2019年2月28日木曜日

言いづらいことでも遠慮なく言える関係性をつくりたいと思いませんか?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
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友だちに言いづらいことをハッキリと言えますか?

嫌われたらどうしよう。
不快にさせたらどうしよう。
傷つけたらどうしよう。

そんな思いがせめぎ合ったりはしませんか?

何でも言える関係性。
何を言っても絶対に揺るがない関係性。

そんな関係性が欲しくはないですか?

そんな関係性がつくれる勇気ある自分、魅力ある自分になりたくないですか?

どうすればなれるのでしょうか?
なれないとしたらその原因は何でしょうか?

また深めていきたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年2月26日火曜日

完璧主義の自分から自由になるには!?

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完璧主義を手放したい!けど手放せない。。。

完璧主義であることを自覚してしまうと、結構息苦しいです。
それが自分の夢を具現化することに邪魔になることが出てくるからです。

そんな自分から自由になりたーーーい!!

思うは易し、やるは難し。

自分の人生なのに、なぜ自分が思うようにいかないのか、不思議だと思いませんか?
さて、大切なのは原因を知ることです。


無意識エンジンにつかまっている



さて一体いつ完璧主義になったのでしょうか?
生れた時から完璧主義だったわけではないですよね。

人間には自分と世界を決めつける(identify)タイミングがあります。
それは脳がまだ柔らかい0~12歳の頃にショックな事件を通して決定します。

例えば、ある女性はショックな事件を通して、

「自分はどうせ何もできないダメな自分なんだ!!」
この決めつけをブレーキと言います。

ここに対して、
「何でもできる自分になって人の役に立つぞ!」
というアクセルが働きます。

ブレーキ⇔アクセル
を同時に踏み続けることを、無意識エンジンと言います。

彼女はダメな自分を見たくなくて、何でもできるようになろうとして完璧主義になっていったのですね。

人間はこのブレーキとアクセルをずーーーっと使い続けるのです。


無意識エンジンを自覚する



人間は経験、体験を経て、成長したかのように思いますが、ブレーキとアクセルは変わりません。
だから苦手な人が変わらなかったり、ある条件下では同じ反応を繰り返してしまったり、最終的には「やっぱり自分はダメだ~」という結論で終わったりします。
根本的なところでは変化しきれない限界を、何かしらあなたも感じているはずです。
それは無意識エンジンが働いているので、当然と言えば当然のことなのです。

まずはこの無意識エンジンを自覚することがとても大切です。
これは2-3時間くらいのQ&Aを通して発見できる無意識エンジン発見セッションというものがあるので、おススメします。
良かったらぜひ受けてみてください。


無意識エンジンをresetする



自覚するだけでは根本的な変化には至りません。
自覚したら、次のステップはresetすることです。
無意識エンジンを外しちゃうんですね。
その時、本当の自分に出会えます。

本当の自分はもっと可能性に満ちて、大自由な自分です。
決めつけられない、絶対尊厳です。
完璧も完璧でないもない、そんな二元論を超えた境地。

その自分に出会うチャレンジをぜひしてみてください。
そこから自分がつけたい無意識エンジンを新しく装着することができます。
なりたい自分になって、つくりたい人生をつくっていけるのです。
そんな生き方を案内するのが認識技術nTechです。

関心のある方は、この本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございました。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年2月25日月曜日

完璧主義って言われたことありますか?

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完璧主義って言われたことありますか?

私はかなり完璧主義でした。
上手くいかなかったり、こうしたいと思ったところまでできなかったら、もう存在している価値がない!くらいにw
自分一人のことだったらいいんですけど、人が関わると特にそんな風に思い込んじゃってましたね。

周りの人は、そんな気にしなくて良いと言ってくれます。
でも私自身がそれを受け入れられない。
もう私が関わらない方がいいんじゃないか!?
くらいに思ったりしました。

けれど、ふと思ったんです。
これって結局エゴではないか?って。

周りは気にしなくて良いと言ってくれますし、私自身、頭では理解できるのです。
未熟はあって当然なので、気にせず次に生かしてチャレンジする方がよっぽど生産的です。
でもできない自分が存在するくらいなら、いなくなってしまった方が良いと思うのは、そんな自分を認めたくないから。
皆のためだと言いつつ、本当はこれって自分のためですよね。

完璧主義を手放すしかない!
でも結構難しくないですか?
なぜ難しいのか、どうすれば手放せるのか。
続きはまた明日。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年2月24日日曜日

考える力を失った日本人

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考える力がない日本人


日本人には考える力がない。

そういう言葉をよく聞きます。
実際、主義主張や論理的な思考が極めて苦手だと思います。
私自身もそうでした。
小さいころからディスカッション文化もなく、暗記教育で育ってきているので仕方ないことではあります。

でも、そういう人たちばかりが集まった組織ってヤバいですよね。
高度経済成長期の大量生産・大量消費の時代だったらそれでも十分でしたが、今は変化が激しい時代です。
世の中の流れを見て、自分で考えて自分で動く人が求められます。

でも何をどう考えたらいいのかわからない人がたくさんいると思います。
経営者の方たちは、社員に考える力をつけるにはどうすればよいか、かなり悩んでいる人たちがたくさんいます。

では考える力をつけるにはどうすればよいのでしょうか?

なぜ考える力がない原因は何か?


まずはなぜ考える力がないのか、原因を知ることが大切です。
日本人は敗戦後、徹底的に精神性を破壊されてきました。

日本の深い哲学、精神、文化、道徳などを全て奪われたと言っても過言ではありません。
むしろ日本をバカにするようになりました。

考える力を根こそぎ失ったのです。

ピンと来ない方もいるかもしれません。
でもちょっと関心持ってみてもらえたらなと思います。

Noh Jesuさんは韓国人でありながら、日本の現状をとても悔しがっています。
なぜ韓国人の彼がそんなことを言うのか。
私たち日本人が、本当の日本に出会うきっかけとなるかもしれません。

関心ある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

0=∞=1~宇宙一美しい奇跡の数式~


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2019年2月23日土曜日

これからの組織に求められるもの〜主体性の発揮はどうすればできるのか!?〜

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今日は興味深いニュースがあったのでご紹介します。

事業を拡張していくにあたって、スタッフを雇う側であるあなたは、きっと組織について考えることが多いと思います。
事業拡張のためには人員を増やすことは必須です。
けれど今までの組織の作り方では通用しない時代が来ていますよね。
今までの何が問題だったのでしょうか。
このニュースは一つ参考になるかなと思いました。



日本が組織を強くすることに重きを置いていたことは確かにそうですね。
大量生産・大量消費で成長してきたので、各々がある分野を画一的に実行することが一番生産性が高かったと思います。

けれど、今は大量生産・大量消費の時代が終わりました。
言われたことを正確に実行することではなく、一人ひとりが主体的に自ら考え、選択し、実行する力が求められています。

でも、日本人は戦後、そんなことをやってきませんでした。
当然授業でも教えていません。
なので経営者たちはどうしたらいいかわからなくて困っていますね。

どうすれば一人ひとりが主体性を発揮できるようになるでしょうか?
主体性を発揮できなくさせている原因は何でしょうか?
ぜひ一緒に考えてみましょう。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年2月22日金曜日

正しいか正しくないかに囚われる原因は、人間の脳機能にあった!?

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何にも囚われずに自由に生きたい!
なのに、なぜ正しいか正しくないかに囚われてしまうのか!?

N極とS極のように部分しかとれない


磁石をイメージしてもらうとわかりやすいです。
なぜ磁石?って感じですけどw

磁石にはN極とS極があります。
棒磁石を半分に割ったことありますか?
割ったらどうなるでしょうか?

N極とS極に分かれる。
と思いきや、違うんです。
またN極とS極両方を持った磁石がそれぞれできるのです。
これが永遠に繰り返されます。





ということは、本当はN極なのか?S極なのか?どちらでしょうか?
これが人間の脳の機能的な限界なのです。

脳の機能的な限界がある


本当はN極でもなく、S極でもない。
N極にもなれるし、S極にもなれる何かがあります。

けれど、人間の脳には機能的な限界があり、N極でもなくS極でもない状態を認識できないのです。

脳の認識のクセについてはこの動画をご覧ください。

本当はN極ともS極とも決めつけられない自由な何かなのに、脳が部分だけをとって、違いだけをとって、N極だ!S極だ!と決めつけてしまうのです。

この脳の認識のクセがあらゆるところに働いています。

男だ、女だ
善だ、悪だ
◯だ、×だ
好きだ、嫌いだ

終わりなく脳は部分だけをとって、違いだけをとっていきます。
だから本当は正しいも正しくないもない自由な生き方ができるけれど、それを観ることができないのです。

脳の外に出る


この限界をどう超えたら良いのでしょうか?
それは脳の外に出ることです。
どゆこっちゃ!?って感じですよねw
脳を外せるわけでもなし。

そのためには脳の外のイメージをインストールすることです。
認識技術nTechでは、論理とイメージで誰もが脳の外のイメージを理解し、使えることを可能にしています。

脳の外に出た時、正しい正しくないにも囚われないスッキリ自由な心で生きることができるのです。

関心ある方はこの本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございました。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年2月21日木曜日

心のままに生きたいのに、正しいか正しくないかに囚われる

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心のままに生きたい。

そう思いませんか?

心のままに発信して、
心のままに出会いたい。

それができたらとっても自由で楽しいと思いませんか?

でもしょーじき、なかなか難しい!
なぜ難しいのでしょうか?
人によって色々かもしれませんが、私の場合は、

正しいか正しくないかに囚われるからです。

こうなるともうダメですね〜。
心が死んだも同然です。
そして後になってからそんな自分に気づいた時は、めっちゃ悔しくなります。

あなたは正しいか正しくないかに囚われることってないですか?
なぜ正しいか正しくないかに囚われるのか、また次回お話ししたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年2月20日水曜日

今ここの勝負を逃さない自分になるためには!?

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勝負はその一瞬しかありません。

勝負の瞬間を逃した時、悔しさに苛まれませんか?

“あの時、ああしていれば”

その考えは意味のないことです。

なぜ勝負すべき時に勝負ができないのでしょう?
できる自分になれないのでしょう?
そんな自分を変えたくはないですか?
変えられなくて悔しくはないですか?

私はめちゃくちゃ悔しいです。
勝負の瞬間は二度と戻ってこない。
今ここしかないからです。

勝負すべき時に勝負できる人間になれたら無敵です。
自分自身がやるばやるほどワクワクしてしまいます。

そんな自分になりたくはないですか?

なぜなれないのでしょうか?

色んな勉強をして、実践もしているのに。
もう二度と逃さないぞって何度も決断しているのに。

何がなりたいあなたになることを邪魔しているのでしょうか?

それが脳の観点です。

脳の観点に固定されるから、過去に囚われ、未来に不安し、今ここを生きることができないのです。
脳の認識のクセについてはこちらからどうぞ



人間は脳の機能的に、今ここの勝負を捉えることができないのです。
だから後悔も生まれるのですね。

脳の外に出た時、全てのイメージから自由になって、力強く今ここ勝負ができるのです。


ご訪問、ありがとうございます。
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2019年2月19日火曜日

知ることに価値があった今までの時代 その②

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知ることに価値のある時代でしたが、そこに限界が見えてきています。

どんな限界があると思いますか?

私たちは知ることをベースに物事を考えます。
どんな情報知識を持っているかで、思考、選択は変わってきます。

例えば事業を起こす時でも、自分が扱う商品が世の中にニーズがあるのか、競合他社がいないか、など調べますよね。
そうした情報を知っているかどうかであなたの事業は大きく変わります。

もっと身近なところでいうと、学校で英単語や数式を覚えたり、著名人の本を読んだり、ネットで調べ物をしたり。

実は生まれてからずーっと"知ること"しかしていないとさえ言えます。

それの何が問題なのか?

言うなれば、"知ること"の便秘状態です。
人類史始まって500万年間と言われますが、一度も"知ること"から出たことのない究極の便秘です!

だから基本的に人間は無意識に苦しいし、スッキリしません。
どれだけ知っても自分が何者かわからないし、人にも自分にもジャッジが激しくなる一方。
愛に、平和になれない。
それは戦争が終わったことのない歴史が証明しています。

周りが知っているのに自分が知らないと不安に思うかもしれません。
でも、ここは力強く手放す時です。
知っている世界を全部resetする時。
それがこれからの時代に求められます。


ご訪問ありがとうございます。
あなたの語らいを楽しみにしています。

2019年2月18日月曜日

知ることに価値があった今までの時代 その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は知ることに価値がある時代について深めたいと思います。

実際、あなたはピンと来ますか

人によると思う人もいるかもしれません。
けれど人間はずーっと知っていることに価値を置き続けてきた歴史だったんです。

私たちの今の生活の豊かさは技術の開発によるところが大きいです。
技術の開発は、知識から始まります。
今までにない新しい知識を得ることで、技術が開発されました。

だからあくまでも知っていることがベースに私たちの社会はあるんですね。

種に関する知識がなければ、農業社会は生まれません。
力に関する知識がなければ、産業社会は生まれません。
インターネットに関する知識がなければ、情報社会は生まれません。

そしていち早く知識を得た人が、その分野における権利を得て、時代の中心となっていきました。
だらか力ある人ほど、情報にはアンテナを張っていますね。

知ること自体が時代を進化させてきたと言えます。
あなたは知ることとどんな付き合いかたをしてきましたか?

今日はマクロな視点から知ることについて深めてきました。
次回は、もう少し短な視点から考えていきたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年2月17日日曜日

知ることに価値がある時代から、知らないことに価値がある時代へ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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知ることって大事だと思いますか?

間違いなく大事です。
けれどこれからは知らないことに重きが置かれていきます。

知ることに価値があった時代


今までは知ることに価値がありました。

多くのことを知っている、
深く知っている、
人が知らないことを知っている、

そんな人たちが尊ばれました。

地位のある立場につき、
権力を得て、
お金を得て、

社会の中心となって周っていきました。

今は情報社会となり、知りたくなくても勝手に入ってきます。
この流れが大きく変わろうとしています。

知らないことに価値がある時代


これからは知らないことに価値がある時代へと移行していきます。

知ることが多すぎて、

情報に追われて疲れ、
相対比較が忙しく、
ジャッジが激しくなっています、
知ることに疲れて、SNSを止めたり、引きこもる人も出てきています。

これからは知ってもすぐに消せる消しゴム機能を自分の中に持つ必要があります。

話しても話していない、
聞いても聞いていない、

いつもresetされらzeroベースで出会うことができる。

その時、心の底から自分を愛し、人を愛することができます。
無条件ワクワクできます。

だから人と繋がることができて、
家族をつくり、
組織をつくっていくことができます。

そんな人がこれからのモデルとなっていきます。


知らないことに価値があるってどういうことか?
関心ある方は、この本を読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年2月16日土曜日

自分の中の敵に勝利した時、無敵になれる

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どんな相手にでも、
どんな状況でも、
ワクワク楽しめたら無敵です。

そんな自分になれないのはなぜか?

自分の中に敵がいるんです。

自分をジャッジし、
相手をジャッジし、
できない、足りない、分からない、
を繰り返して、
何を言ってもNo!!

そんな自分の中の敵にまずは勝利することです。
そしたら何も恐れることのない無敵なあなたになれます。


ご訪問ありがとうございます。
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2019年2月15日金曜日

不信社会の中、俯き加減に道を歩く人たち

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道を歩く人たちをあなたは見て、あなたは何を感じますか?
笑顔なく、俯き加減で足早に歩く人たち。
そこに声をかけたら、まるで犯罪をしたかのように警戒心バリバリ。
これが当たり前でしょうか?
健康な世の中と言えるでしょうか?

今は不信社会です。

親が子を殺し、子が親を殺す時代。
ご近所さんがいつ犯罪者になるかわかりません。
絶対大丈夫だと思っていたビジネスが、明日には崩壊しているかもしれません。
これが普通でしょうか?

なぜこんな社会になっているのか、このままの未来で本当に良いのか。
見つめ直す必要があるのではないでしょうか。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2019年2月14日木曜日

友だちがいなかった私が、自分と自分の宇宙が消えて、全てが友だちになった その②

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私のストーリーの続きです。
もう少しお付き合いください。


ある女性との出会い


「人間関係は上手くいかない仕組みがある」

彼女は言いました。
人間の脳は、VRのヘッドセットを被っているような状態。
だから何もわからないから当然うまくいかないのだと。

正直、何を言っているのか全然わかりませんでした(笑)。
けれど彼女と話していると、初めて呼吸をしたように感じました。
その感覚に惹かれるように、思い切って彼女が勧めてくれたある研修に参加したんです。



自分と自分の宇宙が消えた


その研修では、宇宙のこと、物理、数学、歴史など、膨大な量のことを学びました。
それがシンプルに自分と繋がっていったんです。
そして太陽は、自然の太陽ではなく、私がつくっている太陽だったと、ひっくり返ったんです。
その時、VRのヘッドセットが外れました。


見える色や形はそのままで完全に自分と自分の宇宙が消えました。


そこには本当の自分がいました。


それは決めつけられない尊厳そのもの。
でっかくて可能性に満ち満ちていました。

本当の自分から見たら宇宙は点でした。
その点の中に入って自分と自分の宇宙を立ち上げると、全てが友だちだったことを知りました。


体の痛みが引いた


安心感、心が満たされることがどういうことか初めて知りました。
気負わなくても自然と堂々といられて、自信が湧いてきます。
やる気モチベーションが自分の中から溢れてきて、本音も話せるようになりました。
自分で考えて、自分で人生を作っていける未来にワクワクしてきます。
気づけば、体の痛みもひいていました。



本当の日本との出会い


これは認識技術nTechという技術です。
実は、韓国人のNoh Jesuさん日本で発見、体系化されました。


彼は韓国人なのに、日本のことを想って「悔しい」と涙を流すのです。
彼から聞く日本は、今までどこでも聞いたことのない日本でした。


世界がVRの中で争っている時に、VRの外でひとつになって最高のチームプレイで世界を相手に戦ったのが日本。
その勇気、意志、知性は間違いなく世界最高峰でした。


けれど原爆、バブル崩壊。


今、世界地図に日本という名前はあっても、日本の心はどこにもありません。
アメリカによってつくられた偽りの70数年間。
その苦しみに声を押し殺して耐える日本と、自分の人生と重なった時、わかったんです。


日本を目覚めさせるために私の人生はあるのだと。


共同体という最高の友だち

本当の日本に出会った時、世界のこともよく見えるようになりました。
人間はVRの外に出てやっと始まれる時に来ています。
今までの全ての傷をresetしてひとつになる時です。


それは日本から始まります。


西洋がつくった個人主義の限界を超えて、共同体主義へとシフトしていきます。
友だちの中でも最高の友だちの集まり。
それが自分です。


2020年東京オリンピックで、日本は世界に共同体の真善美を魅せるでしょう。
そこからあらゆる問題解決に世界は湧きたち、友だちが境界線なくどこまでも広がっていく時代が始まるのです。
私はそんな未来をぜひあなたと語り合いたいです。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
関心ある方は、メッセージをお待ちしています。

2019年2月13日水曜日

友だちがいなかった私が、自分と自分の宇宙が消えて、全てが友だちになった その①

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今日は私のストーリーを少しご紹介します。


友だちがいない

私は友だちがいないことにずっと悩んでいました。


物心ついた頃から、誰かが勝手に決めたよくわからないルールだらけのこの社会で生きることに、
強烈な息苦しさを感じていました。


その一つとして小学校に入ると「グループ制度」がありました。
制度を守らなければクラスでやっていけません。
やっとグループの子と仲良くなれた!と思ったら、私以外のメンバーで交換日記をしていました。
私は愕然としたまま、こっそり回される交換ノートを見ないフリをするしかできませんでした。


「なぜ友だちがつくれないのか?」


自分で考えてみても答えは出てこず、自らの空っぽさを目の当たりにしました。
学校の授業にその答えを求めて一生懸命英語や化学反応式を覚えてましたが、友だちはできませんでした。
何のために勉強をするのか、意味がわからなくなっていきました。


そんな私にもやっと友だちができました!
親にも言えないことも、その子には話せました。
卒業式では、「また会おうね」と固く約束をして、


そのまま連絡が途絶えました。

熱くなっていた自分がバカみたいだと心が冷めました。
そこからは顔に笑顔を貼り付けて、人様に迷惑をかけることだけは避けて生きてきました。


「こんな生き方がしたいんじゃない!」


そう叫びたいけど声になりません。
何かしないと渦巻く感情と広がる空虚さに押しつぶされそうで、薬剤師となった私は仕事に没頭しました。


とにかく何でもやった



残業、休日返上で惜しみなく働き、学会での発表。
キャリアは着々と積み上がっていきました。
けれど私レベルの人などゴマンといます
そして学ぶほど、自分が心のことも体のこと何もわかっていないことを痛感し薬剤師をやり続けることに、何の未来も見出せず、他の道を探そうとしました。


色んなのジャンルの本を読み、成功者や知識人の話を聞きに行きました。
その瞬間はとてもワクワクするのですが、それは泡のように一瞬で消え去り、何も変わっていない自分と現実だけが残りました。


ヨガやスポーツをやったり、ネットワークビジネスをやったりしましたが、結局何一つとして変えられませんでした。


なにもかもイヤになって終電に飛び乗って、お酒を片手に街の喧騒の中でバカみたいにはしゃいで、全てを掻き消そうとしました。
朝には何も変わらない自分と現実だけが残りました。


そんな無茶な日々は、20代後半にして関節リウマチとなって私に襲い掛かってきました。
着替えも歩くこともままなりません。
朝の激痛に毎晩恐怖しながら眠れない日々が始まりました。


なぜここまでして生きなければならないのか、
私は生んだ親を恨み、
私を生かす地球、宇宙を憎みました。


全てを破壊したい衝動を誰にも打ち明けることができず、ただ布団の中で声を殺して泣いていました。

そんな時にある女性に出会いました。


続きはまた明日。


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2019年2月11日月曜日

友だちを怒らせた時にする一手

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友だちを怒らせた時、あなたはどうしますか?

謝る
放っておく
私が悪いんじゃない!と主張する
話し合う

色々対応はあると思いますが、どうすれば上手くいくのかは結構わからないものです。
時間が経てば、怒りが治まることも多いですし、なんだかんだで元通りの仲良しになることもあります。
けれど、根本的に問題を解決できたのかというと、どうでしょう?
同じようなことを繰り返すようだったら、仲直りしたつもりでも何も変わっていないということですね。

では、どうすればよいでしょうか?


自分が原因だと受け入れる

まずは自分に原因があると受け入れることです。
これは変な自己犠牲でもなければ、責任感でもありません。

あなたが観ているこの世界は、あなたがつくっているあなたの宇宙なんです。

なので、起きている現象の原因は、当然つくった本人にあります。
変化させることができるのも本人だけです。
自分が原因なんだと受け入れちゃった方が、自分で何とでもできる道が見えるから、どんなことが起きても動じなくなっていきます。
怒らせた友だちとの関係性もどうしていきたいか、見えてきますよ。

自分がつくっている宇宙がどういうことなのか、興味がある方はこの本を読んでみてください。


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2019年2月10日日曜日

毎日会いたい彼氏と、月1回会えれば十分な彼女

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毎日でも会いたい彼氏と、
月に1回会えれば十分な彼女。

そんな2人が付き合ったらどうなるでしょうか?

彼氏は、自分との予定を置いて、どんどん予定を埋めていく彼女に対して不満が募っていきました。
自分が想うほどには、相手は自分のことを想ってくれていないのではないか!?
そう考えだすと、寂しさや怒りや諦めなどの感情がグルグル渦巻いて、だんだん疲れていきました。

彼女は、友だちとの付き合いも同じくらい大切にしたいので、彼氏との予定ばかり優先できません。
その中でも彼氏のことを大事にしようとして、彼女なりに精一杯譲歩をして予定を組んでいました。
けれど一向に自分のスタンスを変えようとしない彼氏に、だんだんと気が重くなっていきました。

時間の使い方や優先順位が人によって違うのは仕方ないこと。
相手のことは好きだし大切にしたい。
二人ともそう頭ではわかっていても、折り合いを付けきれず、別れてしまいました。

どうすればよいのでしょうか?

人間は誰でも観点を持っており、自分の観点からしか見て、聞いて、話すことができません。
それぞれの経験、体験は一致することはなく、お互いの価値観は絶対に違うのです。
そのことをよくよく分かった上で、観点をresetする必要があります。

経験、体験を0化し、
自分の観点を0化し、
完全な0ベースに戻します。

その時、初めて相手のことを理解し、受け入れることができます。
そしてお互いが納得のいく、新しい上昇した観点を生めるのです。
それを可能にする技術が認識技術nTechです。

興味のある方はこの本を読んでみてください。


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2019年2月9日土曜日

人間は関心を持つことができない!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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あなたは人に関心を持っていますか?

人間は一人では生きていけません。
特にこれからの時代はどれだけチームプレイができるかがキーとなってきます。
最高のチームプレイの最初の一歩が関心を持つことです。
関心のないところからは何も生まれません。

けれど人間は、脳の機能上、関心を持てないようになっています。

実は、この現実は脳がつくったバーチャルだからです。
そして一人ひとり、全く違うバーチャルの世界にいます。

ですから人間は一度も、本当の自分に出会ったことも、人に出会ったこともないのです。
そのことに気づかないまま、思い込みのバーチャルの世界の中で、さらに思い込みを展開させているのが人間の現在地です。

けれど、脳の機能を理解し、脳の外に出た時、全てに深い愛を持って、関心を注げるあなたになることができます。
その時、人との出会いが感動に溢れ、最高のチームプレイができるのです。

認識技術nTechではそんな生き方を案内しています。
バーチャルってどういうこと!?と、興味ある方は、こちらの動画を見てみてください。


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2019年2月5日火曜日

若者の可能性

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先日、28歳の若者と話していました。
今の若者は本当に賢いなと関心します。

ネット時代を当たり前に生きてきた彼らは、世の中のことをよーく見ています。
大人が表ではいい顔をしていても、裏で全然違うことをしているのもわかっています。

既得権益でつくられた今の社会に自分たちが生きる場所がないことも、
大人たちも何をどうしたらいいかわかっていないことも、
AIには勝てないことも、
何もかもわかっています。

そんな社会に入りたくない!

若者の叫びが充満しています。
大人はまず、若者の賢さを見直すべきです。
彼らを活かすことが必要だし、その答えは今までの大人の人生の中にはありません。
彼らは未来をつくっていく新人類です。

若者を心からワクワクさせる教育、プロジェクトが今は必要な時に来ています。


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2019年2月4日月曜日

人間はVRの中にいる

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人間は孤独。
日本人は孤独。

いきなりですけど、今日は本当にそれを実感しました。

周りに迷惑をかけないように、何でも自分でやろうと追い込んでしまう女性。
人と分かり合えず、疎通を諦めた男性。
助けてと一言が言えず、我慢し続けるママ。

人間は孤独です。
日本人は特に孤独です。

とはいえ、変に悲観的になっているわけでも、諦めているわけでもありません。
むしろ孤独ではない生き方ができる確信があります。
だからこそ、孤独である現在地をちゃんと診断する必要があると思います。

下手にポジティブシンキングで見ないようにすることは、病気があるのに薬でごまかしたり、見ないフリをするようなものです。
正しい診断をしてこそ、適切な処方ができます。

人間はなぜ孤独なのか?
実は、VRの中にいるのと同じ状態なのです。
映画のスクリーンの中といっても良いです。

その中でのゲームの設定が、日本人は特に孤独になるようになっています。
敗戦後、絆が断たれて、家族とすらまともな交流がない人が多い。

そんな人間の現在地をしっかり見つめるところから、突破口は開かれます。
関心ある方は、この動画を見てみてください。


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2019年2月1日金曜日

プロジェクト・アリストテレスに見る理想の組織をつくる難しさ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。  


「これからは個人の時代だ」

事業家の方々と話すと、こう言われるのをよく聞きます。
あなたはどう思いますか?

誰もがスマホを持っている今、一人ひとりが発信者であり、マスコミになる時代です。
そして個人のことを考える時に、組織を外しては考えられません。
この記事を読んでみて、やっぱり組織の在り方に、関心が集中しているなと思いました。


最高の個人の時代をつくれるような組織の在り方とは何なのか?
プロジェクト・アリストテレスで上げている5つの要素の内、「心理的安全性」「組織と確実性」が特に難しいところかなと思います。
どちらか一方だけでも難しいのに、両方ともとなるとさてどうやったら成立するのでしょう?

あなたはどう思いますか?


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「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...