2018年3月31日土曜日

薬は病気を治すものではない!?~病気を根本的に治すために必要な認識方式とは~その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。

~薬は病気を治すものではない!?ー病気を根本的に治すために必要な認識方式とはー~


根本的な治療とは何なのかを深めながら、前回は海と魚の話をしました。

魚=治される人
海=治す側、生活習慣、社会、時代

現代は、魚への治療も、海への治療も根本的な治療になっていないという現状を確認してきましたね。

本当の意味で治療するには、海と魚の関係性を治していく必要があります。

ー海と魚の関係性を治療する道具とは?-


改めて振り返ってみたいのですが、今の世の中に、海と魚の関係性を治していくような治療法や道具はあるでしょうか?
あなたも一生懸命、治療に取り組もうとされていると思いますが、あなたが使おうとしている治療法はどうですか?

今、世の中で多く使われているものは、薬、手術、音楽、アロマ、整体などなど。
もう少し幅を広げると、コミュニケーションなどのカウンセリングも該当すると言えるでしょう。
コミュニケーションはなかなかいいツールだと思います。
でも難点なのは、誰もが使えるように体系化されていないし、再現性がないんですね。

正直、今ある治療法では、海と魚の関係性を根本的に治せるものはありません。

なぜなのでしょうか?

ー人間の脳の機能に原因があったー


それは人間の脳機能の仕組みと関係があります。
人間の脳には、

”部分だけをとる”

”有限化させてとる”

という機能があります。
この機能により、海や魚、その関係性の全体像が見れず、海、魚、といった部分だけしか見れません。
また、関係性という有限化できないものも見れません。

人間の脳機能だけを使っている認識方式では、根本的な治療をすることは不可能なのです。
海と魚の関係性を解決して、根本的な治療をしていくためには、脳機能を使った認識方式を変えていく必要があります。

そしてその認識方式を変えていく道具が、”0=∞=1”です。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月30日金曜日

“薬は病気を治すものではない!?〜病気を根本的に治すために必要な認識方式とは〜”その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~薬は病気を治すものではない!?ー病気を根本的に治すために必要な認識方式とはー~


このblogを読んでくれているあなたは医療のことに非常に関心があると思います。
本当の意味での健康とは?
根本的な治療とは?
といった疑問がいつもあるのではないでしょうか。
今日は、根本的に治すということがどういうことなのかを一緒に考えていきましょう。

ー薬は病気を治すものではない!?-

実は私自身は薬剤師です。
病院や薬局の医療現場でも働いていました。

薬剤師なので、薬を準備して、患者さんに説明してお渡しします。
でも日々仕事をする中でだんだん気づきだすんです。

薬を飲んでも治らない。

例えば、血圧を下げる薬を飲む。
そうすると血圧が高い状態から正常値に落ち着くのですが、飲むのをやめたらまた高くなる。
これ、治っていると言えるのでしょうか?

調子が悪くなって入院。
薬などで治療し、回復して退院する。
でもまた別のところが悪くなってまた入院。
これ、健康にしていると言えるのでしょうか?

そもそも薬とは病気を治す機能ではないのだ、と気づかざるを得ませんでした。
そして、本当の意味での健康とは何なのか、根本的に治すとはどういうことなのか、と疑問が膨らんでいきました。
その後、Resetter Komizuとしてblogを書いたり動画配信するようになった経緯はまた別のblogでお話ししますね。

では、根本的に治すとはどういうことなのかを考えていきましょう。

ー海と魚の関係性でみえる現代医療の現状ー

少し話が変わりますが、海と魚の話をしたいと思います。

海に泳ぐお魚さん。

もし汚い海に住んでいたら、魚はどうなるでしょう?
ぐったり疲れたり、死んじゃったりしますね。
では、キレイな海に住んでいたら?
生き生き元気な魚になります。

このように魚は海からの影響を受け、魚もまた海に影響を及ぼす。
海と魚は常に関係性があるのです。
これを医療現場で考えていきます。

魚=治される人

と見れます。

まず、この魚には病気がある、この魚は病人だ、と決めつけます。
そして治療が始まる。
薬を投じたり、手術したり。
でも、治らない。

では、ここに海のイメージを入れてみてみましょう。
海とは、何になるでしょうか?

海=治す側、生活習慣、社会、時代

代表的なものはここらへんでしょうか。

魚が病気であれば、当然影響を及ぼしあっている海も病気と言えます。
海はどうやって治療します?
医療現場、医療組織の改善、生活習慣の改善、社会運動、などなど。
数え上げたらキリがないくらい色んな治療法が試されています。
けれど、根本的に海が治ったことはあったでしょうか?

さらには、海と魚の関係性はどうやって治しますか?

根本的な治療法とはいったいなんでしょうか。
引き続きblogに書いていきますね。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月29日木曜日

20代最後の年に、仕事も結婚も家庭も全てうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?~


まずは前回話したことの全体像をまとめてみますね。

“どう生きる(何をする)”=結果
“どんな人”=原因

と言えます。
なので、”どんな人”になるかによって、”どう生きる(何をする)”のかも全て変わってきます。

さらに深めると、

“どんな人”=結果
?=原因

と見ていくことができます。

“どんな人”になるかをつくっている原因とは何でしょうか?
今回からはここに迫っていきたいと思います。

−自分とは何か?−


“どんな人”になるかを理解するにあたって、”自分とは何か“という避けては通れない問いが出てきます。

自分とは何か?

あなたも一度は頭によぎったことのある問いではないでしょうか。
この問いに迫るにあたって、例を出して考えてみましょう。

例えば、スマホ。
スマホには、スマホがつくられるプロセスがあり、必要な要素があります。

素材
製作者
設計図
用途・機能
制作日
使う道具

などなど。

さて、あなた自身はどうでしょう。

例えば素材は何ですか?

細胞

細胞の素材は?

分子

分子の素材は?

原子

原子の素材は?

素粒子

素粒子の素材は?

??

製作者を見てみましょうか。

両親

両親の製作者は?

祖父母

祖父母の製作者は?

曽祖父母
曾祖母の製作者は進化論に倣うなら

サル
地球

銀河

宇宙

??

あなたは何からどのようにつくられているのでしょうか?
どこまでの範囲が自分なのでしょうか。

−人間は脳の認識のクセによって”全体の自分“を観ることができない−


ここまで読み進めてみて、”自分“に対するイメージがどんどん曖昧になっていると思います。
今まであなたが思ってきた”自分“の範囲が本当のあなたではないんです。

そのこと自体は、あなたの能力の問題でも性格の問題でもありません。
実は人間は脳の仕組み上、部分だけをとる、というクセがあります。
全体を観ることができないんですね。
(脳の認識のクセについてはまた別途ご紹介します。)

なので、どんなに偉人でも天才でも大金持ちでも、生まれながらにして脳の認識のクセにより、”部分の自分“しか見えず、それを全体だと思い込んで生きてきたわけです。

−”全体の自分“に出会った時、なりたい自分をつくることができる−


”全体の自分“も“部分の自分”もわかった時に、”どんな人”になるかを自分がなりたいように設計できるあなたになれます。

20代最後の年。
仕事も結婚も家庭も、あるいはそれ以上すらやりこなせるあなたになって、豊かな人生をつくっていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月28日水曜日

20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?~


引き続き、このテーマを深めていくにあたって、ちょっとこのテーマから目線を引いてみましょう。
ひとつ、投げかけです。

”人生とは何でしょうか?”

そこからまず考えてみたいと思います。

ー”人生”とは、”どんな人”になって”どう生きる(何をする)”のかー


”人生”とは、文字通り、”人”に”生きる”と書きます。
これをもう少し噛み砕いてみてみると、

”どんな人”になって”どう生きる”のか。

それが”人生”といえるのではないでしょうか。

どう生きるのか=何をするのか
とも言えます。

”どんな人”になって
”どう生きる(何をする)”のか

これを見たとき、どうですか?
世の中では”どう生きる(何をする)”にフォーカスが当てられがちではないでしょうか。

例えば、成績、学歴、収入、実績など。

”どう生きる(何をする)”の結果でその人を評価する。
もちろん人柄や人間力が大切と言いますが、それは評価が難しいものです。
だからどうしても”どう生きる(何をする)”を問われがちになってしまいます。

ー”どんな人”になるかで全ては変わってくるー


それをわかった上で、ちょっと立ち止まって、”どんな人”になるのかにフォーカスを当ててみたいんです。
というのも、”どんな人”になるか、によって”どう生きる(何をする)”のかが全く変わってくるからです。

例えば、もしあなたがアメリカ人だったら、今の日本人のあなたと同じような生き方をするでしょうか?
あるいは自信のないあなたと、自信に満ち溢れているあなたでは、生き方が全く変わってきませんか?

”どんな人”になるのかが一番土台にあるんですね。

だから今、20代最後の年に今やっている仕事も結婚も家庭もすべてうまくいくような豊かな人生をつくっていくには、一度立ち止まって、”どんな人”になるのかから始めていくことが大切ではないでしょうか。

では”どんな人”になるのかはどうやってつくっていくのか!?
次回、深めていきたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月27日火曜日

20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もすべてうまくいく豊かな人生をつくっていくには!?~


平成元年生まれのあなたは、今年で29歳。
早生まれだったら、もう誕生日を迎えて29歳になっているでしょうね。

29歳というのは人生を考えるひとつのターニングポイントのように感じているのではないでしょうか。
不思議ですね。
・・・27歳、28歳、29歳、30歳・・・。
1年という単位は何も変わらないのに、なぜか20代最後となると、すごく大きな転換期のように感じませんか?

そんなタイミング。
あなたは、”これからの人生どうしようか”という考えがよぎったりしていませんか?

周りの友だちを見ると、きっともう結婚して子どももいて、幸せな家庭生活を築いている人もいるでしょう。
中には、ダンナさんの協力によって、家庭も仕事も両立している友だちもいるかもしれません。
あるいは、20代前半や10代のころから起業して、何年もその仕事一筋でやっている友だちは、今ではちゃんと収入も得て自立していて、世間からも評価されているかもしれません。

そういう人たちを見て、今夢に向かってチャレンジしているあなたはどんな心境になっているでしょうか?
ちょっと焦ったりするかもしれませんね。

でもきっと頑張り屋さんなあなたは、”どうしよう!?”と思う心がありながらも、自分を奮いたたせて、日々実践し続けていると思います。
ネットを調べたり、本を読んだり、人の話を聞いたりして、自分の知識を増やそうとしたり。
今自分がやりたことの技術や能力を高めるために、日々練習したり。
自分のことを、応援したり一緒にやってくれる人を探すために出会いに行ったりもしているかもしれません。

そんな日々のチャレンジをしていく中で、大切な20代最後の年に、仕事も結婚も家庭もうまくいく豊かな人生をつくっていくにはどうしたらいいのでしょうか。
引き続き、一緒に深めていきましょう。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月26日月曜日

モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?その④

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?~


今日がこのテーマの最終回です。

すべてを動かしている”動き”があるんだ、というお話をして、”?”で終わったことだと思います。

”動き”といってもイメージしづらいですよね。
皆さんにイメージしやすいように、ここではその動きがどういったものかというと、”エンジン”と表現します。

”エンジン”というと少しイメージつきます。
ピストン運動していたり、アクセルとブレーキで操作したり。

”エンジン”によってすべては動いているわけですが、その”エンジン”にもいろんな段階があります。
ここではその詳細はお話ししませんが、私たちのモチベーションに一番直結している人間がわかりやすいエンジンが、0~12歳の時に決定する”無意識エンジン”というものです

人間は生まれたころは脳が柔らかくて、自分に対して”こうだ!”という決めつけがない状態で生まれてきます。

あなた自身を思い返してもそうではないですか。
おんぎゃあ!と生まれたときに、自分は”人間だ!”、”女だ!”と思わないですよねw
でも、何度も人から”人間だよ”、”女の子だよ”と言われるなかで、自分は”人間だ!”、”女だ!”と思うようになるわけです。

このように自分と自分の世界に対して、いろんな決めつけをしていって覚えていくのが人間です。
”無意識エンジン”は0~12歳で自分は”こういう人間なんだ!”と自分で自分にたいして決めつけをしてしまったものです。

脳みそは強烈です。
一度覚えたことをresetするのは、かなーり厳しいです。

なので決めつけた”無意識エンジン”をずーっと使い続けます。

エンジンっていうのは、アクセルとブレーキがあるので、
”こうなりたい!”というアクセルを踏んで、
”やっぱり無理だ!”というブレーキを踏む。
これを同時に踏むことを延々と繰り返すのが人間の脳機能です。

そんな”無意識エンジン”をずっと使い続けると、どうなっていくと思いますか?

疲れそうですよね。。。

”無意識エンジン”をずっと使って動き続けるのには限界があります。
ではどうすればいいのか?

まずはあなたの”無意識エンジン”を知ること、
そして”無意識エンジン”を手放すことです。

手放した先には、測り知れない大きく全く性能の違うエンジンがあります。
その新しいエンジンを搭載しなおすこと。

その時、決めつけた自分のイメージからも自由になって、モチベーションを維持し、高め続けるあなたになれます。


ご訪問ありがとうございました。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月25日日曜日

モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

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~モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?~


このテーマで3回目の記事となります。

前回は、

motivate=(誰かを何かに)動くようにさせる

という意味があり、あなたを動くようにさせているものはいったい何なのか?という問いかけをしたところでした。
今日はこの問いを深めていきましょう。

例えば、
”よっしゃ、やるぞ!”
といった考えや感情が生まれている時、あなたは意気揚々と動きます。
この考え、感情が常に生まれ続けたらいいわけですが、そうはいかないのが難しいところですよね。

では、”よっしゃ、やるぞ!”という考えや感情はいったい何からできているのでしょうか?
ちょっと突飛な質問に感じるかもしれませんが、楽しく一緒に考えてみてください。

、、、何でしょうね?w

大切なことは、考えや感情は、”考え”や”感情”からできているわけではない、ということです。

例えば、あなたが着ている服。
その服の布は、布からできているわけではないですよね。
素材によりますが、多くは石油からできています。
布は布でないものからでいている。

私もあなたも人間であり、考えや感情がでてきます。
そして人間は細胞からできていますが、細胞1個1個は涙もしないし、考えもしないし、喜びもしない。
けれど60兆個の細胞があつまって、人間となった時には、泣いたり考えたりするわけです。
考えや感情を作るものは、考えや感情ではない。

続けて考えてみましょうか。

細胞1個は何からできているのか?
細胞でないものからできている。

物質は何からできているのか?
物質でないものからできている。

原子は何からできているのか?
原子でないものからできている。

今ここにも光が飛び交っていますが、光はなにからできているのか?
光でないものからできている。

物理化学の領域では、すべてはエネルギーからできているとも言われています。
では、エネルギーは何からできているのか?
エネルギーでないものからできている。

エネルギーも光も、原子、物質、細胞、考え、感情すべてをつくっているものはいったいなんなのでしょうか?

これは人間がずーっと追究してきたことでもあります。

すべてをつくっているもの、それは

”動き”

なんです。

エネルギーも光も、原子、物質、細胞、考え、感情すべてをつくり、動かしている、何かの”動き”があります。

その”動き”があなたを動かしているし、
あなたのモチベーションを生み出しているのです。

今日は”?”ってなりながらも、考えるプロセスを一緒に楽しんでくれたら嬉しいです。


ご訪問ありがとうとざいます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月24日土曜日

モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?~


前回は、モチベーションを維持し、高め続ける難しさをお話ししてきました。
今日は、改めて”モチベーション”という言葉自体を見るところから始めますね。

”motivation”の語源って知っていますか?

motive=(誰かに何かを)動くようにする
-ate=~させる

つまり、”動くようにさせる”という意味です。

この意味から考えていくと、モチベーションを維持し、高め続けることは、自分を何かに動くようにさせ続けること、と言い換えることができます。

では、自分を動くようにさせているものとはいったい何なのでしょうか?

何によって自分は動くようにさせられているのでしょうか?

あなたを動くようにさせているものは何なのか、ぜひ考えてみてくださいね。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月23日金曜日

モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~モチベーションを維持し、高め続けるにはどうすればいいのか!?~



今日からは、モチベーションについてお話していきますね。

今、あなたは夢をお仕事にするために日々頑張っていると思います。
その中でモチベーションを保ち続けることって重要!
そして難しい。。。
私は昔アップダウンが激しいタチだったので痛感しますw

一朝一夕で夢は仕事に化けていきません。
粘り強くやり続けることが必要ですが、それってかなりエネルギーがいります。

元気に、謙虚に、楽しそうに、熱心に、やり続けている人を見て、
楽しそう!ステキだ!と心を動かされて、この人の話なら聞いてみよう、となると思いませんか?
そんな状態をつくるためにも、自分の中でどんどんモチベーションが湧いてくることが皆さんの夢を仕事へと化けさせてく重要な要素のひとつです。

言うは易し、やるは難し、ですよね。

”よっしゃやるぞ!”
となるときはどこまでも行ける気がするけれど、
”やっぱりだめだ~”
ってガス欠してしまう。

自分が動けないと、時間が過ぎていく。
これができていない、あれをやらなきゃ、と気持ちが焦る。

またしばらしくして”やるぞ!”となっても、応援してくれる人も全然増えてこない。
”No!”とはっきり言ってくれる人はまだいい。
笑顔で”応援するよ”と言いながら、そっと距離を置いていく人もいる。
いったい自分の何が悪かったんだろう。。。

そんなことはないでしょうか?

環境や周りの意見に左右されることなく、モチベーションを維持し、高めていくのはなぜこんなにも難しいのでしょうか。

あなたはなぜだと思いますか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

協力体制をつくるには!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


Resetter Komizuです。


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~協力体制をつくるには!?~

協力体制をテーマにお話ししてきた最終回です。

協力体制をつくるために、今まではどんな“力”を使ってきたのかというと、暴力や財力を使って、無理やりまとめようとしてきた。
そんなお話をしてきました。

でもそれではもう限界です。
では、これからはどんな“力”を使っていけばいいのか?
あなたはどう思いますか?

私は、これからの時代は“魅力”という力が求められていると思います。

“魅力!?”

って思うかもしれませんが、
人から率先して、“力を貸すよ!”って言ってもらえるような自分になれたら無敵ではないですか?w

どうしたらそんな魅力溢れる自分になれるのか。

それを考える前に、そもそも“力”とはなんなのか?にフォーカスを当ててみたいと思います。

例えば、今あなたが手に持っているスマホ。
それを動かすにも力がはたらいているから動かせます。
スマホを手から離して机に置いたままでも、スマホには力がはたらいていますよね。

私も重力という力がはたらいているから、常に私というカタチを保てる。
私が立っている地球はすごいスピードで太陽の周りを回っていますが、太陽から飛んで銀河系の外に出ていかないのは、力がはたらいているからです。

常に常に、様々な力がバランスを保ちながらはたらいている。

その“力”とは一体何なのか?

それが“心”です。

ここでいう“心”とは、皆さんが思うような気持ちや感情とは少し違います。

“心”とは、
釈迦がいう空
老師のいう道、
科学者たちが追求している最終理論、
に通ずるものです。

そして“心”を数式で表したものが、”0=∞=1“です。

“心”がわかれば、“力”がわかる、
”力“がわかれば魅力あふれる自分になって、人の協力体制をつくっていける。

そんな自分づくりの道が始まります。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月22日木曜日

協力体制をつくるには!?その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


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~協力体制をつくるには!?~


今日も引き続き協力体制をテーマにお話ししていきたいと思います。

前回は、協力体制をつくることに対して、無意識深く諦めていないか、今一度振り返ってみてくださいというお話をしました。
“諦め、ある!”
と思った方、心配しないでください。
協力体制に対して諦めをもっているのは、みなさんの能力や性格の問題ではないんです。

実は人間はずーっと、
”協力体制を組みたい!けど組めない!“
という挫折や諦めを何度も繰り返してきたんです。

前回もお話したように協力体制をつくるには、文字通り“力”が必要です。
では、歴史上ではどんな“力”を使ってきたのでしょうか。

時代をさかのぼってみて、古代のころ、中世も入るでしょうか。
その頃はどういった力を使って人をまとめてきたのか。
それは、“暴力”です。

鞭でたたいたり、王様の命令は絶対だ!と背いた者は死刑にしたり。
結婚の自由も引越しの自由もなく、肉体的な力で従わせるのが当たり前の時代でした。

やがて学問が発達し、人が賢くなっていく中で、
“一人ひとりにも権利があるんだ!”
と自我が芽生えてきます。
“人権”という概念が生まれ、革命が起きたわけです。

その後、時代は大きく代わり、資本主義へとパラダイムが転換していきます。
財力“で全てをまとめる時代の到来です。

今、私たちも気づかないうちにお金の力に支配されていることはないでしょうか。
もちろん、お金よりも大切なものがある!というのもわかりますが。
実は、お金がなければ生活できない、やりたいことができない、世の中で力をもてない。
それが実状ではないですか。
今は、“財力”によって人をまとめているので当然といえば当然のこと。

でも果たして“暴力”や“財力”で、本当の意味で一人ひとりが心が満たされ幸せになって、真の協力体制を築けたことがあったでしょうか。
あったら今頃、世の中にあるいろんな問題はもっと違う形をとっていると思いませんか?

“暴力”でもなく、
“財力”でもなく、
これからはいったいどんな“力”が求められているのでしょうか。
次回は新しい”力“についてお話ししたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。


2018年3月20日火曜日

協力体制をつくるには!?その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。


Resetter Komizuです。

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~協力体制をつくるには!?~


以前、“やりたいことを仕事にするには”というテーマで書いたblogの最後に、協力体制が絶対に必要だというお話をしました。
今回からは、協力体制について深めていきたいと思います。

“協力体制”という言葉をきいて、皆さんふぁどんなイメージを思い浮かべるかわからないんですけど、
字を改めて思い浮かべてみてください。

“協力”っていう字を見た時には、“力”が4つも入っています。
確かに“人の力を借りる”、“人に力を貸す”っていいますしね。
この字を見る限り、どれだけ力を集められるかにかかっていると言っても過言ではない気がします。

力をどう集めるか、ここに協力体制の秘密がありそうです。

さて、“力”について深める前に、ちょっと振り返ってみたいことがあります。
ちょっときついことを言うかもしれませんが。
皆さんは心のどこかで、
“どうせ協力してもらえっこない”
そう思っていませんか?

心当たりがある方、安心してください!
人間は、無意識深く、

”協力体制なんて、どうせ無理なんだ“

っていう諦めをかなーり蓄積しています。

実は人間は、子どものころから協力してもらえなかった、あるいはしてあげられなかった、つらい経験を大なり小なり何度もしているんです。

例えば、学校での試験前。
試験前に、一緒にいい点とろうね、一緒に勉強しよう!と言ってた友だちは、勝手にひとりでどんどん勉強して、気づいたらその子はいい点とっていた。

“一緒に勉強しようっていったじゃん!”

そんな経験はないですか?

あるいは、学園祭やイベントの時。
自分がリーダーシップをとることになった時、一緒にやるよ手伝うよ!って言ってくれた子が、
“ごめん!友達と遊ぶ予定があって!”
と言って、さっさと帰ってしまった。

“手伝うって言ったじゃん!”

そんな経験はなかったですか?

今一度深く、自分の中にどこか協力してもらえないていう諦めの声がないか、振り返ってみてほしいです。

現代の人たちの多くは、日々自分のことに忙しくいっぱいいっぱいです。
その中に皆さんは力を借りに飛び込んでいくわけです。

夢を叶えていけるような協力体制づくりへの力強い一歩を踏み出すためにも、まずは自分の中の諦めを払拭したところから始まっていくのが大切ではないでしょうか。


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月19日月曜日

夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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〜夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?〜


今回がこのテーマの最終回です。

知る→実践→具現化(夢が叶う)

というプロセスにおいて、”知る”ことの重要性をお話ししてきました。
そして”知る”ことのベースとなっている今の教育について深めてきたのが、前回ですね。

では、今の暗記教育にどっぷり浸かり、たーっくさんいろんなことを覚えてきた私たち。
このまま続けていけばどうなるのか、を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

私の意見ですが、結論から言うと、
やればやるほど、疲れますね。

覚えたその時は、おー!なるほど!って思うんです。
でも、後になって実践しようとしたり、自分の言葉で表現しようとしたときに、あれ?ってなる。
何のことだったのかわからない、うまくいかない。
今度はなぜそんな状況になっているのかが、わからない。
だからわかるために、さらに一生懸命暗記する。
覚えて、また実践してみるけれど、やっぱりうまくいかない。
それを繰り返していく中で、ああ、やっぱり自分はダメなんだ、と無意識深く結論付けてしまう。

ちょっと辛辣かもしれませんが、皆さんは身に覚えがないですか?
私はかなーりありましたよw

知れば知るほど自分に自信がなくなる。
そんな自分で実践すればするほど、疲れていく。

こんな教育、怖くないですか?

今の暗記教育で、自分たちがいったい何を知ってきたのか、その結果どうなってきたのか、
まず自分たちの現在地を知る必要があるのではないでしょうか。

そんな思いでこのテーマを取り上げました。

では、夢を叶えていく自分になっていけるような”知る”こととはなんなのか、それはまた別のテーマでお話ししていきたいと思います。


ご訪問ありがとうございます。
皆さんとの語らいを楽しみにしています。

2018年3月18日日曜日

夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
Resetter Komizuです。

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〜夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?〜


夢を叶えるまでには、

知る→実践→具現化(夢が叶う)

というプロセスがあり、まずは“何を知るべき”なのかが重要だ、というお話をしました。

では、今まで私たちは“知る”ことをどのように取り組んできたのかを今回はフォーカスしてお話ししたいと思います。

さて、“知る”ことの一番ベースとなっているのは教育です。
今の教育はどういう教育でしょうか。
皆さんもぜひ一緒に考えてくださいね。

〜今の教育はどんな教育なのか?〜


基本は暗記です

まず教えられたことを覚えますよね。

例えば、
1+1=2
あいさつはおはよう
数字は1,2,3,4,5〜
方程式の成り立ち、使い方
歴史上の偉人
地名
などなど。

とにかく覚えて、覚えたことをテストの答案用紙に書く。
答えが用意された正解と一致したら◯、違っていたら×と、結果が出る。
◯がたくさんあれば成績がいい、少なかったら成績が悪い。

そんな評価ではないですか?

ここでちょっと考えてみたいんです。
私たちはひたすら暗記してきたわけですが、いったい何を暗記してきたのでしょう。

例えば、“1”って何ですか?
なぜ“1+1=2”になるんですか?
なぜ“おはよう”とあいさつするのでしょう?

そんな疑問をもったことはないですか?

いったい誰が“1”と決めて、なぜ“1”と表現し、どんな思いで“1”とつけたのでしょうか?
“1”を私たちはどのように活用できるのでしょうか?

そんな考えが浮かんできたことはないですか?
考えたところで、私は全然わかりませんでした。
何もわからないまま、ただただ暗記していた。

果たしてこの教育はどんな人間を生み出していくのでしょうか。
夢を叶えていく実践に繋がるのでしょうか。

引き続き今の教育について深めていきたいと思います。


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夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さんを応援するblogです。

〜夢を叶える自分になるためには何を知るべきなのか!?〜


今、皆さんは夢に向かってチャレンジして、いろんな実践をしていることと思います。
その中でうまくいかないことも多いんじゃないでしょうか。

チャレンジに失敗はつきもの。
当然と言えば当然。

失敗しても気を取り直して、これも学びだと思い、さらにまた実践し続ける。
でもやっぱりうまくいかない。。。

当然と言えば当然だけど。。。
先行きが見えない不安はつきまとうし、どうせ実践するならうまくいくことをしたいですよね!?

さて、ここでちょっと考えてみたいんです。

夢を叶える前段階には、どんなプロセスがあるでしょうか?

皆さんの意見もぜひ聞いてみたいところです。
今日は私の見解をお話しますね。

知る→実践→具現化(夢が叶う)


どうでしょう?

何においてもすべては”知る”ところから始まるといえます。
何を知るかによって、何を考えるかが変わり、実践も変わってくる。
そして夢が叶うかどうかが決定されていきます。
なので、”何を知るべきなのか”が重要になってきます。

でも、何を知るべきなのか、何を知ればうまくいくのかって、すっごく難しくないですか?

皆さんは私よりずっとネットで調べものするのが上手だと思います。
ネットを見てみるとどうです?
あふれる情報の中で、何が有益なのかどうか判断するのは極めて難しくありません?

人に話を聞きに行っても、人によって当然意見、見解は異なってくる。
同じ事象に対しても、いいと言う人もいれば、悪いという人もいる。
自分で考えてみても、視点を変えれば、良かったものも悪く見えたりする。

いったい何を知れば、最高の自分になって、最高の実践をしていけるのか。。。

改めて、まずは”知る”というところを見直す必要があるのではないかと思い、今回のテーマを選びました。

次回は、今まで私たちは何を知ってきたのか、これから何を知るべきなのか、についてお話ししたいと思います。


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2018年3月16日金曜日

やりたいことを仕事にするには!?その④

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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〜やりたいことを仕事にするには!?〜



”やりたいことを仕事にするには!?”シリーズの最終回です。

やりたいことへ向かってチャレンジしている皆さん、
それを仕事にしていくために何が必要なのかを今日はお話していきたいと思います。

私は、皆さん一人ひとりの個性が輝き、オリジナルのブランドをつくっていくことは、今の時代においてとても重要だと思っています。

AI、ロボットが進出し、ITがどんどん進化する中で、人間の仕事はなくなっていくのではないかという声が大きくなっています。
寿命も延びて、人生100年時代、働き方改革なども言われています。

今までと全く違う新しい生き方、新しい仕事の仕方が求められる中で、皆さんが起業したり、新しいものをつくるチャレンジしていることは時代の希望であり、私は応援したい心でいっぱいです。

では、皆さんがやりたいことを仕事にしていく、一人ひとり誰もが叶えて行くためにはどうしたらいいのでしょうか。

そこで絶対に必要なのが、

協力体制

です。

ピンセットマーケティングの話をこの前しました。
みんなつまむところが違います。
その違いを生かしつつ、違いをどう越えていくのか、
それができる協力体制を生めた時に、皆さんのやりたいことが仕事として具現化されていくのではないでしょうか。

そんな時代の希望となる道をみなさんと模索していきたいと思っています。


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2018年3月15日木曜日

やりたいことを仕事にするには!?その③


夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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〜やりたいことを仕事にするには!?〜


”やりたいことを仕事にするには!?”シリーズの3回目です。

改めて、今、やりたいことを見つけてそこへ向かってチャレンジしている皆さんは本当にすごいと思います。
そしてやりたいことを仕事にするのは、さらに難しい!
皆さんもひしひしと実感しているのではないでしょうか。

まず、大手企業には絶対かなわない。
マスマーケティングには太刀打ちできません。

なので、ピンセットマーケティングが大切だと言われています。
それはその通り。
でもピンセットマーケティングでも難しい!

現代は歴史上ないくらい多様性に満ちています。
ピンセットっていってもどこをつまめばいいのか!?
つまんでも、それを欲しいという人の範囲は限られている。
そんなものが仕事になるのか!?

難関を突破しても突破しても、また難関が待っています。

どうすればやりたいことを仕事にしていけるのでしょうか。
次回は最終シリーズです。


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2018年3月14日水曜日

やりたいことを仕事にするには!?その②


夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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〜やりたいことを仕事にするには!?〜


前回は、そもそもやりたいことを見つけるのが難しい、というお話をしました。

でも皆さんは見つけましたよね。
すばらしい!
めでたい!
でも実際にやり出すことも結構難しくありませんでした?

まず親からの反対。

そんなものはお金にならない、仕事にならないから、やめなさい。

そんな風に言われたことなかったですか?
私はありましたw

そんなことない!って親と論争するのも疲れますよね。。。

逆に、万が一親が、

いいね、がんばりなさい!

と応援してくれたら。

やった!よっしゃやろう!となりますよね。

意気揚々と取り組みだすけれど、いざ人に出会ったり、ネットで調べたりすると、自分よりすごい人がもうとっくに取り組んでいてうまくいっている。
自分には経験も知識も人脈もない。。。
その中で自分がどう差別性をもって輝いていけるのか。

そんな風に思うことはなかったでしょうか?

やりたいことを見つけても、難しくて諦めてしまう。
やりたいことを仕事にするのは難しいですね。

引き続き、深めていきたいと思います。


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2018年3月12日月曜日

やりたいことを仕事にするには!?その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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〜やりたいことを仕事にするには!?〜


今回からは、“やりたいことを仕事にするには!?”というテーマでお話ししていきます。

今、皆さんはやりたいことを見つけて、それを仕事にしようとチャレンジしていると思います。

まず、そのこと自体がすごいですよね!

やりたいことを見つけるのはとても難しいものです。
正直、私がやりたいことを見つけたのは、ちょうど皆さんの年齢くらいでした。
それまでは自分が何をやりたいのか全然わからなくて、結構悩んだものです。
進学も就職も、“とりあえずどこか行っとこう”で選びました(フラフラ人生だったんですねw)。

けれど私だけでなく、“やりたいことが見つからない”という声はよく聞きます。

今は情報社会。
選択肢はたっくさんあるけれど、逆にどれが自分に一番合うのか探すのが大変!

やりたいことを見つけているかどうかで、人生に対する向き合い方も大きく変わります。
皆さんのことを羨ましがる同年代の人たちも多いでしょうね。
でも、それを仕事にするとなると、簡単ではない。

引き続き、お話していきたいと思います。


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2018年3月10日土曜日

親子関係の影響について その④

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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”親子関係の影響について”というテーマで、厳しいお父さんのもとで育ち、言いたいことが言えない!という経験を何度もしたある平成元年生まれの女性のお話をしてきました。

今日はその女性のお母さんとの関係性による影響についてお話したいと思います。

彼女は、厳しいお父さんに対して言いたいことが言えない!という思いを蓄積する中で、

”お母さんには言いたいことを言いたい!”
”お母さんならわかってくれるんじゃないか!”

そんな思いを抱えていました。

学生の頃、思い切って、

”私、本当は高校行くために引越しなんかしたくなかったよ。
自分が行きたい学校に行きたかった。
お母さんはどう思ってるの?”

お母さんに聞いてみました。

”あなたが引越ししたい、あっちの学校にいきたいって言ったじゃない。
あなたは自分のやりたいようにやってるでしょう。”

何を言っているんだといわんばかりのお母さんの返答に、彼女はすごくショックでした。

私の思いを全くわかってくれない。
それどころか事実ですら違う受け取り方をしているのか。

もうお母さんとはぜったにに分かり合えない。

人と人は分かり合えないんだ。

彼女の心奥深くにそんな楔が打ち込まれました。

だから大人になってからも、どこか人に対して壁をつくってしまう。
分かり合いたいと思って本音を言おうとするけれど、どうせ分かり合えないんだ、という心の声が響いて、口を閉ざしてしまう。

表はいつも笑顔が素敵で元気な彼女だけれど、
言いたいことをどんどん言わなくなっていきました。

親子関係の影響ってすごいですね。


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2018年3月9日金曜日

親子関係の影響について その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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さて、前回の続きです。

厳しいお父さんのもとで育ち、言いたいことが言えない!という経験を何度もしたある平成元年生まれの女性。
大人になって、周りの人間関係にどんな影響が出てきたのでしょうか。

特にわかりやすくでるのが、やっぱり彼氏です。

彼氏を選ぶ時も、お父さんのように社会的にしっかり地位のある人、自分で決めて自分の意見を言える人をなぜか自然と選んでしまう。

そしてめでたくできた彼氏。
彼氏は話をすると論理がしっかり通っていて、意見もきっちりいう素晴らしい人。
彼女はそんな彼が大好きです。

でも、彼が、

”これはこうだろ!”

と言ったときに、彼女は、

”違うよ!”

って思っていても言えないんですね。

本当は、

”私はこうしたい!”
”私はこう思う!”

って、言いたいけど言えない。

開いた口は何も発せないまま閉ざされ、我慢。。。
お父さんの時と全く同じことを繰り返していました。

親子関係の影響ってすごいですね。


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2018年3月8日木曜日

親子関係の影響について その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は”親子関係の影響”について具体例を出しながらお話ししますね。


ある平成元年生まれの女性のお話です。

彼女はお父さんがすごく厳しい人でした。
お仕事はお医者さまで、いいお家育ち。

お父さんの中では、
どのくらいの成績をとって、
どういう人と付き合って、
どんな仕事について、
というのがもう決定されていたんです。

だから教育もそこに沿った教育を選択します。

彼女が高校受験のとき。
お父さんが指定する学校に行くためにその学区に引越しをしました。

彼女は引越ししたくなかった。
友だちとも今の街とも別れたくなし。

でも彼女は、

”いやだ!”

たったその一言が、言えませんでした。

お父さんの言うことは確かにその通り!と彼女も納得するところがあるし、彼女自身、意思決定力、行動力があるお父さんのことを尊敬していたんですね。

だからいつも彼女は、
言いたいけど言えない。。。

そんな思いを子どもの頃に何度も経験しました。

さて、そんなお父さんとの関係性が、彼女が大人になったとき、どんな影響がでてきたのでしょうか。
 


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2018年3月4日日曜日

親子関係の影響について その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は”親子関係の影響”についてお話します。

皆さんは今、親から自立して社会人として生きていると思います。
でも子どものころは誰でも、お父さん、お母さんがいないと生きていけません。

親の影響はものすごく大きいものです。

なぜなら、無意識エンジンは0~12歳のころにつくられてしまうからなんですね。

無意識エンジンの詳細については、別のblogに詳細を書いているので、そちらをご覧ください。
わからない方は、ここでは簡単に、子供のころにつくってしまう自分の”ものさし”ととらえておいてください。
この”ものさし”を人生を通して死ぬまでずーっと使っていくのが人間です。

本題に戻りますが、0~12歳のころに一番身近にいる存在ってお父さんとお母さんです。

大人になった今は、
自分で考え、
自分で選び、
自分で行動しているつもりでも、
実は、子どものころにお父さん、お母さんとの関係性よってつくられた無意識エンジンをずーっと使っているんです。

親との関係性でどんな無意識エンジンをつくってしまったのか、大人になった今もどんな影響がでているのか、具体的な事例を次回は紹介していきたいと思います。


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2018年3月3日土曜日

友だちづくりって難しい!?その④

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は“友だちづくりって難しい!?”の最終回です。

グループの子たちとも仲良くなり、クラスの中もだんだんとまとまってきて大切な友だちがたくさんできました。
でも、やっぱり別れはきてしまいます。

終業式
卒業式

別れはきます。

最後の日に、大切な友だちと、

“絶対に連絡とりあおうね!”
“また遊ぼうね!”

固く約束し合う。

そして始業式、
新しいスタート。

新しいクラス、新しいグループで必死にがんばります。

最初の頃は、以前のグループの友だちと連絡をとりあって休みの日に遊んだりするけれど、
だんだんと、

“あそぼう!”
って連絡しても、
“ごめん!今日はクラスの友だちと約束があるから!”
って。

気づけば連絡が減り、疎遠になって、
そのままサヨナラ。

皆さんはそんなことってなかったですか?
友だちづくりって難しいですよね。

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2018年3月1日木曜日

友だちづくりって難しい!?その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
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今日は引き続き、“友だちづくりって難しい!?”をテーマにお話しします。

前回は気づけば”グループ”が作られることについてお話ししました。

やっとできたグループ!
これで友だちも安定!

でもまだまだ安心できません。
そのグループの中で仲良くやっていけるのか!?
仲良くやっていくためには共通の話題が重要ですね。

テレビ
漫画
音楽

このあたりはおさえておかないと。

ある平成元年生まれの女の子で、家にテレビがない子がいました。
その子はグループの中でもう大変!
みんなが何言っているのか全然わらからないんです。
皆さん、察してあげてほしいんです。
当時はスマホもない時代。
子どもたちは家に帰ったらテレビの前に座るのが普通でした。
そんな中でテレビがないのはかなりの危機ですよね。

彼女はなんとか話題についていこうと、ワンセグ(?)でアンテナを必死で伸ばして電波のいいところを見つけようとウロウロ歩き回って、番組を見ようと必死でした。

それくらい必死で合わせて、必死で笑顔をつくって。
でも心の中で思いませんでしたか。

”アホらし”

友だちづくりって難しいですよね。


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「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...