夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。Resetter Komizuです。このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
今日は私の話を少ししますね。
私は友だちがいないことにずっと悩んでいました。
世の中って誰かが勝手に決めたよくわからないルールで溢れていると思いませんか?
私はそんな中で生きることに、物心ついた頃から強烈な息苦しさを感じていました。
小学校に入るとグループ以外の子とは遊んではダメというナゾのルールがありました。
グループの中にもヒエラルキーがあって、従わなくてはなりません。
今なら笑えるけれど、当時は必死です。やっとみんなと仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていたんです。私はショックを押し殺して、こっそり回される交換ノートを見ないフリをしました。
クラスメイトに声をかけたくても失敗する恐怖心が私に襲い掛かって、言葉が出てきません。大人たちに言われるままに学校の授業に励み、一生懸命英語や化学反応式を覚えましたが、わからないことがどんどん増え、こんな自分じゃまだまだダメだとますます身動きがとれなくなっていきました。
それでもやっと友だちができましたー!
親にも言えないことも、その子には話せました。
でも卒業式の別れとともに連絡が途絶えたんです。。。
熱くなっていた自分がものすごくバカに見えました。自分ががんばってきたことが人には迷惑にしかなっていなかったのかと、考え出すと気がおかしくなりそうで、薬剤師となった私は仕事に没頭するようになりました。
当時は、毎日12時間以上働いていましたね。
学会で発表などもしてキャリアは着々と積み上がっていきますが、所詮私レベルの人などゴマンといます。そして薬では人を治せない、医療は資本主義の駒でしかない、ということに気付いた時、薬剤師をやる意味がわからなくなり、他の道を探し出しました。
色んなのジャンルの本を読み、成功者や知識人の話を聞きに行きました。何度も「これだ!」と思うけれど、まるで泡のように気づきは消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残りました。
ヨガ、宗教、ネットワークビジネスなど色々しましたが、何一つとして変えられません。
なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に喧騒の中で全てを掻き消そうとしましたが、朝には何も変わらない自分と現実だけが残りました。
そんな無茶な日々は、20代後半にして関節リウマチとなって私に襲い掛かってきました。着替えも歩くこともできない。
朝の激痛に毎晩恐怖しながら眠れない日々が始まりました。
私は生んだ親を恨み、私を生かす地球、宇宙を破壊したい衝動に毎日苛まれました。
けれどそんな苦しみを誰にも言えず、ただ布団の中で声を殺して泣くしかできなかったんです。
そんな時にある女性に出会いました。
「人間関係は上手くいかない仕組みがある」
彼女は気持ち良いくらいあっさり言い切りました。
人間の脳は、VRのヘッドセットを被っていることと同じだからうまくいくはずがないということですが、正直、意味がわかりません(笑)。
けれど、私はまるで初めて呼吸をしたかのような感覚に襲われました。それに惹かれるように、勧めてくれたある研修に思い切って参加したんです。
そしてどうなったか、続きはまた明日。
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