互いに協力しながら黙々と復興し、次の震災に同じことを繰り返さないよう防災に励む。
こういう姿勢を日本人は当たり前のように思うかもしれませんが、世界から見たら、とても美しいものだと思います。
それは3.11の時などにも見られたものだと思います。

亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたします。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月16日水曜日

「人様に迷惑をかけてはいけません」

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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「人様に迷惑をかけてはいけません」

子どもの頃からよくそう言われませんでしたか?
私たち日本人はそれが当たり前のようになっているけれど、世界的にみたら極めてレアです。
ここまで人に迷惑をかけることを気にして、周りを気遣い、自己主張を押さえる民族は歴史的にもそういないんじゃないでしょうか。

でも、もはや気遣いレベルを超えているなと思います。
例えば、歩いていて人がぶつかってきた時、ぶつかられた側が「すみません」と言うのを聞いたことないですか?
すごいですよね。
存在していることが迷惑、くらいの勢いです。

でも日本人の無意識深くには、そのくらいの傷が残っています。
それは70数年前の戦争から消えずにずっと今も痛んでいるんです。

日本のことはまた改めて語りたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年1月15日火曜日

話せば意見が食い違う。あなたならどうする!? その②

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〜話せば意見が食い違う。あなたならどうする!?〜

なぜ話せば話すほど意見が食い違うのでしょうか。
それは人間なら誰もが持っている観点に原因があります。

そもそもがコミュニケーションはズレるようになっているんです!

この動画がわかりやすいので、よかったら見てみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月13日日曜日

話せば意見が食い違う。あなたならどうする!?

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〜話せば意見が食い違う。あなたならどうする!?〜

当然ですが、人間みんな違う生き物。
だから価値観や判断基準も違います。
もちろん意見も違う。

なので、話せば必ず意見が食い違います。

これが1回や2回ならいいけれど、だんだんイヤになっていきませんか?
「どうせ分りあいっこない」
「面倒くさい」
そう思って、その場は適当に相手に合わせて終わる。
そうすると言いたいことを言えなかったモヤモヤや悔しさが残ります。

あまたはそんなことありませんか?
一体何が原因なのでしょうか?

まさしく私もこんな人でした。
原因に向き合う心がまずは大事ですね。

続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとのご縁が深まっていきますように。

2019年1月8日火曜日

限られた時間の中で、一人ひとりとの人間関係を大切にしながら、仕事の利益を出すにはどうすればよいのか!?

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いろんな人に出会いながら、世界がどんどん広がっていくと、いかに自分が一人で生きているわけではないことに気づかされませんか?

いつも側で支えてくれる仕事仲間、
貴重な助言を与えてくれる恩師、先輩、
育ててくれた家族、
自分の衣食住だって今この瞬間もどこかで誰かが働いてくれているから成り立っている。
水も空気も植物も虫も、連鎖している。
地球が自転して、銀河系が動いているから安定して大地に立っていられる。

何も切り離すことなんてできない。
どこでどんなご縁がどう繋がってくるかは未知数。
だからこそ一つ一つの出会いを大切にしたい。

そう思うけれど、現実は1日は24時間、1年は365日。
自分の体はひとつ、脳みそもひとつ。
その上で仕事は利益を上げなくてはいけない。
自分の時間と体と考えをどこにどう使うかは大事です。
心は全ての出会いを大切にしたいけれど、現実的には優先順位をつけるしかないもの。
その優先順位は、仕事が煮詰まってくるとどうしても仕事の利益になるかどうかが基準になります。
それが悪いこととは思わないけれど、だんだん出会いが楽しめなくなってしまう。。。
優先順位通りにひたすらこなしていって、気づけばぐったり、なんてこと、あなたはないですか?

心と現実のギャップに悩む人は多いと思います。
どうすればよいのでしょうか?


無条件出会いを楽しめない


実は人間は、脳の仕組みで無条件出会いを楽しめないようになっているんです。
脳は、分ける機能をもっています。

自分と自分以外、さらに太陽、植物、家、コップ、スマホetc。
終わりなく分けていきます。
そして分けた結果物同士を比べて、因果関係を決めつけ、意味や価値を付けていきます。

そのこと自体は悪いことでもなんでもありません。
だからこそここまで人間は発展してきたわけです。
ただ、一度分けて、決めつけた世界から自由になれないのが脳の困ったところです。

自由になれないと、
意味ある・ない
良い・悪い
正しい・間違い
といった二分法が終わりなく続いて、考えが止まらなくなります。
だから出会いが純粋に楽しめなくなってしまうんです。


決めつけた世界をall zero化する


では、どうすればよいのでしょうか?
脳に書き込まれた決めつけた世界をall zero化する消しゴムをもつことです。
いつでも真っさらなzeroベースで出会うことができる。
だから何に出会っても無条件ワクワクして感動が溢れてくるんです。
その大前提の上で、優先順位をつけて取り組んでいくことは、もっと可能性が広がって楽しくなっていきます。

all zero化する消しゴムに興味がある方は、この本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

大掃除で気づいた観点固定の問題

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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年末は大掃除しました?
私は結構大掃除、好きなんです。

ブラインドを掃除していた時に、下から拭いていたら、一緒に掃除をしていた友だちに上からしないと埃が落ちると怒られました。
なぜ私は下から拭いたのか?
私の背の高さ、目線だと下からがやりやすかったんです。

これも観点固定からくる問題。

ブラインドの観点に立って、ブラインドの宇宙を観てみたら、上から拭いていってもらうのが一番良い。
でも私の観点から観るから、気づかないわけです。

観点固定の問題は、いろんなところに溢れているものですね。
ハッとした日常の気づきでした。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年1月7日月曜日

2019年明けましておめでとうございます。

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年は初めての海外年越しでした。
あなたはどんな年越しでしたか?

2018年を振り返ってみて、改めて怒涛の一年でした。
思えばこのブログも2018年に立ち上げました。
あなたもきっとこの一年でだいぶ変化したでしょうね。

2018年は観点の問題にとことん向き合ったなと思います。
その分だけ可能性も開けましたね。
友だちとの関係性も深まりました。

2019年は自分と自分の宇宙が実在しないことを今ここでフル活用していきたいと思います。
そして最高のチームプレイをつくっていきます。

あなたの抱負もぜひ聞かせてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...