2018年11月30日金曜日

会社の利益か個人の意志か!?

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。


〜会社の利益か個人の意志か!?〜



会社の利益か個人の意志か!?
どっちを優先させればよいか、経営者や管理者の方は迷うことが多いものです。

会社の利益を損なうわけにはいかないけれど、一人ひとりの意志を無視できるものでもありません。
社員たちあっての会社ですし、社員のやる気はとても大事だから。
でも、社員一人ひとりの意志を反映させようとすればキリがありません。
競争社会は厳しいですし、変化のスピードについていきながら利益をあげていかないといけない。

こんなジレンマになんとか妥協点を見出そうと経営者や管理者は必死です。
でも社員からはそんなジレンマが見えづらいですし、結局会社の利益を損なわない判断をされるから、自分たちは我慢を強いられていると感じる。
不満が募って退職。
特に今の若者は我慢しない世代なのでなおさらですね。

会社においては必須の問題といってもいい事例だと思いますが、一体どうすればよいのでしょうか?

−一人ひとりが会社=自分となること−


この問題は会社と自分が分離しているから生まれます。

人間は何事も自分ごとなら真剣になるもの。
けれど多くの社員は、会社のことを自分ごとにはとっていないのです。
経営者や管理者は会社が自分ごとなので、その観方の格差によって意見がぶつかってしまいます。

一人ひとりが「会社=自分」となればこの問題で悩むことはなくなり、会社の生産性と個人のやる気が同時に上昇していきます。
悩みももっと上位レベルの悩みへと移行していくでしょう。

−人間の脳は分離をつくる−


そう言ってもなかなか簡単にはできないものです。
なぜ難しいのか?
それは人間の脳の機能的な特徴にあります。

実は、人間の脳は分離をつくるようになっているんです。



だからふつーに人間として生まれてそのまま生きていたら、「会社=自分」とは認識できないのです。
まずはこの人間の脳の機能を客観的に理解することがとても大事になります。

−人間の脳の機能を超える認識技術nTech−


脳ミソもっていない人間なんていない。
じゃあ人間は分離という宿命から逃れられないのか!?
と言いたくなりますね。

でも人間は知恵ある生き物です。
いろんな道具を開発することによって限界を超えてきました。

人間の脳の機能的な限界を超える道具、それが日本で生まれた認識技術nTechです。

認識技術nTechは、認識の次元を変えることで、分離を完全にzero化し、分離ない世界のイメージを可能にします。
そして分離のない世界から、どのように分離が生まれるのかの仕組みを体系化しました。

なんだそれ!?って感じかもしれませんが、この技術の何がすごいって、分離も分離じゃない世界も両方楽しめちゃうお得感がハンパないですね。
「会社=自分」に自然になっちゃう。
さだに会社の利益も個人の意志も循環しながらお互いが相乗効果を生み出す。
そんなワクワクな会社になってしまいます。

関心ある方は、認識技術nTechの創始者Noh Jesu氏の本があるので読んでみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年11月27日火曜日

何かに行き詰まったときは、質問を考えてみよう

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~何かに行き詰まったときは、質問を考えてみよう~


チャレンジしているあなたは、自分の限界にもよく出会うと思います。
何をどうしたらいいかわからず行き詰ったとき、どうすればいいのか。

質問にその答えがあります。

人間は基本的に光の性質を受け継いでいるから前進中毒です。
だから行き詰るとすぐに答えを求める。

でも大切なのは質問。
一歩立ち止まって、自分が出発した質問に間違いがなかったかチェックしたり、なぜこの現状になっているのか自らに質問投げかけてみましょう。
そしてさらに質問を深めていきましょう。

1+1=2

これはオートで出てきますよね。
つまり、1+1という質問が決まれば、2という答えはオートで出てくるのです。

自分の中に正しい質問があれば、必ず正しい答えに行き着きます。
質問を磨くこと、ぜひ意識に入れてみてください。

ご訪問ありがとうございます。

「がんばったって意味ない」若者の叫び その③

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~「がんばったって意味ない!」若者の叫び~


徹底的にやられ続けた70数年間。
その結果、日本人は、

自分に自信がない
考える力がない
夢がない
チャレンジする勇気がない

そんな現状です。

何よりも人間関係に対する諦めと絶望が刻み込まれています。

一緒になってがんばったことが無残に打ち砕かれた。
子が親を馬鹿にする。
一番身近な家族でさえコミュニケーションがない。
むしろやり場のない感情が家族への暴力となる。

孤独。

生きる気力が全く湧いてこないのに、めまぐるしい社会に合わせて生きなくてはいけない若者はどれだけ絶望が深いのか。

70数年間、私たち日本人は十分すぎるほど敗戦国としての勤めを果たしました。
もう日本人としての誇りを取り戻していいときだと思います。

それは昔に戻ることではなく、先へ進むこと。
今まで日本を始めアジアはずっと西洋の真似をしてきました。
次は東洋のオリジナルから始まるときです。

それは人間の尊厳性を回復させること。

すべての境界線を取り払うパワーをもつ尊厳。
日本で生まれた認識技術nTechは誰もが尊厳を理解、活用できる技術として体系化できています。
これはIndustry4.0の次であるIndustry5.0をつくる技術です。

あなたの勇気ある一歩が希望です。
がんばって意味あることを日本から一緒につくっていきましょう。

ご訪問ありがとうございました。

「がんばったって意味ない」若者の叫び その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~「がんばったって意味ない!」若者の叫び~


なぜ日本の20代の若者はこんなにも諦めと絶望を蓄積するようになったのでしょうか?
それは70数年前の第二次世界大戦の傷跡がずっと残っているからです。

ー最高の確信から最悪の絶望へー


第二次世界大戦の時、日本が受けた傷は物理的にも精神的にもすさまじいものでした。

”絶対に勝てる!”
”自分たちは無敵だ!”

最高の確信と誇りをもって戦っていた日本。
そこに終わりなき焼夷弾。
原爆2個。
天皇の人間宣言。
東京裁判。

戦争犯罪国のレッテル。

最悪の絶望へ一気に叩き落された。
日本人の心に消えない傷が残ったんです。

ー戦後復興でダメ押しー


戦後も容赦なく日本人の傷跡はえぐられます。
テレビが入り、アメリカのすごさが見せ付けられます。

”こんなアメリカを敵にした自分たちはなんて馬鹿だったのか”

戦った親たちを子どもたちは無意識深く馬鹿にします。

ーバブル崩壊ー


それでも0から見事な勢いで復興した日本。
モノづくりに走り、made in Japanは世界を一斉風靡しました。

そしてバブル崩壊。

多くの優秀な人達が自殺、癌などで亡くなりました。

”もう二度と熱くならない”
”もう二度と馬鹿をみない”

ずっとその叫びが日本にこだましています。

そして一番むごいのは、一人ひとりの人間の絆が破壊されたことです。
続きは次回。

ご訪問ありがとうございます。

「がんばったって意味ない」若者の叫び その①

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~「がんばったって意味ない!」若者の叫び~


周りの大人たちは
”がんばれ!やってみたらわかる”
よく言うけれど。
どうせがんばってやったって変わらない。
変わったところで先は目に見える。
それは大人たちが証明している。
例え自分が変わったとしても、そんなの世の中には何の影響力もないレベル。
スマホを見たら、自分よりすごい人なんてゴマンといる。

明るい社会なんて見たことない。
夢なんて見えない。
希望なんて存在しない。
生きる意味なんてない。
ただ死ねないから生きているだけ。

ある20代の若者が言っていたことです。
あなたはこういう若者の声を聞いたことがありますか?
なぜ意欲にあふれていてもおかしくないはずの20代の若者がこんな現状になっているのでしょうか?

それは敗戦から日本の70数年間に蓄積された涙です。

続きは次回。

ご訪問ありがとうございます。

2018年11月26日月曜日

正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ その③

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~正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ~


幼少期に母親との関係性でつくられた無意識のパターンからどうすれば自由になれるのでしょうか?

ー認識の次元を変えることー


アインシュタインの言葉にもありますが、

「問題は、それが起きたのと同じ次元で解決することはない」

つまり問題が起きた次元より、上位の次元にならないとダメなわけです。
認識技術nTechは、認識の次元を自由自在に行ったり来たりできる技術です。

幼少期に母親との関係性でつくられた無意識のパターン。
まずは無意識を意識化すること。
そして認識の次元を上げることによって、意識化した問題をall zero化することを可能にします。

all zero化できた時、初めてまっさらな大自由の心になれるのです。

ー無意識のパターンをall zero化していつでも今ここスッキリ生きるー


人間は過去のイメージに縛られるから今ここをワクワクで生きることができません。
認識技術nTechでは、常に脳に刻み込まれた無意識のパターンをall zero化させ、今ここ新しい自分で生きることを可能にします。

そのとき初めて人間は、自信がもてるし、本当の意味での自由になることができます。
だから人を愛することもできるようになるし、幸せが自然と訪れるようになるんです。

あなたもぜひ今ここall zero化する技術を身につけてみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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~正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ~


なぜ彼女は正しいか正しくないかに囚われるのでしょうか?

ー正しいことを言わないと存在価値がないー


実は、正しいことを言わないと、周りに認めてもらえないし、そんな自分は存在価値がないと思い込んでいたんです。

だから常に周りが正しいと思うことを言おうと必死になってしまうんです。
1:1ならまだ合わす相手が一人なのでいいけれど、3人以上の集団になるとみんなそれぞれ正しさが違うから、それぞれに合わせてもう彼女の心は大変。
テンパってヘマして、落ち込む。。。

「やっぱり私は存在する価値もないダメな人間なんだ。。。」

そう思い込んで、人間関係にも自分にも疲れる。。。
ということを繰り返していました。

ー常に完璧を求める母親ー


なぜ彼女は正しいことを言わないと存在価値がないと思うようになったのでしょうか。

それは、母親との関係性に大きな要因があります

人間はアイデンティティの形成に幼少期の経験が大きな影響を及ぼしますし、幼少期といえば一番身近な存在は母親であることが多い。

彼女の場合、母親が厳しい人だったそうです。

5歳の時、水をこぼすと怒鳴られ、
7歳の時、外で人にぶつかると置いていかれ、
10歳の時、遊びでハメを外すとビンタされ、
中学生の時は、行く学校を指定される。

常に失敗は許されず、完璧を求められました。
母親にとって正しいことをしないと怒られる!認められない!という恐怖心が無意識深く根付いてしまったんです。

それがずーっと何歳になってもつきまとい、他の人にでも同じパターンを繰り返してしまうのです。

母親との関係性で築かれた自らの無意識のパターンは根深いものです。
どうすればそんな自分から自由になれるのでしょうか?

それは次回。

ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ その①

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

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~正しいか正しくないかにいつも囚われていた自分が、大自由の心で生きられるようになったワケ~


何かをする時、話す時、
いつも正しいか正しくないかに囚われる。

そうすると何が問題って、

まず、正しいかどうかの基準なんてコロコロ変わるもの。

人によって違うし、国によって違うし、時代によって変わる。

その都度相手に合わせて必死で正しさを貫こうとすると疲れる。。。
ちょっとシャープな人に突っ込まれると、自分の中にある矛盾がバレて焦る。
だんだん自分が何を言いたいのかもわからなくなる。
だからどれだけ情報を得ても、勉強をしても全然自分に自信がもてない。

それだけじゃないんです。

正しさに囚われると、本音を言えない。
思ったことを思いっきり発信できない。
だからフラストレーションがたまってしまう。。。
本音を言えないから、深い人間関係も築けない。

本当は、正しいか正しくないかなんて気にせず、思ったことを心のそこから発信したーい!!

もっと自由に生きたーい!!

そんな悩みを抱えた20代の女性とお話しました。
彼女はどうすれば正しさへの囚われから自由になれるのでしょうか?

続きは次回。

ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

自分の考えってあるの!? その③

素晴らしい道具である言語。
だけど、思えば自分でつくった言語ってありますか?
世の中には数え切れない言語があるけれど、いつかどこかで誰かが作った言語ばかり。

どんな思いで、
どんなイメージを込めて、
どんな意図でつくったのか、
わからない。

その言語を使って、考えるわけです。
自分がつくった自分の考えにはなりようがありません。
だから自信がもてないし、何をどう考えたらいいかもわからないんですl

そんな人間の宿命的課題にまずは向き合う必要があります。

この宿命的課題を解決するのが認識技術nTechです。

認識技術nTechでは、新しいImage言語を開発し、無から観る観方を提供しています。
無から観ることで、言語ひとつとっても、なぜ生まれたのかがわかるようになり、全てを自分ごととして観ることができるようになります。
究極の主体性づくりの技術とも言えますね。

そんな面白い認識技術nTech。
よかったらぜひ覗いてみてください。


ご訪問ありがとうございます。


2018年11月25日日曜日

自分の考えってあるの!? その②

人間は機能的に、自分の考えを持つことができないということをお話ししました。
今回はその原因に迫っていきます。

さて、実は私たちが使っている道具に限界があるんです。

その道具とは何でしょうか?

それは、、、、、、

言語

なんです。

私たちは普段、言語を使って、
認識
理解
伝達
共有
蓄積
していきます。

言語が自分という人間性をつくっていくと言っても過言ではありません。
言語があるから人間は動物と違ってここまで発展したと言えます。

こんなに言語のパワーが大きかったって知ってました!?
偉大なる言語。
でも今の言語には限界もあるんですね。

それについては次回。

ご訪問ありがとうございました。

自分の考えってあるの!? その①

自分が何を考えているのかって、わかります?

わかっているつもりで、質問されると何だったのかわからなくなったりすることってないですか?
違う意見をぶつけられた時、どう対応したらいいかわからなかったり。
急に発言を求められた時、意見が出てこなかったり。

だから質問されるのが怖い。
人前で意見を言うのは大嫌い。
周りを伺って、当たり障りない意見で終わらせる。

そんなこと、あなたはないですか?
日本人にはかなーり見受けられることです。

いったいなぜこうなるのか?

自分がなぜ、何を、どのように考えたのかがわからないからです。
人間は周りを見て覚えたことを条件反射で返しているだけで、自分の考えというものはないんですね。


そんなことない!と思うかもしれませんが、これは人間の機能的な限界です。
一見自分の考えをしっかり持っているように見える人でも、本質的には自分の考えはないんです。

なぜなのか!?
については次回。


ご訪問ありがとうございました。

2018年11月24日土曜日

今までの組織と今からの組織 その⑦

人間の脳の認識のクセをわかり、そもそもTeal組織の条件は果たし得ないということがわかったところで、じゃあどうすればいいのか、についてお話していきたいと思います。

ひと言でいえば、脳機能から自由になることです。

大前提が人間の脳の認識のクセにつかまっていることだから、この大前提が取っ払えたら問題ないわけです。

言うは易し、やるは難し?

いや、そうでもないですよー。

脳の認識のクセの反対を見ていきましょう。

1,部分だけをとる ⇔ 全体をとる
2,違いだけをとる ⇔ 共通をとる
3,過去とつなげてとる ⇔ 今ここをとる
4,有限化してとる ⇔ 無限をとる

右側ができたらオッケーなわけです。
この右側の機能を脳にインストールする技術が認識技術nTechです。

どやってやるの!?
参考動画にこちらをご覧ください。

観点の次元上昇とは?

認識の次元を変えることで、世界が全く変わってきます。
これからはモノや存在の次元ではなく、認識の次元を自由自在に行き来できるのか。
この技術をマスターした人達が、時代を引っ張っていくリーダーとなっていきます。

理想の組織をつくる突破口が見えてきました?
認識の次元を変えたい人は、このセミナーに行ってみてください。

Indsutry5.0セミナー

もう目の前のことに追われるストレスフルな組織運営にはおさらば!
未来ビジョンが明確でストレスフリーな組織創建よ、こんにちは!
でいきましょー。

ご訪問ありがとうございました。

今までの組織と今からの組織 その⑥

Teal組織を参考に、理想の組織をつくっていく条件を果たせない原因について迫ってきています。

それは、人間なら誰もが持っている脳機能の限界。

人間意は脳の認識のクセがあります。

脳のクセ(仕組み)

1,部分だけをとる
2,違いだけをとる
3,過去とつなげてとる
4,有限化してとる

この脳機能が示すことは、全体性は発揮できないということです。

全体性が発揮できない個人が、自主経営や自身の存在目的が安定するでしょうか。
まず不可能。

脳の機能的に不可能なことを大前提に何とかしようとしている。
それは無理がたたります。

まずは人間の脳の認識のクセにしっかりと向き合うことが必要ではないでしょうか?

じゃあ、どうしたらいいの?
ということを次回お話していきます。

ご訪問ありがとうございました。

今までの組織と今からの組織 その⑤

前回、理想状態の組織についてバーっと書き上げましたが、なぜ理想状態にいけないのか。
その原因に今日は迫っていきたいと思います。

まず理想状態の組織になるための条件とは何でしょうか?
ここで世の中で言われていることをパクッてくると、今からの組織の理想はTeal組織だといわれています。


Teal組織で重要だといわれている要素が、

1,存在目的を大切にする
2,自分自身に対して自主経営できる
3,全体性を発揮できる

いやー、これできたらいいですね。
でも実際はかなり難しい!
それはなぜでしょうか?

それは人間がもっていう脳機能に限界があります。
詳細は次回。

ご訪問ありがとうございました。

今までの組織と今からの組織 その④

今回は、今からの組織について。
現在地を吹っ飛ばして、理想状態を思いっきりイメージしたいと思います。

まず大前提、ストレスフリーであること。

個人が尊重される、
個人の能力が発揮しやすい環境になっている、
主義主張できる個人が集まっている、
討議討論できる集団である、
意思決定できるリーダーがいる、
リーダーが固定されず、誰もがリーダーになれる、
リーダーとフォローの相互疎通がある、
ビジョンにみんなが一致している
達成へ向けて意欲に満ちている
自分たちが成しえようとしていることが、社会に貢献できている実感が目に見えてある、
売り上げが伸びる、
目標自体が進化していく、
自己成長が感じられる、
安心して話せる関係性ができている、

ざっと、こんな感じ?
どうでしょー。
こんな組織、あるか!って感じですかね。

でも、人間って必ず組織を選択しなければならないし、組織によって自分の人生が決定されると言っても過言ではありません。
その組織が健康的でない状態が漫然となっているってどうかなーと思うんです。

さて、理想状態を思いっきりだしたところで、なぜ理想状態になれないのかの原因に迫って生きたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

今までの組織と今からの組織 その③

今回は今までの組織について主観的に深めていきたいと思います。
主観的って宣言しているので、突っ込みはご容赦くださいw

大前提、我慢、ストレスです。
人が2人以上集まれば、必ず観点の衝突が起きます。
意見の相違もだし、細かい自分ルールが人間はあるものです。
でも衝突を嫌う日本人はとにかく我慢してやり過ごそうとする。
まれに主義主張する人がいますが、心の底から同意を得られた経験がある人はほとんどいないと思います。
主義主張した本人は、言わないよりは言った方がスッキリするでしょうけれど、根本的な解決にはなりません。

組織に所属していて、自分の能力がどんどん伸びていくな~ってこと思ったことあります?
そんな幸運な人は極めてマレです。
個人的にがんばる人は能力が伸びていくでしょうけど、自然と人が成長していく環境になっている組織はほとんどありません。

利益が膨らんでいく組織もまずありません。
上場企業でも1/4は倒産の危機になっている今の時代。
給料も上がらないし、モチベーションもあがらない。

上下関係にしばられ、いつまでも上の言うことを聞かないとダメ。
たまったストレスは外で飲んだりして発散。

時代的には、世代間格差が激しく、疎通ができない。

とにかく楽しくない、疲れる、面倒くさい。

今までの組織って、そんな感じではないですか?
仮にそうでない組織があったとして、それがコピーされ広がっていけるものでないならあまり意味ないなと私は思います。
コピーできていくものでなければ続かないし、社会は変わらないので。

さて、今までの組織について深めたところで、今からの組織について理想状態を語って生きたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

今までの組織と今からの組織 その②

前回は、なぜ「今までの組織と今からの組織」というテーマで書き出したのか、についてお話しました。

今日はそもそも「組織とは何なのか?」について深めていきたいと思います。

こういう時、やはりまずはWekipediaですねw

組織って集団とはちょっと違う。

・共通の目標が必要。
・共通の目標を達成するために必要な仕事の分業や調整のメカニズムがある。

なるほどー。
組織は何でもいいわけではないわけです。
これを見るだけでも、会社の理念が大切な理由がよくわかります。
そして個人主義が蔓延している時代に、組織を保つことの難しさも納得です。

組織とは何か、についてちょっと深まったところで、次回は今までの組織について主観的に語って生きたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。

今までの組織と今からの組織 その①

今日から「今までの組織と今からの組織」をテーマに書いていきたいと思います。

なぜこのテーマを書こうと思ったのかというと、これからの時代は組織が大きく変わっていく時代だと見ているからです。
今までにない新しい組織づくり、組織モデルが必要です。

今はストレスが多く、生産性があがらない組織がたくさんあります。
勤めてもすぐに退職してしまう。
個人主義が蔓延し、我慢して働くなんてばかばかしい、自分のやりたいことやっていい、という声に満ちています。

どんどん進化していく組織、
生産性があがり続ける組織、
ストレスフリーで相互疎通が活発な組織、

そんな組織づくりができないと、AI時代には生き残っていけません。
AIは日々進化していきますし、その能力は人間のIQの10000倍になると言われています。
まだ汎用性AIがつくられていないため、まだまだAIは人間に追いつかないと言われていますが、ウカウカしていられない状況です。

今までの組織がどんな組織で、今からの組織はどんな組織が求められるのか。
引き続き皆さんと深めていきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。

友だちのつくり方がわからなかった私が、認識技術nTechと出会って友だちづくりのプロになった!その⑤

日本

この言葉自体もそんなに好きではありませんでした。
カッコよくないって思ってた。
日本人ということを意識することもほとんどなく、日本に対する誇りも何もなかった。

そんな日本人の私に対して、韓国人のNoh Jesu氏(以下、Nohさんとしますね)が言うんです。

“アメリカを超える日本をつくる!”

“日本が目覚めれば、世界が目覚める!”

なんのこっちゃですよ。
でもNohさんは人間の脳の観点の外から日本を解析しているんですね。
その解析を聞いた時、私は涙が止まりませんでした。

日本がどれだけ可能性を殺されてきたのか。
自分に対する自信をなくし、全てを諦め、小さく生きるようにさせられている。
建前ばかりうまくなり、本音で向き合う勇気もなくなっている。

日本、こんなもんじゃない!!

悔しさが腹の奥底から湧き上がってきました。
日本が70数年前にやった勝負は、人種差別を越えようとアジアを代表して立ち上がったものでした。
でも徹底的に負け、深い精神性が根こそぎやられてしまった。。。
その時の傷が、私を含め今の日本人に無意識深く焼き付いています。

そんな日本で、認識技術nTechが生まれていることは深い意味があると思います。

新しいパラダイムを切り開く科学技術の次の技術。
日本から、新しい時代がはじまります。

2018年11月23日金曜日

友だちのつくり方がわからなかった私が、認識技術nTechと出会って友だちづくりのプロになった!その④

自分と自分の宇宙が消えて、HITOTSUしかないことがわかった。


そこからは無条件楽しくて。

何かと出会えばもっと楽しくて。

もっと出会いたくなっていく。


安心して本音が話せて、

自然と心からの褒め言葉が出てくる。


それが私には本当に嬉しかったんです。


同時に人間の脳の観点に固定されているため、心から信頼し、分かり合える友だちをつくれなかった人間の苦しみもものすごく理解できました。

だから人間は暴力や財力によって人をまとめようとしてきた。


この時から、認識技術nTechを使って最高の友だちづくりをすることが私のミッションになったんです。


そしてもうひとつ、お話ししたいこと。


日本。


私は認識技術nTech創始者のNoh Jesu氏との出会いを通して、本当の日本に出会いました。


それはまた明日。

友だちのつくり方がわからなかった私が、認識技術nTechと出会って友だちづくりのプロになった!その③

続きです。


人間の脳の観点の固定の問題をどうしたらいいのか!?

それがどーしても知りたくなってしまって、それを学べる韓国の研修に飛び込みました。


仕事をしながらの一週間の研修。

もちろんそんな安くないし。

最初は無理!って思ってたけど、行くぞ!て決めたらその通りに道ができるから不思議なもんです。


韓国での研修は毎日がホンッッッットに楽しかった!!

今までの学校の勉強って、学んでも学んでも自分に繋がらないし、何に使えるのかもわからないし、友だちづくりはうまくならないし、自分に自信も持てない。

何が本当のことで正しいのかもわからない。

書きながら、マジひどいですね、今の教育。。。

改めて思いました。。。

だけど認識技術nTechでは、膨大な範囲のことを学ぶのに、どんどんシンプルになって自分と繋がるんですね。


宇宙の仕組み

人間とは何か

歴史の流れ

日本の役割

人間関係がうまくいかない原因

物理学、数学が何を言っているのか

世界情勢


そんなことが、たったひとつの動きで全部理解できるんです。

学べば学ぶほど、自分の中の絡まった糸が解けるようですごくスッキリしていきました。


こんな簡単なことがわからなかったのかー!


その原因が、


人間の脳の観点です。


そしてある日、私は人間の脳の観点を超えました。


その時、


目の前の模様や形、色があるままで、
自分と自分の宇宙が消えた。


そこにはHITOTSUだけがあった


源泉的な動き。

尊厳。

自由。

愛。

真実。


本当の自分。


やっと出会えた。


そして、本当の自分から1パターンの動きで自分と自分の宇宙をつくっている仕組みがありありと観えた時、


全てが友だちだった。


責める相手も自分もなかったんだ。

私の中でやっと戦いが終わりました。

2018年11月22日木曜日

友だちのつくり方がわからなかった私が、認識技術nTechと出会って友だちづくりのプロになった!その②

さて、続き。


関節リウマチになった私。


自分のことも人のことも責めまくってわけわからなくなった体は、自らの関節にまで攻撃を始めたんです。

痛みと未来への不安に苛まれる日々。

友だちは、私が安心することが大切だと言ってくれるけれど、何をどうすれば安心できるのかがわからない。

自分と人を責め続ける私の人生に安心なんてなかったから。


もう今の仕事も夢もなにもかも諦めるしかないと思った時、出会ったのが認識技術nTechでした。

認識技術nTechに出会ったことで、私の人生は720度ひっくり返ってしまったんです。


衝撃的だったのは、

“人間は不安になるようになっている”

“人間は戦争状態だ”

と言われたこと。

これは人間の宿命的課題だと。

人間は脳の観点に固定されている限りはこの課題から自由になれない。

私だけの悩みではなく、人間共通の課題だったことがわかって心が軽くなったんです。


でも、まだ脳の観点の固定は解決していない。

ここからどうなるか!?


読んでくださってありがとうございます。

友だちのつくり方がわからなかった私が、認識技術nTechと出会って友だちづくりのプロになった!その①

友だちのつくり方って、わかります?

私はどう友だちをつくったらいいかわからなくてずっと悩んでいました。

もの心ついた頃から、なぜか人が敵にしか見えない。

いつも相対比較をして、“負けるもんか!”って相手を馬鹿にする。
周りからどう見られているのか気になって、心が落ち着かない。
必死で相手に合わせて疲れる。
自分がうまくコミュニケーションとれないのは、周りがわかってくれないからだって、人のせいにして。
いつも人を責める。

そんな自分が大嫌いで、自分を責める。

本当は、人に優しくしたい。
友だちを心から褒めたい。
安心して本音を言える関係性をつくりたい。

でも何をどうしたらいいかわからず、目先のことに追われる日々。
とにかく、人を馬鹿にして、自己否定している自分なんか知られたら絶対に嫌われる!
そう思って、建前だけは得意になりました。

何でもないフリ。
優しいフリ。
思いやりのあるフリ。

笑顔の裏では、いつも目の前の友だちを馬鹿にして、同時にそんな自分を否定しているくせに。
建前がうまくなるほどに、フラストレーションと孤独感が増していきました。
そのツケは体に出たんです。

関節リウマチ。

20代にして、そんな病気が体に出ました。

今日はここまで。
読んでくださってありがとうございます。

2018年11月21日水曜日

人間はありのままを見ることができず、コミュニケーションはいつもズレている!?その②

さて、ありのままを見ることができないということをお話しました。
これは良し悪しではなく、人間誰しも脳をもっているのでどうしようもない。
人間共通の機能的な限界です。

つまりコミュニケーションにおいても、
ありのままの相手を見ることができないし、
ありのままの相手の言葉を聞くことができないし、
ありのままの自分を見ることができないし、
ありのまま自分の思いを表現することができないんです。

どうしたって言っていることの部分だけとったり、
過去のイメージとつなげて考えたりして、ありのままを曲げてとってしまうんですね。

これをすーっと繰り返しすわけですから、基本人間関係はストレスになっていきます。
コミュニケーションとればとるほど、ズレがひどくなっていく。
仲良くなればなるほど、結局ありのままのお互いをわからなくて絶望する。
だからもしあなたがコミュニケーションに悩んでいても、それはあなたの能力や性格の問題ではないんですね。

まずは脳の認識のクセを知って、人間の現在地をちゃんと把握することが大切です。
そうすれば無駄に自分や相手を責めなくなって、一段階心が楽になります。

でもこのままでは永遠ににありのままを見ることができず、コミュニケーションはズレたまま。。。

「どうしたらいいのー!?」

そこで登場するのが認識技術nTech。
nTechは、認識の次元を変える技術です。
これによって、脳の限界を補って超えていくことができます。
脳の認識のクセでもう少し詳しくお話すると、

①部分だけをとる↔︎全体をとる
②違いだけをとる↔︎共通をとる
③過去とつなげてとる↔︎今ここをとる
④有限化してとる↔︎無限化をとる

ピンクのところが脳が苦手なことです。
でもこのピンクのところこそ、ありのままのイメージにつながるものなのです。
nTechでは、この苦手なとことのイメージを可能にさせます。
それによって、ありのままを認識可能にさせ、コミュニケーションのズレを解決していくことができるんです。

今まで片羽で飛んでいた鳥が、両羽を得るような爽快感があります。
あなたもぜひnTechに出会って、この爽快感を味わってみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

人間はありのままを見ることができず、コミュニケーションはいつもズレている!?その①

コミュニケーションって、何でこんなに難しいのか!?

コミュニケーションに悩んだこと、あなたはないですか?
私は子どもの頃からかなり悩んでいました。
挨拶ひとつとっても、どう話したらいいかわからない。
目線を合わすのが気まずくて変に避けてしまう。

特に辛かったのが、思っていることが伝わらないこと。
自分にとって大切なことを打ち明けても、ズレて伝わったり、わかってもらえなかったり。
相手の方だけでなく、自分自身も思ったことをちゃんと表現できない。
自分にとってはすっごく大切なことなのに、言葉にしたとたん、陳腐で中身のないもののようになる。
それがイヤでますます表現したくなくなる。

表現する自分も問題、受け取る相手も問題。

「言ってもどうせ伝わらない」


そんな思いがふかーくに根付いていることに、最近よく気づきます。
だからコミュニケーションを諦めちゃってるんですよね。
言ったってわからないんだから、話すのがイヤで、会話を打ち切りたくなる。

でも、本当はわかりあいたい。
伝えたい。

打ち切った後に後悔、もんもん。

「そんな自分ももうイヤだー!!」

と、イヤイヤだらけw
自分を変えるにはどうすればよいのか?
なぜコミュニケーションはこんなに難しいのでしょうか?

その原因は脳の認識のクセにあります。

人間の脳の認識にはクセがあります。

①部分だけをとる
②違いだけをとる
③過去とつなげてとる
④有限化してとる

この認識のクセがはたらくことはどういうことなのか。

人間はありのままを認識することができない

ということです。
世の中では、“ありのままの自分を大切に“とかキャッチコピーがありますけど。
そもそも“ありのままの自分”なんて見たことないくせに、と脳の認識のクセを知ってしまうと、そんな皮肉がちょっと出てしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか!?
続く。

2018年11月13日火曜日

自分の考え、感情がわからなくって、どうコミュニケーションしたらいいかわからない!

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


〜自分の考え、感情がわからなくって、どうコミュニケーションしたらいいかわからない!〜



社会人として5年目。
ポジションある仕事を任され、やりがいもある。
自分の意見を求められることも増え、後輩に指示を出す必要も出てきた。
でも、いざ自分で考え、自分で決めて意見を言ったり指示を出すとなると、何をどうしたらいいかわからない。

自分で色々整理してみるけど、自分の考え、感情がどんどんわからなくなる。
同僚や上司に相談しても、その時はスッキリするけど、いざという時には自分で考えて決めないとダメだし、結局頭が真っ白になってしまう。
やりがいのあった仕事もプレッシャーになり、毎朝が憂鬱。。。
どうすればいいの!?

ある20代後半の女性の悩みです。
なぜ彼女は自分の考え、感情がわからないのでしょうか?

−人間は考え、感情がわからない−


まず、こういったことは彼女だけのことではありません。
基本的に人間は、自分の考え、感情がわからないのです。

だって考え、感情って、勝手に出てきませんか?
“考え、止めよう!”と思って、考えストップできます?
試しに目をつむって、考えを止めてみてください。
5秒と経たずに考えが出てきます。

つまり、自分の意志と関係なく考えたり感情が出てきたりしているんです。

自分の考え、感情が
どこからくるのか
どのように生まれるのか、
なにでできているのか、
わからないのが人間の現在地です。

-考え、感情が生まれる起点を知る-


さて、そんなちょっとショックな人間の現在地。
でも生きていく上でどんな考え、感情をもつのかって人生を大きく左右しますよね。
どうせなら美しくって生産的な考え、感情をもちたくありません!?

どうすれば考え、感情を自分でわかって使いこなせるようになるのか?
そのためにはまず考え、感情が生まれる起点を知る必要があります。

それが”観点”です。

観点は、考え、感情が無いところから生まれる起点となるところ。
この観点がわかったとき、考え、感情が
どこから、どのように、なぜ、何で生まれたのかがわかります。

-考え、感情をわかって人生を自分でクリエイトする-


観点を理解して、自分で考え、感情がわかるようになると、生きることがとっても楽になります。
自分の意見をもてるし、堂々と自信をもって発信できます。
コミュニケーションにもストレスなく、人と話せば話すほど楽しくなってしまう。
アイディアがどんどん生まれ、自分で自分の人生をつくっていくことができるようになります。

誰もがそんな生き方ができる時代が始まろうとしています。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年11月10日土曜日

いつも人に合わせて人間関係に疲れていた自分が、安心してコミュニケーションができるようになったワケ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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〜いつも人に合わせて人間関係に疲れていた自分が、安心してコミュニケーションができるようになったワケ〜



人と話すと、いつも相手がどう思っているかが気になり、相手に合わせてしまう。
自分の言いたいことは言えなくて我慢。。。
1:1でも大変なのに、複数人になるとそれぞれの人に合わせていくから、もはや自分の考えもぐちゃぐちゃになってわけがわからなくなっていく。
帰ったらぐったり。。。
こんな疲れる人間関係、もう嫌だー!!

ある女性の悩みです。
相手に合わせるコミュニケーションは日本人には多いと思います。
彼女の場合は、その原因は何だったのでしょうか?

–自分は迷惑をかける人間だ!という思い込み–


実は、

“自分は迷惑をかける人間だ!”

という思い込みが無意識不覚にあったのです。

人間は、生まれた時は自分はこういう人間だとかって決めつけはないですよね。
それは脳ミソにまだいろんな情報が書き込まれてなくて柔らかい状態だからです。
だけど、年月とともにいろんな経験、体験を通して、脳ミソに因果関係が書き込まれていきます。
そしてだいたい12歳くらいまでの間に、自己イメージが決定されるのです。
これを無意識エンジンと言います。

彼女の場合は、“自分は迷惑をかける人間だ!”という自己イメージが脳ミソに書き込まれてしまったのですね。
となるとどうなっていくと思います?

とにかく相手に迷惑をかけないように動いていきます。
相手にとって良いようになるように動くので、自己主張せず相手に合わせてばかりになります。

結果、最初に書いたような状態を繰り返して、人間関係に疲れていってしまうというループになるわけです。

–自分の無意識エンジンを知ろう–


こうしたことは彼女の問題だけではありません。
脳ミソをもっている人間ならば、誰しもが無意識エンジンはもっていますしね。

まずは自分の無意識エンジンを知ることが大切です。
なんで自分が人に合わせてしまうのか、
なんで自己主張ができないのか、
なんで人間関係がつかれてしまうのか、
その原因を、自らで理解することが最初のステップになります。

自分を変えたいなら、変化はどこからどこへ移動するのか、ということですから、まずは自分がどこにいるのかの現在地を知る必要があります。
それが無意識エンジンなんですね。

–無意識エンジンから自由になって、本当のでっかい自分に出会おう–


無意識エンジンは、実は自分のほんの一部分です。
無意識エンジンから自由になった時、無意識エンジンすらつくったものすごい可能性そのもののでっかい自分に出会うことができます。

本当のでっかい自分は、決めつけることができない尊厳あふれる自分。
宇宙の根源、世界の根源でもあり、空や道、マスター方程式にもつながるものです。

その本当のでっかい自分が、今のあなたに出会いたくて待っているんです。

–本当のでっかい自分になった時、安心してコミュニケーションができるようになる–


本当のでっかい自分になった時、全てが自分で見えるので、怖いものは何もなくなります。
いつも満たされた安心の心で出会うことができるのです。
人とのコミュニケーションも安心して楽しめる。
話せば話すほど、どんどん楽しくなってしまう。

そんな生き方をつくっていくのが認識技術nTechです。


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2018年11月6日火曜日

観点の他発性と自発性の問題

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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〜観点の他発性と自発性の問題〜



先日、観点の問題について少し触れました。

今日はその内容をもう少し詳しくお話していきますね。

観点には6つの問題があります。

認知 と 非認知
異質性 と 同質性
固定 と 流動
他発性 と自発性
肯定 と 否定
完全 と 不完全


全部お話したいところですが、この中で今日は昨日の続きで他発性と自発性について深めていきますね。


他発性とは?

私たちは普段言葉を使って考え、理解し、交流し、記憶していきます。
では、この言葉の中で自分がつくったものはあるでしょうか?

ないですよね。

あったとして、何か自分が開発した特別な名称が1個か2個か。

平和
争い
幸せ
人間

全ていつか誰かがどこかで作った言葉。
言葉ひとつ生まれるにも、生まれるまでのプロセスや込められた思いがあるはずです。
でも私たちはそんなこと知らないし、普段当たり前に使っている言葉一つひとつにイチイチ考えていたらキリがありません。

言葉が生まれた真意も知らないまま、ざっくり理解して、見よう見まねで言葉を使う。

それを土台にして考えるわけです。

当然ながら自分の考えが持てるわけがないし、頑張って持とうとしてもきわめて難しいのです。


自発性とは?

他発性はイヤだ!
自分で自分の言葉をつくって、自分の考えで生きる!

と思っても、新しい言葉をつくったとして、それを75億人に共有するのはほぼ不可能に近いです。


他発性でも問題、自発性でも問題。

どうすればいいの!?

これが人間ならば誰でも直面する観点の問題です。

わかりやすい動画があるので、こちらをご覧ください。

観点の問題があるから、人間は自己否定、他人否定、環境否定を繰り返してしまうのです。
ぜひ観点の問題に興味を持ってみてください。


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人と深い関係性を築きたいけど、1:1になると緊張して何を話したらいいかわからない!

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

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〜人と深い関係性を築きたいけど、1:1になると緊張して何を話したらいいかわからない!〜


人と深い関係性を築いていきたい。

彼氏ともだし、友だちも。

何でも話し合える安心と信頼がある関係性を築きたい。

そう思って、ご飯や遊びに誘ったり、誘われたら断らずに参加したり。

がんばって自分から交流を取ろうとする。

ステキな人だなと思う人もいて、さらに仲良くなりたいけど、いざ1:1になると何を話したらいいかわからなくなる。

何か面白いことを言わないと、と思えば思うほど、空回りしてしまう。

結局話は弾まず、相手も微妙な顔をして終わる。

家に帰ったら、何でこうなるんだろう、といつも落ち込んで終わる。

そんなことの繰り返しはもうイヤだー!と思えど、何をどうしたらいいかわからない。

だんだん疲れて人との交流もイヤになってきて、休みの日は家でひとりゆっくり過ごす日がないとやってられなくなる。

このままではダメだと思うけれど。。。


ある20代後半の女性の悩みです。

集団の中では気さくでよく話す人も、1:1になると緊張して何を話せばいいかわからなくなる、というのはちょくちょく聞きます。

あなたはそんなことありますか?

一体何が原因なのでしょうか?

−自分の考え、意見がない−


1:1で関係性を深めていくには、まず自分で自分の考えや意見がわかっていないとダメです。

自分のことを知ってもらったり、相手とコミュニケーションとるためにも、自分の考えや意見をわかっているは必須ですよね。

この彼女の場合、いつも周りの意見に合わせて自分の意見を言ってこなかったことや、
本やネットで知識を取り入れるばかるで、自分自身の考えや意見を見つめたり話したりすることがありませんでした。

だから、彼女自身の考えや意見がないのです。

集団でいる時には、誰かが話すことに合わせていればよかったけれど、1:1になった途端、自分の考えや意見を話さないとダメなので、どうしたらいいかわからず緊張して焦ってしまい、どんどん何も言えなくなっていったんですね。

そして結局まともなコミュニケーションもとれない自分には深い関係性を築くなんて無理だと諦めてしまうのです。

−人間は機能的に自分の考えや意見をもつことができない−


これは彼女だけの問題ではありません。

実は、そもそも人間は機能的に自分の考えや意見をもつことができないのです。

これを認識技術nTechでは、”観点の問題“といいます。

観点の問題は6つの対称性で整理していますが、今回のことは

自発性と他発性

の問題に該当します。

この詳細はまた明日。

この観点の問題をクリアしない限りは、人間は根本的に自分の考えや意見はもてないのです。

−問題の解決は認識の変化から−


では、観点の問題をどうすればよいのでしょうか?

アインシュタインの言葉にもあるように、

”いかなる問題もそれが発生したのと同じ次元で解決することはできない”

この言葉通りでいうと、観点の次元を上げればよいわけです。

観点の次元をあげるには、認識を変化させる必要があります。

この認識を変化させる技術が、認識技術nTechです。

認識を変化させて、観点の次元を自由自在に行ったり来たりできるようになったら、自分の考えや意見がバンバン言えるようになります。

相手が違う意見を言ってきても怖いくないし、違う意見を融合、上昇させてさらにいい意見をつくっていく勇気や知恵が働くようになります。

そうすることで自然と人との関係性が深まっていくのです。

認識の変化から、深い関係性をつくっていきませんか?


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

2018年11月4日日曜日

いつも周りの意見に振り回されて、自分の意見がコロコロ変わるイヤな自分とサヨナラしたわけ

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

このblogは、夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの女性を応援するblogです。 


~いつも周りの意見に振り回されて、自分の意見がコロコロ変わるイヤな自分とサヨナラしたわけ~



人と話すといつも周りの意見に振り回されて、自分の意見がコロコロ変わってしまう。

特に立場が上だったり、賢い人が言うと、すぐに“そうだ!”と思って自分の意見なんかどこかへいってしまう。

そんな自分を見て、周りは“調子がいい”とか“ズル賢い”と言ってくる。

別に上の人にゴマをすっているつもりもないから、言いたい人には言わせておけって思う。

だけど、上の立場の人がいたらすぐにコロコロ意見が変わる自分を段々と自覚するようにつれ、そんな自分がイヤで仕方なくなっていった。


ある女性の悩みです。
あなたはこんな悩みもったことありますか?
彼女はどうすればこの悩みから解放されるでしょうか?
あなたも是非考えてみてください。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいたのしみにしています。

2018年11月2日金曜日

友だちがつくれなくて悩んでいた自分が、みんな友だちになった その②

夢に向かってチャレンジする平成元年生まれの皆さん、こんにちは。

Resetter Komizuです。

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友だちがつくれなくて悩んでいた自分が、みんな友だちになった〜



さて、友だちがつくれず、何をどうしたらいいかわからず悩んでいた私ですが、認識技術nTechと出会って大きく人生が変わりました。

なぜこんなにも友だちがつくれなかったのか、

その原因は、幼少期につくられたアイデンティティにあったんです。

人間の脳は0〜12歳の柔らかい時期に、ショックな事件を通して自分で自分を決めつけます。

これを無意識エンジンと言います。

認識技術nTechに出会って、無意識エンジンを知り、さらには無意識エンジンの解除方法もわかったんです。

そしたら全部が友だちだったことがわかったんですね。

最初から全ては友だち。

これはものすごい安心感でした。

人といてもいなくても寂しさが消え、自然と本音も言えるようになっていったんです。

誰でも当たり前に友だちになれる。

それが認識技術nTechの醍醐味のひとつですね。


ご訪問ありがとうございます。
あなたとの語らいを楽しみにしています。

「グローリー/明日への行進」を観て〜キング牧師の偉大なる戦略〜

令和時代を生きる平成元年生まれの皆さん、こんにちは。 今日はキング牧師を描いている映画について。 「グローリー/明日への行進」 知ってます? キング牧師といえば、 ガンジーの影響を受けて、非暴力を貫いた。 人種差別の問題解決に...