夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。
このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。
〜友だちづくりができない私の、0=∞=1との出会い〜
私はとにかく友だちがつくれなくて悩んでいました。
子どもの頃、お母さんが大好きだったんです。
でもお母さんは絶対に私を褒めないんですね。
唯一認めてくれるのは、周りの子よりできたとき。
”お向かいのかおりちゃんはもっと優秀よ“
”親戚のさっちゃんはこんなんじゃないよ“
そんな言葉を繰り返し聞いていると、気づけば周りは敵にしか見えなくなっていました。
“目の前の友だちよりできる自分でなくちゃ。
でないとお母さんに認めてもらえない“
そんな想いが強迫観念のように子どもの私を締め付けます。
友だちをバカにしたり、競争したり。
気づけば全然友だちがいないんですね。
小学校でひとりポツンとしている自分に気づいた時、変わりたいと思いました。
でも優しくしたい!って思っても、口にする言葉は相手をバカにするようなことばかり。
そんな自分を変える術がわからなくて。
自分が何なのかわからなくて。
唯一できたのは、我慢でした。
そして偽りの笑顔。
優しいふり、何でもないふり。
荒れ狂う感情を押し殺して建前だけがどんどん上手くなっていきます。
でも、友だちができたんですよ!
被ってしまった猫の皮は脱げない。
建前がどんどん磨かれていきます。
社会人になって気づけば職場のムードメーカーに。
欲しかった友だち以上のものを得て、満たされていいはずなのに、私の心はいつも不安でした。
寂しくて、
自信がなくて。
建前でつくられた友だちです。
砂上の楼閣のようなもの。
そりゃ不安ですよね。
でも、当時の私は、建前が当たり前すぎて、もう本音と建前の区別もつかなくなっていたんです。
だから何で自分が不安なのかも全然わかりませんでした。
よくわからない不安を解消しようと、ヨガをしたり、成功哲学の本を読んだり、著名人のセミナーを聞きにいったり。
その時は、テンションが上がって、自分も変われる!って思うけど、翌日には何も変わっていない。
時間とお金があれば変われるのではないかと思ってネットワークビジネスを始めだします。
ひとり、またひとりと友だちが去っていきました。
またポツンとひとりになっていた時、自分の人生は一体何なんだろうと思いました。
”なぜ生きなくてはいけないのか!?“
どうしようもない怒りが込み上げてきて。
そんな怒りのぶつけ先もなく、ただ布団の上で親に知られないよう声を殺して泣くしかない日々でした。
そんな時、ある女性と出会ったんです。
イニシャルY.Kさん。
彼女が、
”人間は、脳の仕組み上、友だちづくりができないんだよ“
と言ったのを聞いて衝撃が走ったことを今でも覚えています。
そのくせY.Kさんは友だちがたくさんいたんですね。
そのヒミツを知りたくて、彼女がやっている認識技術nTechを学ぶことにしました。
認識技術nTechで私が出会ったのが、日本生まれの数式、
0=∞=1
シンプルで意味不明なこの数式が、なぜ成り立つのか、どういう意味なのかがわかったとき、一生忘れられない大事件が起きました。
目の前の多様な模様、色、形があるままで、自分と自分の宇宙が完全に消えた。
そして、消えたそこに、本当の自分がいました。
その自分は、何にも決めつけられない可能性そのもの。
尊厳そのもの。
自由そのもの。
力動そのもの。
その自分が、0=∞=1を使って、ぜ〜んぶをつくってきた道のりが観えました。
宇宙自然
歴史文明
時代精神
日本
そして、今ここの自分
私がつくってきたんだ。
私の宇宙。
Personal Universe
それが腑に落ちて、周りを見たとき、全部が友だちだったんです。
涙が止まりませんでした。
もう戦わなくていいんだ。
もう相手も自分も傷つくことはないんだ。
不安も寂しさもキレイに消えて、喜びと感動が奥底から湧き出てきて止まりませんでした。
そこからはもう人と出会うのが楽しくて。
自然と笑顔になるし、誰とでも仲良くなれる自信が溢れる。
本音を言っても全然平気。
0=∞=1
これは平和の方程式でもあるなと思いました。
こんなにシンプルで簡単なことなのに、なぜ人は争い続けているのか。
その原因が、脳。
性格、能力の問題ではなく、人間共通の脳の機能的な限界だったんです。
これは誰も責める事ができないですよね。
この脳の機能的な限界と、それを解決する数式が日本で生まれていることを、あなたはどう思います?
実は、発見者はNoh Jesuという韓国人です(以下、Nohさんと書きますね)。
彼は、1996年に来日時、人生のどん底におちいり、その中で0=∞=1を発見し、それ以来ずっとJapan Mission、Japan Dreamを発信しています。
”2022年、影響力、経済力、魅力で日本はアメリカを超える!“
そう言い切るNohさん。
ハッキリ言って数式以上に意味不明でした。
実質世界No.1のアメリカ。
それを超える!?
どう思います?
ありえっこない、私も最初はそう思っていました。
でも、できるんです。
認識技術nTechを知って、私にとって一番の大発見は、日本の可能性でした。
あなたは日本に対してどんなイメージがありますか?
安全
キレイ
和食
とか?
私はそんなレベルでしたw
でも、日本がどれくらいシャープで勇気があって、チームプレイに卓越していたのか。
侍は、肉を切らせて骨を断つ。
こんなことをするのは日本くらい。
皮一枚を見極める鋭さ、心の強さがあるんです。
すばらしい例を挙げるとキリがないのでここではやめておきましょうw
日本の素晴らしさについて語りたい人、募集しますw
それくらい強かった日本。
だからアジアで唯一近代化を成しえ、戦争では当時世界トップのイギリス、ロシアを降しました。
植民地支配、人種差別が当たり前だった時代を変えたのは、日本です。
でも原爆、バブル崩壊。
この70数年間、何度も日本は傷つき、絶望に襲われてきました。
もう二度と熱くならない。
もう二度とバカをみない。
声にならない声を飲み込んだまま、物質的には豊かになっても、一人ひとりは孤独です。
マザーテレサの有名な言葉を知っていますか?
物質的に貧しいのはインド
精神的な貧困は日本
それは世界の日本に対する見方でもあります。
世界的に見ても、日本はもう終わりだと思っている人も多いでしょう。
2020年、東京オリンピックが終わった後は、もう日本を出て行こうと計画立てている人もいます。
そんな日本で、人間の脳機能の限界を超えていく道具である0=∞=1が発見されていることは大きな意味があると思います。
人間の本来の尊厳性を回復させ、誰もが友だちになってしまう。
そんな人たちが集まり、今までにないようなチームプレイをつくりあげる。
教育経済としてこれを行なっていくのが日本のMissionだと私は確信しています。
ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。