夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
私のストーリーの続きです。
もう少しお付き合いください。
ある女性との出会い
「人間関係は上手くいかない仕組みがある」
彼女は言いました。
人間の脳は、VRのヘッドセットを被っているような状態。
だから何もわからないから当然うまくいかないのだと。
正直、何を言っているのか全然わかりませんでした(笑)。
けれど彼女と話していると、初めて呼吸をしたように感じました。
その感覚に惹かれるように、思い切って彼女が勧めてくれたある研修に参加したんです。
自分と自分の宇宙が消えた
その研修では、宇宙のこと、物理、数学、歴史など、膨大な量のことを学びました。
それがシンプルに自分と繋がっていったんです。
そして太陽は、自然の太陽ではなく、私がつくっている太陽だったと、ひっくり返ったんです。
その時、VRのヘッドセットが外れました。
見える色や形はそのままで完全に自分と自分の宇宙が消えました。
そこには本当の自分がいました。
それは決めつけられない尊厳そのもの。
でっかくて可能性に満ち満ちていました。
本当の自分から見たら宇宙は点でした。
その点の中に入って自分と自分の宇宙を立ち上げると、全てが友だちだったことを知りました。
体の痛みが引いた
安心感、心が満たされることがどういうことか初めて知りました。
気負わなくても自然と堂々といられて、自信が湧いてきます。
やる気モチベーションが自分の中から溢れてきて、本音も話せるようになりました。
自分で考えて、自分で人生を作っていける未来にワクワクしてきます。
気づけば、体の痛みもひいていました。
本当の日本との出会い
これは認識技術nTechという技術です。
実は、韓国人のNoh Jesuさんが日本で発見、体系化されました。
彼は韓国人なのに、日本のことを想って「悔しい」と涙を流すのです。
彼から聞く日本は、今までどこでも聞いたことのない日本でした。
世界がVRの中で争っている時に、VRの外でひとつになって最高のチームプレイで世界を相手に戦ったのが日本。
その勇気、意志、知性は間違いなく世界最高峰でした。
けれど原爆、バブル崩壊。
今、世界地図に日本という名前はあっても、日本の心はどこにもありません。
アメリカによってつくられた偽りの70数年間。
その苦しみに声を押し殺して耐える日本と、自分の人生と重なった時、わかったんです。
日本を目覚めさせるために私の人生はあるのだと。
共同体という最高の友だち
本当の日本に出会った時、世界のこともよく見えるようになりました。
人間はVRの外に出てやっと始まれる時に来ています。
今までの全ての傷をresetしてひとつになる時です。
それは日本から始まります。
西洋がつくった個人主義の限界を超えて、共同体主義へとシフトしていきます。
友だちの中でも最高の友だちの集まり。
それが自分です。
2020年東京オリンピックで、日本は世界に共同体の真善美を魅せるでしょう。
そこからあらゆる問題解決に世界は湧きたち、友だちが境界線なくどこまでも広がっていく時代が始まるのです。
私はそんな未来をぜひあなたと語り合いたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
関心ある方は、メッセージをお待ちしています。